CCマニュアルはゲーミフィケーション

ウィキペディアより

ゲーミフィケーション: gamification)は、課題の解決や顧客ロイヤリティの向上に、ゲームデザインの技術やメカニズムを利用する活動全般。この言葉は「日常生活の様々な要素をゲームの形にする」という「ゲーム化」(gamefy)から派生し、2010年から使われはじめた。

ゲームデザイン手法や仕組みを用いて問題の解決やユーザー契約などを獲得すること。例えば、既存のシステムサービスへの、順位・可視化・ポイント・カードバッジ・ミッション・レベルシステムの採用など。さらにゲームの要素を盛り込むことによって楽しみながら意図せずそれらと関わっていってもらうことが目的で行われる場合もある。

職場の研修で行動を強化(回数を増やす)には、即時強化(60秒以内)とフィードバックが重要という話を聞いた。

しかし、実際職場で人の行動の隅から隅まで観察しているのは不可能に近く、即時フィードバックが常にできるとは限らない。

そこで、自動化すれば、良いのではないか??と考え、前にゲーミフィケーションという言葉を聞いたなと思い出し、下記の本を購入してみた。

「仕事のゲーム化」でやる気モードに変える 経営に活かすゲーミフィケーションの考え方と実践事例 長尾 一洋 https://www.amazon.co.jp/dp/4788908107/ref=cm_sw_r_tw_dp_x_NpfRxb5262YST

物事をゲーム化するポイントは4つだそうで、当てはめてみると

①課題の明確化
⇒CCのプロジェクト

②現状の見える化
⇒CCの進み具合??

③プレーするたびに即時フィードバックがされる
⇒笑いやうなづき

④達成報酬の魅力
⇒拍手や表彰

で楽しさがますということです。

ゲームをよくやる人はわかるの思いますが、「なんでこんな生産性が何もないことをやっているのだろう」と自己嫌悪に陥ったりします。しかし、①~④があるからはまるのです。

この本にも書かれていましたが、

ゴルフなんて、
穴にボールをいれるだけ、しかも、高いクラブを買わされ、森の中を歩く、、、。むしろ苦行ではないかと。

①~④がしっかりしているからハマるんだと!

あらためてそういう目で、普段の例会を見てみると新しい発見があります!!

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