第91回 例会(大向う定着)のご報告

■日時:2017年4月15日 15:30〜18:30

■内容:

みなさんこんにちは!会長のI塚です。

おだわら市民交流センターUMECO 第3会議室で例会が行われました。

参加メンバーは8名、他クラブからのゲストは2名、見学者1名です。

まずは会長である私の挨拶から例会がスタートです。今日の挨拶は、春ですので湯河原でのお花見イベントに行ってきた話をさせていただきました。

今日の例会テーマは「大向う定着」とさせていただきました。

大向うというのは、歌舞伎の3階席から掛け声が飛ぶらしいのですが、そいうったことをこの例会でも取り入れて、スピーカーを応援する雰囲気を作ろうという目的で、テーマに設定しました。

 

入会後初めての役割である、J保さんの今日の言葉は「ちょうどいい」でした。
FM横浜で16年間聴いていたラジオ番組が終わって、「ちょうどいいラジオ」という番組になったことからこの言葉を取り上げたそうです。
今日の一人目の準備スピーカーはI田さんです。タイトルは「賞味期限切れの成功体験」です。
成功体験が今も有効なものなのかどうかを意識しないと、効果の薄いことをやり続けることになってしまうと言います。「マニュアルもどんどん変えてしまえ。マニュアルは絶対ではない。」と上司に言われハッとしたそうです。
しかし自分を振り返るのはハード。返ってきた学校の答案は復習せず捨ててたそうです。
そこで強制的に自分を振り返る仕組みとして、タイムカプセル振り返り法を編み出しました。
海ほたるに一年後の自分に手紙を出すというのがあるそうです。そこに毎年家族と一緒に行っているそうです。最後にダーウィンの種の起源で、強いものでも賢いものでもなく、環境に適応できたものだけが生き残ることができる、という言葉を紹介し、振り返りの重要性を訴えていました。
池田さんは受賞者インタビューで、興味を持ったことは何でもかじってみることが、関心の幅を広げる秘訣だと言っていました。
二人目のS水さんのスピーチは「原辰徳監督」というタイトルです。
ジャイアンツのユニフォームを着て登場しました。すごいです。
原辰徳→腹立つ というオヤジギャクでスピーチが展開していき、電化製品がしゃべるのが腹立つ。余計なお世話だ。バカにしてんのか。という気になるそうです。それでは器が小さいので、なんとか我慢しなくてはと思っているとのことでした。とても笑えるスピーチでした。
休憩を挟んだ後は即興スピーチのテーブルトピックスです。
司会は神奈川トーストマスターズクラブのI藤さんにお願いしました。
  1. おすすめのお花見スポット I田さん 千鳥ヶ淵、上野、小田原城
  2. 海外のお客さんをどこの花見に連れてく? T田さん 御室桜 京都 枝垂れ桜
  3. 川島なお美さんに会えたらどうする? S水さん ワインを飲みながら語り合う。
  4. 熊本復興のために何をしますか? M川さん 笑顔やユーモアを被災された方々に贈りたい。
  5. 大食いの秘訣 Y中さん 時間を置く。バイキングによく行っていたので慣れている。
  6. ステーキ屋でご飯抜きにしたい場合はどうする? J保さん 実家がお米屋なのでお米は好き。
  7. 母の日に喜ばれたこと Kさん 本国にいる彼女が自分の母に花束を送ったこと

その後、準備スピーチに対する論評がそれぞれ行われ、ヘルパー報告をしてもらい、I村さんの総合論評です。

今日の言葉は、使用例も付けるとさらに良くなる、など、提案がとても的確なものがあって参考になりました。

そしていよいよ受賞者発表です。
ベストテーブルトピックスはI田さん、ベスト論評者はT田さん、ベストスピーカーはS水さんでした。
おめでとうございます。
 
また、本日は私のCC授与式も行っていただきました。
 
例会の最後には、見学3回目のY本さんから入会宣言が飛び出しました。
また一人仲間が増えて嬉しいです。