第174回例会のご報告

10月3日、オンラインでの例会が行われました。

冒頭、U江会長より、コロナ禍における小田原のおでん祭りがドライブスルー方式で行われるとの話がありました。

TMODはNさん。例会テーマは「季節の変わり目を感じよう」。季節の変わり目を楽しむ言葉や出来事を紹介するような話をスピーチに織り交ぜ、そして、2020年の秋を楽しもうとのテーマでした。

本日の言葉はS水さん。「とても」または「とっても」という言葉を発表していただきました。

計時係にI田さん、集計係にS野さん。

準備スピーチに入り、最初のスピーカーはKさん。

プロジェクトは前回のスピーチのフィードバックを生かすことです。

タイトルは「インセプション」

レオナルド・ディカプリオの映画「インセプション」を見て感じたことをスピーチにされておりました。「inception」とは「きっかけ」「はじまり」を意味する単語で、映画では人の夢の中に入り、深い部分、つまり、無意識の部分を変えていくといったストーリーなのですが、我々が何か行動する際には、意識の部分にスポットを当てるだけではなく、「無意識」というものに注目する必要があるというスピーチをしていただきました。具体的事象→抽象的な話→提案と難しい話をわかりやすくスピーチしてくださいました。

2人目のスピーカーはS原さん。

プロジェクトは自分のコミュニケーションスタイルを理解することです。

タイトルは「人に厳しく 自分にも厳しく だからこそ」

 どうしたらメッセージは強く残るのか。そのヒントが先日亡くなったおじいさんの言葉で教えられたというものです。他人に厳しいとばかり思っていたおじいさん、実は自分に対してはもっと厳しかった。だからこそ、心の芯から伝わるものがあるというお話でした。その厳しさを強く伝えるために、あえてNHK「プロフェッショナル」のような語り口調でスピーチしたことが人に厳しいおじいさんの人柄を表し、加えて、スピーチをピリリと引き締める効果がありました。

3人目のスピーカーはU江さん

プロジェクトは自分のコミュニケーションを理解することです。

タイトルは「好きや楽しいでつながりたい」

以前の自分のスタイルからトーストマスターズクラブに入会し、他人とかかわる中で、やはり好きなことや楽しいことでしか物事は続けられないということを改めて認識し、明るく前向きに行動し、相手に寄り添い、ともに歩む中で自分だけではなく、他人とも楽しい時間を共有する。それが楽しい世界を広げることだと今までの自分の経験を踏まえたスピーチをしていただきました。

次はテーブルトピックスの部。

テーブルトピックスマスターはS水さん。

今回は「勝ち抜きテーブルトピックス in 小田原」とうことで「〇〇の思い出」をテーマにしてみんなにショートスピーチをしていただきました。

○○には、旅行・映画・学生時代・オリンピック・お正月・遊び・乗り物・忘れられない人・小学生時代・グルメなど多岐にわたり、それぞれ楽しい話をしていただきました。

続いて論評の部。

S野さんが、本日の例会の総括として、例会全体の論評をしていただきました。

受賞者発表!

最優秀テーブルトピックス賞、最優秀スピーチ賞、ともにU江さんでした。

おめでとうございます!