第141回例会のご報告

2019年5月19日、小田原トーストマスターズクラブの第141回例会がなりわい交流館で開催されました。
本日ゲストはTさん(三島TMC)の1名でした。

15時30分!定刻にI田会長の快調な挨拶とともに例会がはじまりました。
今回はI田会長がワークショップで学んだことについて「リーダーとは成功への導く人」「リーダーシップはどこにでも落ちているし、誰の心にもあるもの」中堅会員の気持ちが引き締まるそんなお話でした。

今日のトーストマスターはU江さんが担当しました。
本日の例会テーマは「幸活」それぞれが例会の中で目標を持ち、例会の中で体験し、何に幸せを感じるかを確認する。
テーマのとおり幸せとはなんなのか?その答えが各自見つけられたのでは???そんな充実の例会となりました。
また裏のテーマが「人の不幸は喜ばないように・・・」いつも失敗ネタのスピーチはうけますよね(^^

今日の言葉は本日入会のMさんが令和の「和」という言葉をあげられました。
会員同士の仲の良さが売りの小田原TMC!チームワークの良さが求められるお題となりました。
みなさん「和」を意識したスピーチ及び進行でした。

次にヘルパーの紹介と役割の説明です。今回のヘルパーは以下の方々です。
・計時係 T橋さん
・集計係 I田さん
・文法係 Tさん
・えーとカウンター M野さん
・例会レポーター S原さん

続いて準備スピーチのコーナーです。
一番目のスピーチは本日1本目アイスブレーカーのN村さん、タイトルは「わが街日本一」です。
PW LV1「自己紹介のスピーチ」
「小田原」「御殿場」をテーマにわが街がいかに魅力的か!その情報だけでなく熱い思いも披露していただきました。
N村さんの人柄とわが街への愛情の感じるあたたかいスピーチでした。
なんと当日の朝練習したスピーチだそうでクオリティーの高さに一同驚愕です。1・2・3ハッスル!ハッスル!(^^)/

二番目のスピーチはI田さんの「長嶋先輩」です。AC♯3「人を笑わせる」です。
I田少年は中学に入り、初めての上下関係に直面します。
それがヤンキーとの上下関係!恐怖の砂場遊びを強要される中で体験する理不尽な扱いの数々、まるでエジプトのピラミッド建設を強いられるような「砂場ハラスメント・砂ハラ」を受ける中でI田少年が社会の矛盾と理不尽さを初めて体験するバイオレンスストーリーに一同引き込まれました。
やはり人の不幸は蜜の味、ジョークを交えてスピーチするI田さんを見るとついつい笑いがこぼれてしまいました。

続いてテーブルトピックスコーナーです。テーブルトピックスマスターはS野さんでした。
今回は時間もあり沢山の人が当たる即興スピーチ!「おススメ」をテーマにS野節でお題を出されていました。
またS野さんはスピーカーひとりひとりに丁寧にコメントされていて、テンポもよく次の質問につなげていました。
・おすすめの暑さ対策はなんですか? S原さん
・おすすめの飲み物はなんですか? U江さん
・おすすめのストレス解消法はなんですか? T橋さん
・おすすめの集中法は何ですか? N村さん
・おすすめのYOUTUBEはなんですか? Mさん
・おすすめの趣味はなんですか? M野さん

続いて論評のコーナーです。論評の部の司会はS原さんでした。
N村さんのアイスブレークをK木さんが論評しました。N村さんのプロジェクト
「自己紹介」の目標に沿ってよかった点についてボディーランゲージを交え伝えました。
また、先輩スピーカーの良い点を今後学んでほしいいとのメッセージを添えた論評でした。
I田さんの準備スピーチについてはS水さんが論評しました。
I田さんのスピーチの構成について詳細な部分まで見逃さない、丁寧な論評をされました。今回は「ボディーランゲージ」に頼らない、構成とギャップで笑いを誘う「上質な笑い」と内容を評価していました。
各論評者は各自の視点で、担当するスピーカーの良い点と改善点を詳細に分析しました。

ヘルパー報告後はS原さんの総合論評でした。S原さんは総合論評を自分でやるのは飽きてしまったので、ひとりひとりに対して自分論評をしてもらいました。皆さん今日の役割や目標についてしっかりとお話しされていて意識の高い集団であると再確認しました。それぞれが2時間の例会に対し目標をもって取り組み、何か持って帰れればよいですね(^^♪

TMODのU江さんより本日の受賞者が発表されました。

今回の受賞者:
ベストスピーカー賞:N村さん
ベスト評論賞:K木さん
ベストテーブルトピックス賞:Mさん

受賞者発表の後、会長のI田さん司会の元、ゲスト感想をいただきました。
ゲストのTさんからはあたたかいクラブの雰囲気をほめていただきました。
Mさんも新たな仲間に加わり第141回例会は盛り沢山の会となりました。

記 S原