第180回 例会のご報告

1月9日 土曜日 15:30~17:30

小田原トーストマスターズクラブ第180回例会を開催しました。

今回も安全安心の完全オンラインでの開催です。

そして本日の例会はなんと16名もの参加者がいました。

参加者の内訳は、会員10名、ゲスト4人、見学者1人、新規入会者1人です。

ゲストは熱海湯河原TMCのK林さん、東京論評TMCのK杉さん、桜坂TMCのO瀬さん、アルパイン&三島TMCのM田さんです。

TMODは、K藤さんが務めてくれました。

レポーターは、T樫が担当いたします。

冒頭でU江会長の挨拶があり、その中で「安心・安全で楽しみましょう「という言葉があました。

今の時期にぴったりのいい挨拶だったと感じました。

そして、今回は新会員の入会式が行われました。

何度かオンライン入会式を経験しているのでスムーズに入会式を行うことができ会員担当のT橋さんを中心に素晴らしい運営ができていました。

そして、今日の言葉の担当は東京論評TMCのK杉さんです。

今日の言葉「負けない」

コロナで厳しい情勢の中、ぴったりのセレクトだったと思います。

みんなで負けないで今を乗り切っていきたいですね。

その後はヘルパー紹介があり、計時係のO瀬さんが「みなさん、お金より大事なものは何ですか?時間ですよね?」とすばらしいコメントでの役割紹介をされていました。

このコメント使えると思った今日の例会の参加者は多かったと思います。

集計係を務めていただいたのは、O津さんでした。

準備スピーチの部

本日は3名のスピーカーがスピーチを行いました。

最初はS水さん。さすがベテランと思わせる感動的ですばらしいスピーチでした。コンテストスピーチですので内容は当日までのお楽しみいうことにさせていただきます。

2番目のスピーカーはT橋さん。タイトルは自分から自分へのエール。

ストーリー性があり、感動的ですばらしいスピーチでした。

今の自分から過去の悩んでいる自分へのメッセージを送るというスピーチ構成で、S橋さんの成長がよくわかる良い内容でした。

3番目のスピーカーはKさん。タイトルは「コロンブスに思う」でした。

コロンブスのリーダーシップのすばらしさを伝え、これこそがリーダーシップだと伝わるスピーチは素晴らしいもので、特に「その先に島があるかわからないけど、リスクを恐れずに挑戦する」というところは良い言葉だなと聞いていてしみじみ思いました。

<テーブルトピックスの部>

テーブルトピックスマスターはK藤さん

小田原をテーマにするというチャレンジで、非常に盛り上がったコーナーでした。

  • 「あなたの好きな魚は何ですか?」

→M田さんが回答。静岡の名物について答えました。

  • 「あなたが戦国武将で1国1城の主ならどのような国にしたいですか?」

→K杉さん

  • 「あなたの行った温泉で一番良かった所はどこですか?」

→T田さん

  • 「人生で頑張ったことはなんですか?」

→H崎さん。高校入試と部活を頑張ったということを時間内に分かりやすく伝えてくれました。

<論評の部>総合論評は今回のレポーターも務めているT樫

S水さんの論評を務めてくれたのはI井さん。コンテストに向けて細かく改善点を見て、うまく伝えてくれました。

オンラインならではの難しいところも伝えて、すばらしい論評だったと思います。

次にT橋さんの論評を務めてくれたのがN岡さん。

落ち着いたすばらしい論評で、聞き手を感動させたポイントをうまく見つけてしっかりとそれを良い点としてコメントされていました。

こうしたらもっと良くなるという改善点も的確で良い論評だと感じました。

最後にKさんの論評をしてくれたK林さん。タイトルを最初に確認することで論評の出だしとして良く、コロンブスについての補足知識も加えながら、すばらしい構成で論評されていると感じました。 最後の小田原恒例のブーケトスでは、それぞれがありがとうと伝え、みんなが優しい気持ちになることができました。

レポーターの私も含め、今回も例会を楽しく終えることができました。