口癖で身につけるPREP法

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今回は「口癖で身につけるPREP法」という話。

簡単に言うと、口癖を通してわかりやすい「型」を
身につけよう、という話です。

PREP法は聞いたことがある人もいると思います。
これは話をわかりやすくする「型」のようなもので、
話をする時にPREP、つまり

P:Point(結論)
R:Reason(理由)
E:Example(例)
P:Point(結論)

という順番で話すと、話がわかりやすくなる、というものです。

ただ、何事もそうですが、「知っている」と「できる」の
間には結構大きな壁があるもので(汗)。

私自身は、PREP法を身につける際、以下のように
「口癖化」すると結構うまくいきました。

P:「結論としては、~です」
R:「なぜなら~」
E:「具体的な例としては~」
P:「まとめると~」

という風に話す「口癖」をまずつけてしまう。そしてあとは
それに沿って話す、ということです。

実際に質問されてとっさに話す場面などでは、回答を考える
ので手一杯で「えーと、PREPのPが……」と思い出す
余裕がないことが多いです。

しかし、私自身の経験からも、口癖としてまず「結論は~」
と言ってしまうと、話の流れ上先に結論を言わざるを得ない
(というか、自然に口から出てきます)。口癖をきっかけに
無意識の力を利用するというか、そんな感じです。

ちなみに、仕事などの場では実際にはEの「例」は省略する
ことも多いのですが、PRPの3つだけで話す(※)だけでも、
大幅に話がわかりやすくなります。

※SDS法(Summary-Detail-Summary。要約→詳細説明→要約)
と事実上ほぼ同じです

まとめると「PREP法を口癖にして伝える習慣をつけることで、
わかりやすい伝え方が身につく」ということです。

会話の中でいきなり使うのが少し大変なら、まずはブログなどの
文章を書く時に使って見るのもいいですね(私も使っています)。
ぜひ、試してみて下さい。

2014-08-17 12:10:18
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投稿者: odawaratmc カテゴリー: 勉強