両手いっぱいの金言を・・・。心構え編

 

「失敗者と成功者の分かれ目は、心構えにある」
「希望的観測は必ず裏切られる運命である事を固く肝に銘じ、忘れてはならない」
「必ず勝ちに乗るべからず」
「人の商いうらやましく思うべからず」
「存念決して人に語るべからず、是大極意なり」
「花を摘み取ったり、雑草に水をやったりでは、良い結果は得られない」
広告
投稿者: odawaratmc カテゴリー: 金言

両手一杯の金言を・・・。情報とは 編

株、投資、資産運用 個人投資家が集まる金融コミュニティ(SNS) SBIマネーワールド

「弱気な発言は知的に聞こえる」
「プロの言うことに惑わされるな」
「情報がないとき、人は不確実な情報に躍らせれてしまう」
「ウワサから自分をまもらないといけない」

初心者によってたかって、ウソ教え

こんな、言葉があります。上級者は別に悪意で教えているわけでばありませんが、結果としてこうなってしまうことがあります。

本当に何とかしようとしている人(努力を惜しまない)に初歩から教えないと結局は「ウソ」となってしまうこともあります。

栗山浩氏 語録

スピーチにしろ、何にしろ、基礎は本当に大事です。

「基礎の習得のための練習が大切なことは、目のあたりに見て来ているし、筆者自身のサヤ取りにおいてもそうであるように例外はないと信じている。」

栗山浩著 「株式サヤ取り教室」より

栗山浩 語録

10年位前に株の本を読みこんでいました。
そのとき、栗山浩さんという方が書かれた本は秀逸でした。

スピーチにも通じる話ではないかと思い、ここに残します。

初めは「単純でやさしいもの」からやる。
利益の大きなことを望むより、確実を主とする。
常にその人なりの練習の「テーマ」をきめ、技術を向上させるようにする。

栗山浩著 「株式サヤ取り教室」

定例会の流れ

こんな感じで、例会(勉強会)は進みます。

Session 内容
Opening 15 3:30p.mから開始。
準備   スピーチ 30-50 3~5人が1人5~7分のスピーチを行う。入会後CC(Competent Communication)マニュアルの10個のプロジェクト・テーマに沿ってスピーチを行う。例えば第1回目はIcebreakerで、プロジェクト内容はこちら(PDF)。10回終われば、次の段階(Advanced)に進む。
テーブルトピックス 30 当日役割のなかった人を中心に、当日のTable Topic Masterから各自、即興のテーブル・スピーチ・テーマをもらい、1人2分以内でスピーチを行う。
論評 15-25 準備スピーチの評価を担当者1人ずつで行う。
総合論評 8 ミーティング全体の評価。
受賞者  発表 5 当日のベストスピーカー, ベスト論評者, ベストテーブルトピックスを発表する。
Closing
Business Session 次回のRole等を確認後、17:30p.m.頃解散。

 

守 離 破

これは、良くある道を究める事の段階として説明がされます。

守・・・師の教えを守り、やり方を身につけること。

破・・・師の教えを守りつつ、自分にあったやり方に変えていくこと

離・・・師の教えを離れ、自分のやり方を完成させること

 

私は師弟関係というものを持ったことがないのですが、

ある先生に
「すぐにに移行したくなるのは、己の未熟さから来るもので、本当に破をしようとする時は不安でしょうがないものだ」とききました。

習慣レベルまで身についたものを手放す不安なのでしょうね。

心のどこかに置いておきたい言葉です。

ラジオ

さてさて、先日ラジオを聞いていたら、こんな話がありました。

日本人は不景気がいつまで続くかを心配し、

アメリカ人はいつ景気がよくなるかを心配する。

聞いていて、上手いなと思いました。

スピーチも 失敗を心配するより

どこが上手くできるか心配したほうが心穏やかですね。