第106回 例会のご報告

12月2日(土)に小田原トーストマスターズクラブの106回例会が小田原市民交流センター(UMECO)で行われました。

例会はT田会長の挨拶から始まりました。

 

今日のトーストマスター(総合司会)はY中で例会テーマは

「やってみなはれ大向う」でした。前回の例会のテーマで大向うが出てきたため

より多くの人に大向うをやってもらえるように例会のテーマを設定しました。

その後、ヘルパーの紹介をして、「準備スピーチ」の部に移ります。

 

準備スピーチでは3名のスピーカーがスピーチを行いました。

 

最初のスピーカーは基本マニュアル1つ目の「アイスブレイカー」に挑戦するN木さん。タイトルは「One decade」。

自分の10年後をどのようにするかを考えるのによい方法が10年前の自分を振り返ることであり、そこから今後の目標として人前で話せるようになることウクレレを人前で披露できることを挙げられていました。今後意気込みが伝わるスピーチでした。

 

2人のスピーカーは基本マニュアル1つ目の「アイスブレイカー」に挑戦するUK江さん。

タイトルは「私という人間は~!」。

今までの自分の人生を振りかえり、今後の自分について語っていただきました。

今後の意気込みをとても強く感じるスピーチでした。

 

3人目のスピーカーはコンテストスピーチの練習をするI田さん

タイトルは「支持します。」

12月3日の神奈川新人戦のコンテストで行うスピーチを練習します。

 

最優秀スピーカー賞はUK江さんでした。

 

続くテーブルトピックス(即興スピーチ)の部では、S藤さんがテーブルトピックスを出題してくださいました。

ベストトピックス賞にはM島でした。

3つ目の「論評」の部では、S水の司会のもと、N木さんにはN岡さん、UK江さんにはS原さん、全員でI田さんの論評をしました。

2人ともスピーチの内容をよく理解して、スピーカーをほめつつ改善点を示していました。

ベスト論評者はS原さんが選ばれました。

 

I塚さんから「ビジネスセッションの進め方」についてワークショップがありました。

総合論評としては、S水さんから例会全体と各論評者についてフィードバックが行わました。

 

終わりの挨拶を行い、無事閉会となりました。

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