第132回 例会の報告

1月5日(土)に小田原トーストマスターズクラブの第132回例会が小田原市民交流センターUMECOで行われました。

例会はI田会長の挨拶から始まりました。

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今回の例会はS野さんが入会されたため、入会式をしました。

今日のトーストマスター(総合司会)はS水さんでした。最初からインパクトのある発言をされていて、S水さんらしいユーモアで最後まで会場を盛り上げました。

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例会テーマは「想いは声に出さないと」でした。願い事は声に出すとかなう確率が高い。2019年の最初の例会にあたり、みなさんの今年の決意を表明するようにということでした。以下が第132回例会に出席したメンバーの今年の決意です。

S水さん→ゴルフを72でまわる

S野さん→自分自身の最適化

M嶋さん→曲を作る

Y本→本を2冊読む

S藤さん→青春

I田さん→寝る前にYoutubeを見ない

S野さん→小田原トーストマスターズに月1回来る

S原さん→揶揄されない人生を今年1年送る

U江さん→結婚する

N岡さん→ビジネスを頑張る

S藤さん→平成最後の中小診断士になる

 

準備スピーチでは3名のスピーカーがスピーチされました。

 

最初のスピーカーは基本マニュアル5つ目の「ボディランゲージ」に挑戦するM嶋さん。タイトルは「冬でもポカポカ生活」でした。

 

これからますます寒くなるちょうど今の季節に大変役に立つ話でした。具体的な例がいくつもあり、そのうちのいくつかを試してみたくなりました。

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2人目のスピーカーはACマニュアル4つ目の「ドラマティックな話」に挑戦するS野さん。

 

タイトルは「on business」。

 

仕事において男女差があることを踏まえた上で物事を対処したほうが良いことを、具体的に分かりやすく説明されました。

例会内で早速スピーチの例を使われているメンバーがいて、効果的だということが納得できました。

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3人目のスピーカーはACマニュアル1つ目「情報を伝えるためのスピーチ」に挑戦するI田さん。

タイトルは「キャッシュレス」

 

「キャッシュレス」について、メリットを理解することが出来ました。

他国の状況なども説明されていて、新たな視点を持つことが出来たと思います。

難しい話題のはずなのにデジタル賽銭箱の話等もあり、遊び心のあるスピーチでした。

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ベストスピーカー賞は、M嶋さんでした。

 

続くテーブルトピックス(即興スピーチ)の部では、S藤さんが季節にあった話題を出題されました。以下の5題です。

 

「年越しの毎年恒例の過ごし方。年末の行事。」

 

「もう6日休みを貰えたらどうする」

「休みから切り替えてどうやって日常に戻すか」

 

「平成のうちに達成したいこと」

 

「今年やめたいこと」

 

途中メンバーの発言から、S藤さんが機転を利かせて他のメンバーに話を振り、会場でさらなる笑いを起こしていました。

ベストトピックス賞にはS原さんでした。

 

3つ目の「論評」の部では、S原さん司会のもと、M嶋さんにはU江さん、S野さんにはN岡さん、I田さんにはS藤さんでした。

 

3人ともスピーチの内容をよく理解していました。スピーカーの良かったところをたくさん見つけて丁寧に伝え、本人のためになる改善点を具体的に示されました。

 

ベスト論評者はS藤さんでした。

 

総合論評は、S原さんが全メンバーについてよかった部分を余すところなく良かった点を伝えていました。丁寧で優しく、的確なフィードバックをされました。

 

I田会長が終わりの挨拶をされて、無事閉会となりました。

今回の例会はとても良い例会でした。主な理由は以下の通りです。

 

・メンバーからの信頼も厚いベテランS藤さんが中小企業診断士の試験に合格して、小田原トーストマスターズに復帰してくれたこと

 

・S野さんが入会してくれたこと

 

・見学者が入会宣言をしてくれたこと

以上です。

 

新年早々、小田原トーストマスターズにとって幸先の良い日になりました。

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