第114回 例会のご報告

第114回の例会がT田会長より始まりが宣言されました。エリアコンテストの報告と、4月に入り、新しいこと始めてみようという季節感のある開会の言葉でした。

本日の総合司会(トーストマスター)はS水さん、本日の例会テーマは「初心を想いだしながら」です。新しいスタートをきった新鮮で無垢な時のことを思い浮かべながら、フレッシュな気持ちで例会がスタートをきりました。

今日の使って欲しい言葉を宣言されたのはT橋さんです。4月1日にスピーチコンテストを聴いた帰りに夜桜を見て、それにちなんで「華々しい」という言葉を選ばれました。
本日の準備をされてスピーチをするのは4名いらっしゃいました。
image4トップバッターは、I原さんです。スピーチは初で、アイスブレークという一番最初にスピーチをして、自分の良いところ、もっとよくなるところを探すマニュアルでスピーチをされました。ご自身の名前の由来や、好きなこと、現在地域で福祉的な活動をされていることをお話しされました。また、このトーストマスターズクラブに入ろうと思ったきっかけをお話しくださいました。

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2人目は、K木さん。マニュアルは表現方法でスピーチで使う言葉の表現を聴いている人にわかりやすいように選ぶというものです。タイトルは「たとえ話」。仕事でお客様からくる要望にたとえ話を使って説明された時のエピソードのスピーチでした。人に納得してもらえる言葉は、相手の立場に立って考えた時のたとえ話の方が、より納得してもらえるというスピーチでした。ユーモア溢れ、また、経験しているからこそ語れる、そんな内容でした。

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3人目はN岡さん、マニュアルは同じく「表現方法」です。タイトルは「楽しむ」。仕事でスピーチをされる練習を行われていました。マニュアルをよく読み込んでいると思うくらい、言葉の表現がわかりやすく、また、大切にしてもらいたい部分を絞り込んでいたことによって、伝えたい内容が頭に残る、そんなスピーチでした。

最後にI田さんのスピーチのマニュアルは「パワフルな説得」で、スピーチを聴いている人に向けて、よし、私もやってみようと思わせることを目的にする内容です。タイトルは「特別例会への誘い(いざない)」。5月19日に行う例会を野外でバーベキューをしながら、アイスブレークという一番最初に行うスピーチを全員でやろうという提案をマニュアルに従って、よりやる気を起こさせるように表現されていました。行いたい理由、行うとどういう利点があるかなど説明があり、ぜひ参加したいと思わせるスピーチでした。

今回は即興1分スピーチであるテーブルトピックスはなしで、pathwaysという新しいマニュアル制度についてOH原さんから説明がありました。5月以降に入会される方は新しい制度のもと10個あるコースから自分が学びたいコースを選ぶことができます。より自分の目標、目的に合ったサークル活動ができます。

スピーチのアドバイスをする論評では、I原さんの論評をM嶋さんが行いました。I原さんの良かったところを具体例を挙げながら、またもっと良くするために具体的な提案をされていました。

K木さんの論評をS藤さんが行いました。良かった点をわかりやすく理由付きで説明されていました。もっと良くなる点も、たしかにそこを変えるとまた違った印象のスピーチになる、そんなアドバイスでした。

N岡さんの論評をY中さんが行いました。マニュアルに載っていた表現方法の工夫を、見事に実践されていて、とてもわかりやすかったことと、また、仕事で行うスピーチの練習であることも加味しながら、良かった点と、もっと良くなるところを、N岡さんの目的に合うように、的確にアドバイスされていました。

最後にI田さんの論評をOH原さんが行いました。マニュアルの中のポイントとなる2つをどのくらい実践しているか、特に片方のポイントをもっと達成する為にはどうしたらいいか、具体例を演じられながら説明されていて、とてもわかりやすかったです。

全体のアドバイスをするのは、OB原さんです。例会の役割のある人の良かったところをよくみていて、また、アドバイスもためになるものでした。

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ベストスピーカーはI田さん、ベスト論評者はS藤さんでした。

今回はゲストの方が3名いらして、初めての方にもわかりやすいようにトーストマスターが説明をしながら例会を進めていました。しかし、時間より少し早めに例会が無事終えることができました。

 

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