第104回 例会のご報告

平成29年11月11日15時より、小田原TMC104回例会が小田原城内の郷土文化館で行われました。

今日のTMOD(総合司会)は私I塚です。

本日は2名の入会式がありました。N木さんとU江さんです。

また新たな仲間が加わって嬉しく思います。

例会テーマは「ハートに火を灯せ」です。

気分は上書きできる。自分から良い影響を起こしていこう、というメッセージを込めました。

今日の言葉は「挑戦」です。U江さんが初めてながら早速担当しました。

今回は、神奈川新人戦に小田原代表として出場するスピーカーを決める、スピーチ大会が行われました。

まず一人目はS水さんです。「引き際の美学」という題名で、様々な有名人の引退の引き際を挙げながら、美しい引き際は人それぞれだと話されていました。特に60歳のイチローの打席の、身振り手振りを交えた描写には笑いが起きていました。

二人目はN岡さんです。「金山」という題名で、あまり知られていない金山に行ってきたこと、またそこの名物おじいちゃんとのやり取りについて、ユーモアたっぷりにスピーチしていただきました。

3人目はM嶋さんです。「当たり前ってなんだろう」という題名で、M嶋さんの鼻が生まれつき詰まりやすい構造になっていたのですが、自分にとっては当たり前だったので、何も感じてこなかったこと。思い切って手術をしたら、今まで不便だったことがとても改善されたことなどをお話されていました。

四人目はI田さんです。「支持します」という題名でした。TMCにて動議が上がった際に、その動議について議論することに同意する意思表示で「支持します」というのですが、その際の独特の空気感、緊張感がI田さんは好きだということ。また、場を作る、とても暖かみのあるこたつのような言葉だと表現されていました。

五人目はY中さんです。「痛いのが嫌だ」という題名で、尿酸値が痛風になる一歩手前まで来てしまったため、食事を改善し、努力する様をコミカルにスピーチで表現していました。

その後全員でざっくばらんに論評や感想を言い合い、受賞者発表です。

最も支持を得たスピーカーは。。。。I田さんでした!

(指示します、ポーズ)

I田さんは12月の神奈川新人戦に出場することになりました。

クラブのみんなで応援しに行こうと思います。

広告