守 離 破

これは、良くある道を究める事の段階として説明がされます。

守・・・師の教えを守り、やり方を身につけること。

破・・・師の教えを守りつつ、自分にあったやり方に変えていくこと

離・・・師の教えを離れ、自分のやり方を完成させること

 

私は師弟関係というものを持ったことがないのですが、

ある先生に
「すぐにに移行したくなるのは、己の未熟さから来るもので、本当に破をしようとする時は不安でしょうがないものだ」とききました。

習慣レベルまで身についたものを手放す不安なのでしょうね。

心のどこかに置いておきたい言葉です。

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