【役割の説明】聞き手との関係を割く悪魔の言葉~えーとカウンター~

「どんなにすばらしい話も、自信なさげに話すと
説得力が半減してしまいます。

特に、無意識に出る『え~と、あの~』は、説得力が
下がるだけでなく、ノイズとなって聞き手の集中力も
下げてしまい、せっかくのスピーチに悪い彩りを
与えてしまいます。

え~とカウンターは、無意識に出た『え~と、あの~』の
数を数え、例会(勉強会)の最後に報告し、無意識の癖に
気づくお手伝いをします。

自分が思っているよりかなり多いことが多いので、
ぜひ気をつけて下さい。

なお、『え~と、あの~』は『考えながら話す』時に
出やすいです。考えがまとまらない時はぐっとこらえて、
沈黙して考えてから話した方が、これらの言葉が出ずに
好印象な話し方ができます。ぜひお試しください」

少しキレイに直していますが、大体こんな感じです。

他の方からも「ただ説明をしただけでなく、
予防法まで具体的に突っ込んで話したのがよかった」
と好意的なコメントをいただきました(前回はこの
部分がなかった)。

なお、仕事含めた私自身の聞き手としての経験でも、
あまりにも「え~と、あの~」が多い人は
「この人の話、本当に信頼できるのかな?」と思い、
せっかくの話の内容に集中できなくなってしまいます。

どんなにすばらしい内容でも、いやすばらしい内容
だからこそ、こういう無意識の話し方の部分で
損をしてはとてももったいない。

みなさんも、普段のコミュニケーションやリハーサル
(他の人に回数を数えてもらうのもいいですね)などの
時に、ぜひ意識してみて下さいね。そうすれば、
今よりもっと価値を伝えることができるはず(^^)/

ちなみにもちろん、一番は実際に例会に参加してもらって
「え~とカウンター」に数えてもらうことです(笑)。

無意識の癖までチェックしてくれるトーストマスターズクラブ、
ぜひ一度見学に来てみて下さいね(^^)/

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