第173回例会のご報告

小田原トーストマスターズクラブ173回例会

U江会長より、ディストリクト評議会で話し合われたことの報告がありました。

  • 全国大会はオンラインで行う。
  • 国際本部より、完全オンラインクラブもクラブ認定を受けられる。
  • 国際本部より決められた予算内でディストリクト内の運営を行うことです。

また、この日入会宣言をされていたO津さんの入会式がありました。オンラインで不具合がありましたが、入会されました。おめでとうございます!

本日のTMODはK藤さん。K藤さんは会場から参加してくれました。

途中までI田さんも会場に来てくださいました。

ZOOMホストはS水さん。

今日の言葉はS原さん。「私事ですが」という言葉を発表していただきました。

計時係にS水さんとK藤さん。時間内で行うことの大切さを丁寧に説明頂きました。

集計係はT橋さん。例会レポートはU江です。

準備スピーチに入り、最初のスピーカーはS水さん。

プロジェクトは革新的な企画立案L2聴衆と気持ちを通わせる。

タイトルは「妄想力を産む感性の醸成」8分38秒の時間で、

発想力の大切さと具体的にどのようなことをすれば発想力に必要な妄想力をつけられるかという内容でした。特に印象深いのは、妄想力は制限なく思いっきりして可能性をどんどん開いていくという点でした。自由に考えてこそ、楽しい未来が待っているように感じました。

2人目のスピーカーはKさん。

プロジェクトは洞察力に富むコミュニケーションL1リサーチとプレゼンテーション。

タイトルは「満員電車に思うーちょっとした調べから」9分12秒の時間で

何のために働くかということを日経の調査からのデータや、野良猫の例えから具体的でわかりやすいスピーチをされました。

納得感が強かったのが、会社に安定性を求める安全欲求と、昇給ややりがい、達成感を求める成長欲求が相反することで、そのバランスは人それぞれ調整しているという点でした。

安心を抜け出してこそ、人としての成長があり、人生が変わるきっかけになるようにも感じました。

3人目のスピーカーはK藤さん。

プロジェクトはなしでスピーチタイトルは「やる気の出し方」。7分22秒で

K藤さんが行っているやる気の出し方と、参加者からやる気の出し方の意見交換会の時間がありました。

ギリギリまで引き延ばす、ご褒美を用意する、長期目標を立てる、少しだけ取り掛かる、予定をたくさん入れるなどの方法を共有しました。

K藤さん、たくさんの役割の中、みなさんの力になることをしてくれて、

代表して、ありがとうございます!

次がみんなでテーブルトピックスの時間です。参加者一人一人がお題を用意し、それを誰かに答えてもらうものです。実際体験してみると、とても楽しく、その人それぞれのカラーがわかり、交流が一番できた時間だと思いました。即興でスピーチするという特徴を上手く活かせた場面でもありました。

お題は「今までで、またこれから、最高の誕生日の祝られ方」「失恋から立ち直る方法」「辛子をつけるもの、つけないもの」「今までの一番のダイエット」「あなたの一番の特技」「スクラッチで1万円当たったら、貯金以外ですることは」です。この場面で今日の言葉、『私事ですが』が大活躍し、みなさんの笑顔がよく見られた場面でした!

休憩をはさみ、論評の部です。

S水さんのスピーチの論評をU江さんが行い、3分16秒で、

トピックの選択がマニュアルに合っていたこと、具体例でイメージしやすかったこと、TO DOを示すことで動機付けにもなったこと、時間範囲内だとコンテストにも対応できたことを論評されました。

Kさんのスピーチの論評をS原さんが行い、即興での引用が素晴らしかったこと、野良猫の例えが説得力があったこと、プロジェクトのリサーチとプレゼンテーションがあってよかったこと、問題提起をはじめにもってくるとさらにわかりやすくなり、またメッセージの深堀で印象深くなることを論評されました。

K藤さんのスピーチの論評をKさんが行い、構成がよかったこと、タイトルがわかりやすくこと、自身のエピソードを入れることで納得感があったこと、TO DOの深堀があるとさらに印象強くなるスピーチに近づくことを論評されました。

今日の言葉、『私事ですが』はみなさん、3回以上使って例会が盛り上がりました!

総合論評はT橋さんで、例会内での、入会式の柔軟性や今日の言葉の選択、丁寧な役割説明、テーブルトピックスのアレンジ、時間の使い方などのそれぞれの素晴らしかったことの共有をしました。また気づいたこととして、会場について改めて検討などを提案してくださいました。論評者に関しても、それぞれの特徴と特にスピーカーのためになる論評部分を取り上げ、論評の魅力である、またスピーチしたくなる、また論評したくなる、そんな気づきのある総合論評をしてくださいました。

受賞者は最優秀テーブルトピックス賞、T橋さん。最優秀論評者賞、S原さん。最優秀スピーチ賞、K藤さんです。

感謝を伝えるブーケトスの時間で、みなさん想い思いの気持ちを言葉に変え、伝え合いました。

少人数だからこそできた、ありのままのその人らしさが出た例会でした。

参加されたみなさん、ありがとうございました!!

第171回例会のご報告

今回のレポーターのT橋sです。

毎日暑い日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。

例会の記録を感想と交えてお伝えします。

2020年8月15日(土)15:30~17:30、オンライン+小田原UMECOを会場とする、ハイブリット例会が開催されました。

今回は小田原TMC会員9名が参加。(内 会場参加3名、オンライン6名)

さらにゲストは、三島TMCから会場参加でT原さん、オンライン参加で中国の大連日本語TMCからNさんが参加されました。

会場参加者は、事前や当日の体調チェックをしたり、会場の机の消毒・換気の実施、ソーシャルディスタンスの徹底のもと例会を行いました。

例会は会長のU江さんの挨拶から始まりました。

終戦記念日ということもあり、当時の人が皆と協力して決意した日であると解釈していると。トーストは皆さんの協力ひとつひとつで出来上がっていることから、その協力を大きなひとつの力と認識し、例会に楽しんで参加してほしいとのことでした。

続いて、TMODの清水さんから例会テーマの発表されました。本日のテーマは「ダブルロールなんて何のその!」。小田原は他のクラブより毎回少人数ですが、今回はあえて役割をフルでアサインされています。皆さん、役割がいくつあっても意欲的に取り組んでいましたね。

本日の言葉が加藤さんから発表。本日の言葉は「パワフルな」「元気よく」。

暑い時だからこそ、元気を出していきましょうという意味が込められています。言葉に出すだけで元気が出てきますね!

その後はヘルパー紹介があり、計時係:T樫さん、集計係:(オンラインS水さん、会場U江さん)、えーとカウンター:T橋s、文法係:T原さん、例会レポーター:T橋s

がそれぞれ、役割の説明を丁寧にされていました。

準備スピーチの部

本日は3名のスピーカーがスピーチを行いました。

1番目のスピーカ-はKさん。タイトルは「気づけば30年ー光と影を求めて」です。レポーターは、まるで小説のようなタイトルで最初に惹きつけられました!

最初にKさんの自己紹介から始まり、考えることが好きということを話されていました。さらに好きな本の、「ゲド戦記」で登場する「光と影」について自分の考察を深めて説明されていました。社会の認識としては光はいいこと、目指すべきことであり、反対に影は悪いことで避けるものとして捉えられている傾向にあると。

影にも目を背けず、様々な価値観で物事を捉えていきたいですね。

2番目のスピーカーはI井さん。タイトルは「運命を信じますか?」

映画 「オンリー・ユー」を題材にしたスピーチでした。映画の映像を流しながら、I井さんがストーリーを説明して下さいました。I井さんの吹き替えにより映画の雰囲気に包まれました!映画の中で登場する、「運命はあらかじめあるのでは無い、自分が作っている」というメッセージに、レポーターは「何事も受け身ばかりではだめだ」と思いました。

3番目のスピーカーはS水さん。タイトルは「男(オス)の哀愁」。

S水さんの「セミの声を聞くと温度が2度くらい上がって聞こえる」という意見に全く同意しました。セミやカンガルーなど動物は強いオスがメスに選ばれる・メスを求めオス同士戦う・負けたオスは既につがいになっているオスに戦いを挑むという内容でした。

レポーターの感想は、今や日本社会の荒野を生きる人間にも(男女問わず)、癒しが必要だと思いました。

<テーブルトピックスの部>今回のテーブルトピックスマスターはK籐さん。

①「2020年小田原TMCトップニュース」→S水さん

1位~3位を発表して頂きました。1位は会長になったことだそう。

②「婚約者に求めるもの」→Nさん

「人柄、お金、相性」と回答されました。日本も中国も求めるものは似ていると、盛り上がりました。

③「スピーチを作るときに心掛けていること」→T樫さん

笑顔と、聴衆に問いかけをして注目を集めることを心掛けているそうです。

④「夏休みにどこでも行っていいと言われた場合、行きたかった場所」→T橋s

以前に九州の左半分に行ったので、今度は右半分に行きたいと思いました。

⑤「夏休みの過ごし方の特徴」→N岡さん

比較的何もしない。近場で過ごすのが好きとの事でした。

<論評の部>総合論評マスターはN岡さん。

Kさんの論評はU江さん。良い点として、

1基本情報が知れたこと2好きなことを知れたこと3考えを知れたこと

自分だったらこうする点として、価値観を理解しあい、共生するのが課題であると挙げていました。

I井さんの論評はT樫さん。良い点を7つ挙げていました。

1音楽2台詞3視覚情報4スライドの余韻5間の取り方6声が映画と合っていたこと7メッセージがシンクロしていたこと

改善点として、I井さん自身の恋愛について知りたかったと、説明していました。

S水さんの論評はT田さん。良い点を2つ挙げていました。

1例えがうまかったこと2カンガルーや動物の生態についてよくリサーチされていたこと

さらに改善点として、セミの話を削りカンガルーや人間の話を増やしてはどうかと提案されていました。

N岡さんは、ハイブリッド例会ならではの問題に触れつつ、各論評者に対しても丁寧に総合論評を行っていました。N岡さんの視点にいつもハッとさせられます。

例会もお開きの時間への進んでいきました。気になる受賞者発表は…

ベストテーブルトピックス賞 Nさん

ベスト論評賞 T田さん

ベストスピーカー賞 I井さん

でした。皆様おめでとうございます!!

ゲスト感想では、2人よりそれぞれ好意的なコメントを頂きました。

たとえ県や国が違っても、オンラインだと参加できるので、良いですね。

最後は会長のU江さんによる閉会の挨拶で終わりました。

スピーチに挑戦したり、他クラブと交流することにより、可能性を広げて欲しいとのお話でした。

今回もあっという間の2時間でした。皆さま、次回もよろしくお願いします。

<今後の予定>※基本、第1、3土曜の15:30~17:30で行っています。

9/5(土)第172回例会 三島TMCとの合同例会 完全オンライン例会

9/19(土)第173回例会 UMECOとオンラインのハイブリッド例会

是非一度、見学にいらしてください。

ご連絡は下記のアドレスまで

odawara.tmc@gmail.com

レポーター T橋s

第170回例会のご報告

令和2年8月1日 小田原トーストマスタークラブとして今回初めてのハイブリッド例会(オンライン&オンサイト@UMECO)で実施しました。初めてということで色々アクシデントがありましたが無事終えることができました。

ゲスト 三島TMC  Mさん、Sさん、Tさん

    1回目の見学 Oさん 

会の最初は、会長のUさん代理で副会長のKさんの開会の挨拶でスタート。(Kさんの声が中々スピーカーに入らないというアクシデント有り。)

今回は少人数の例会ということだったので、一部ヘルパーは省略させていただいた変則的な例会でした。

【例会内役割】

今日の言葉 Nさん「スタミナ」

計時係   Tさん

集計係   Mさん

例会レポーター Kさん

【準備スピーチ】

1人目 タイトル「赦すということ」 Iさん

2人目 タイトル「今日から俺は~コロナ対策編~」  Tさん

3人目 タイトル「Pathways進め方」Kさん

1人目のスピーカーIさんは、自身の親族方の会社の同僚の壮絶なエピソードを引き合いに出しながら「赦す」という言葉の本当の意味を教えてくれました。

2人目のスピーカーTさんは、前回に続いて新型ウイルスのお話でした。会社でウイルス対策を徹底しすぎ回りを疲弊させてしまい、この経験を反省として「笑う」ということを重視するようになった。

3人目のスピーカーKさんは、教育担当副会長という小田原TMCの役員を務めていて、TMCの教育プログラムPathwaysの小田原TMCの目指す方向性と現状について説明していただきました。

【テーブルトピックスマスター】Sさん

お題「デート」

 今回のテーブルトピックスは、Sさんがデートというお題を設定し、その時々で発生するシチュエーションに対して2つの選択を用意しそれぞれ参加者に意見を言ってもらうという今までにない革新的なテーブルトピックスでした。様々なクラブに参加されているSさんにしかできないものだと感じました。

【論評の部】

1人目 Tさん→Iさん

2人目 Nさん→Tさん

3人目 Tさん→Kさん

1人目Tさんの論評は、ベテランらしい的確な論評でした。良い点3つ、改善点1つを挙げるという王道の論評をされていました。

2人目Nさんの論評は、Tさんのスピーチの良い点4つ挙げていました。このように良い所だけ挙げる論評は、スピーカーとして次回もスピーチしようという気持ちにさせてくれる論評だと思いました。

3人目Tさんの論評は、スピーチ全体の評価をしてから、個別の所の論評する1人目、2人目とは違った論評のスタイルでした。

【表彰者】

最優秀テーブルトピックス賞             Sさん

最優秀論評賞            Nさん

最優秀スピーチ賞                           Tさん

【例会を通して】

今回初めてのハイブリッド例会ということで色々な発見、課題がありました。今回のような初めての取り組みというものは試行錯誤が必要だということが改めて感じられましたが、これも今後の楽しみと捉えられたらいいなと思いました。

第168回例会のご報告

トーストマスタークラブでは7月が新たな年度の開始ということで、今回7/4の例会が新たな年度初の例会でした。また、新たな役員になり初の例会でした。

今回もオンラインによる例会開催でした。

会の最初は、新会長のUさんの新役員の読み上げからスタートしました。

今回は少人数の例会ということだったので、一部ヘルパーは省略させていただいた変則的な例会でした。

【例会内役割】

今日の言葉 Nさん「~だからこそ」

計時係   Uさん

集計係   Nさん

例会レポーター Kさん

【準備スピーチ】

1人目 タイトル「第三の目はあります」 Tさん

2人目 タイトル「炭酸水が飲みたい」  Tさん

1人目のスピーカーTさんは、第三の目がありますというタイトルにあるように興味深いスピーチでした。理系のTさんらしいスピーチでした。

2人目のスピーカーTさんは、2回目のスピーチながら堂々とスピーチをされていてベテランのようなスピーチでした。今後がとても楽しみです。

【テーブルトピックスマスター】Tさん

お題

1、 「あなたが環境大臣になったら」                               Uさん

2、 「どんな願いでも叶うとしたら」                               Sさん

3、 「あなたの好きな食べ物」                                  Kさん

4、 「あなたの好きなおとぎ話」                                 Nさん

5、 「亡くなったミュージシャンを1人復活させられるなら」        Tさん

6、 「人間の感覚どれか1つだけ選ぶなら」                      Tさん

7、 「時間が無限にあるなら」                                        Nさん

8、 「あなたの恐怖体験」                                             Tさん

9、 「あなたが今まで印象に残った本」                            Kさん

10、「猫になったらしたいこと」                                     Uさん

11、「どんな特殊能力がほしいか」                                  Tさん

12、「月1回以上食べたいもの」                                    Sさん

【論評の部】Sさん

本当ですとスピーカー1人に対して論評者が1人いるのですが、本日は少人数例会ということで参加者全員でスピーカー2人に対して論評しました。

【表彰者】

最優秀テーブルトピックス賞             Nさん

最優秀スピーチ賞                           Tさん

【例会を通して】

今回は入会式を予定していたのですが、入会者の方が現れないというハプニングがありながら、ベテランの方が数多く参加されていて例会運営がスムーズに行えたことありがとうございました。新たな期が始まりましたが新型感染症の影響で今後も余談を許しませんが、みなさんどしどしゲスト参加していただきたいです。

第166回例会のご報告

 新型コロナ感染拡大防止で出されていた非常事態宣言も解除され、巷では徐々に元の生活に戻りつつありますが、まだまだ予断を許さず、防止対策を万全にしての生活がしいられています。

 今回もオンラインによる例会開催です。

 参加者は 会員9名。ゲスト1名の合計10名の参加です。

 ゲストには、小田原トーストマスターズクラブOBのKyさんがきてくれました。懐かしいです。

  本日の例会のTMODはN村さん。初のTMODです。

 例会テーマは「ステップアップ」。今期のスローガン「変革への挑戦」にちなんだテーマです。

   ヘルパーは次の通り

     ・今日の言葉      S水。  「もう一息、あと一息」です。

     ・計時、集計係     I田さん

     ・え~とカウンター   Kyさん

     ・例会レポーたー    S水

準備スピーチ

  1番目のスピーカーは、T橋sさん。CC#8ビジュアルエイド

  タイトルは「ダブルケア時代」

  PPTを駆使して、子育てしながら親の介護とのダブルワークの課題を訴えました。

  2番目のスピーカーは、N岡さん。CC#8ビジュアルエイド

   タイトルは「アンデスへの誘い(いざない)」

 趣味の南米音楽のフオルクローレのルーツを、PPTでアンデスの風景写真をもとに魅力を

 スピーチしました。最後には民族楽器のミニ演奏も加わり、オンラインよりライブで聴きたくなりました。

テーブルトピックス

   本日のテーブルトピックマスターは、T樫さん。初のマスターです。

  テーマのモチーフはドラエもんです。

  1. あなたがステップアップしたいことは何ですか?           K藤さん
  2. タイムマシンで恐竜時代に行けたら何をしたいですか?        I田さん
  3. タイムマシンで行くとしたら未来ですか?過去ですか?        Kyさん
  4. ドラエもんのアイテムで欲しいものは何ですか?           UK江さん
  5. 至福の時を感じる時はどういう時ですか?              S水。

論評の部 

  1. T橋sさんのスピーチの論評は      T田さん
  2. N岡さんのスピーチの論評は      UKさん

 総合論評はK藤さんが行いました。

各賞の発表    最優秀スピーカーは      T橋sさん

         最優秀論評者は        T田さん

         最優秀テーブルトピックスは  Kyさん。

  以上で、通常例会のプログラムは終了しました。

続きまして次期の役員選挙がおこなわれました。進行は役員推薦委員会委員長のI田さんです。

   選挙結果は省略します。

                 

第165回 例会のご報告

5月16日 土曜日 15:30~17:30

小田原トーストマスターズクラブ第165回例会を開催しました。新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、今回もオンラインでの開催です。

参加者は、会員8名、ゲスト3人の合計11名。オンラインは4回目ということで、皆さんもオンラインに慣れてきた様子でした。

TMODは、T田さん。レポーターは、T樫が担当いたします。

冒頭で、S会長よりトーストマスターズクラブについての説明がありました。

トーストマスターズクラブは、世界で約150カ国、約40万人が学ぶ団体で、日本では、地域ごとに215のクラブがあり、会員は1万人近くいます。

日本で、現在会員数が増加傾向だということでした。

ゲストで、ディストリクトディレクターのK口さんが参加してくれました。今回の例会のテーマは、“大向う、拍手をする”

「オンライン例会になり、今までより、大向うと拍手が減ってしまったと感じたので、今回はもっと楽しい例会にしたいということで、このテーマにしました」とのことでした。

今日の言葉は、三島TMCのM田さん。

“緊急事態宣言”でした。「マイナスのイメージがありますが、スピーチをドラマチックにしたり、刺激的にしてくれると思います」ということで選定。

ヘルパーは、計時係はT樫、集計係はI田さん、えーとカウンターはK口さん文法係は三島TMCのT原さんが担当。

テーブルトピック

今回は2部構成で、2回ともI田さんがテーブルトピックスマスターを担当してくれました。

  • 特別給付金があれば、その使い道は?        T樫
  • あなたが新型コロナで変わったことは?       T原さん
  • おすすめの本や映画は?              K口さん
  • 自分を動物でいえば?               T田さん
  • 自分を動物でいえば?パート2           T橋さん
  • あなたの黒歴史を教えてください?         S水さん
  • あなたの黒歴史を教えてください?パート2     M田さん
  • あなたの黒歴史を教えてください?パート3     N岡さん
  • あなたにとっての師匠教えてください?       N村さん
  • あなたの黒歴史を教えてください?パート4     U江さん

準備スピーチ

  • 小田原TMCのU江さん

“論評とフィードバック” タイトルは“私の好きなこと”

ホッとする事と誰かに貢献する事が好きで、

この好きなことをすることで自分の機嫌がよくなり、人生楽しく良いものになるというスピーチでした。

自由で、そして自分の好きなようにやっていく事で、機嫌の良い時間を増やすことができ、それが良い人生につながると思える非常に良いスピーチでした。

公開コメントで、K口さんが、「論理的で非常に良いスピーチでした」とコメントしました。

  • 小田原TMCのN岡さん、“パワフルな説得”  タイトルは“フォロワーシップ”

リーダーシップの重要性に対し、フォロワーシップも重要で、これを磨いていくことの大切さについてのスピーチでした。

フォロワーシップを発揮するには、言葉を変える、リーダーを経験するという2つの方法があるいう非常に勉強になる内容でした。

公開コメントで、U江さんが「次期会長候補なので、すごく説得されました」とコメントしました。

論評の部

  • U江さんの論評はT橋さんでした。

構成が非常に良く、論理的でした。抑揚がもっとあれば更によくなると提案。

  • N岡さんの論評はS水さんでした。

論理的で、わかりやすく、パワフルな説得になっています。

聞き手の関心をキャッチするテーマでした。

失敗例などの具体的なエピソードを入れてほしかった。と論評

総合論評は、N村さん

「オンラインで例会をするときは、リアクションをとることが大事だと感じました」とのことでした。また、スピーチのタイトルづけの工夫について提案をしました。

投票結果

最優秀テーブルトピックス賞は、N村さん

最優秀論評賞は。T橋さん

最優秀スピーチ賞は、N岡さん

が、それぞれ受賞しました。

オンラインでしたが、非常に楽しく、また成長できる例会でした。

今後も、オンラインでの例会が続きますが、オンラインの良さを活かしながら、

みんなで一緒に成長していきたいと思いました。

今回もお忙しい中、参加してくださったゲストの方々に感謝申し上げます。

ありがとうございました。

次回は、6/6日にオンラインにて例会を開催します。その前に非公式ですが、5/30日に“お楽し企画例会”も開催しますので、お問い合わせお待ちしています。

【小田原トーストマスターズクラブからのお知らせ】

 小田原トーストマスターズクラブは、コロナ感染拡大防止の影響で4月より例会をオンラインに切り替え開催してまいりましたが、現状を考慮して例会開催を次のとおりとすることをお知らせします。

 【6月以降の通常例会の開催は、期限を決めずに緊急事態宣言が解除され、安心して集まれる状況・施設の確保・オンサイト準備期間が妥当かを役員会で可能と判断されるまで、オンライン例会を継続します。

 オンラインといえども今まで通り、ゲスト、見学は大歓迎です。気軽にお問合せください。 

 感染しない、感染させないように気をつけましょう。

 小田原トーストマスターズクラブ 

   会長  清水 浩三

 【小田原トーストマスターズクラブからのお知らせ】

 小田原トーストマスターズクラブは

 「5月16日土曜 の例会もオンラインにて開催します。」

 コロナ感染拡大で今年は残念ながらStay homeというGWになりました。

皮肉なものでこういう時にお天気は初夏を想わせるほど暖かくウズウズしてしまいますね。でも、自分のため、人のため、感染しない感染させないよう辛抱しましょう。

 6月以降の開催はまたお知らせします。

 オンサイトでもオンラインでも見学、ゲスト参加は大歓迎です。お待ちしております。

 小田原トーストマスターズクラブ

 会長 清水 浩三

第163回 例会のご報告

 4/18 土曜日 15:30~17:30

 小田原トーストマスターズクラブ第163回例会を開催しました。

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、4/4に続き、オンラインにての開催です。

参加者は、会員8名、ゲスト3名の11名です。

できるだけ、オンサイトの通常例会通りの進行をこころがけましたが、オンラインならではの部分もあります。

特徴的な部分を重点にレポートします。

 今回の、TNODとホストはS水が担当しました。

ホストというのは、Zoomというアプリを使用したオンラインの主催者側の役割です。今回は、ディスクリクトに申請して枠をいただきました。

 例会テーマは「笑わせよう、笑いましょう。春一番」です。暗いニュースが多いので少しは明るくなればと企画しました。

 今日の言葉は、三島TMCのT原さんです。「萌え~。燃えるなど。」春にふさわしい言葉を選んでくれました。

 ヘルパーは、計時係 T樫さん、集計係 N岡さん、えーとカウンター N村さんが担当。

準備スピーチ

  1. 日本橋TMCのT橋さん

   Pathways 影響ある説得 L2「自分のリーダーシップスタイルを理解する」

       タイトル「 切り札  」

トーストに入会してまだ浅いのに、日本橋TMCをチャーターして、「さあーやるぞ」とおもったときに、

ウイルス騒ぎで活動が制約されたエピソードを交え、その時にメンバーの行動に刺激され自分のリーダーとしての姿を見直したというスピーチでした。力強く、前向きなスピーチでした。

オンラインならではの、途中に動画を共有してわかりやすく工夫されていました。

  • 小田原TMCのS水。

   Pathways 人を引き付けるユーモア L1「アイスブレーカー」

       タイトル「〇〇ショック」

50年前の、高校卒業して就職直前に起こったニクソンショックをモチーフに、当時のwピソードを語りました。サングラスをかけて登場して笑わせようとしましたが、見事にすべりました。

 各スピーチの後のコメントは、チャット機能を使用してスピーカーに届けられました。

 スピーチ中の時間経過も、計時係からチャットで伝えられました。

テーブルトピックス

   今回は2部構成です。

     第1部のマスターは、小田原TMCのT橋沙さんです。自分のことを話すお題がだされました。

    1.四季の中で一番好きなのは?     T田さん

    2.今、一番欲しいものは?       N村さん

    3.あなたのセールスポイントは?    I田さん

    4.あなたの尊敬する人は誰ですか?   T原さん(三島TMC)  ムツゴローさん

    5.コンビニで良く買う品物は?     M田さん(三島TMC)

    6.人以外で変身するとしたら?     N岡さん

    7.ストレス解消法は?         UK江さん

     第2部のマスターは三島TMCのM田さんです。Youtube,Youtuberについてのお題がだされました。

    8.あなたのおすすめのYoutubeは何ですか?    T橋沙(小田原TMC)

   9.見てみたいYoutubeは何ですか?     S水   時間オーバーで失格。

  10. 貴方がYoutuberになったらどんなYoutubeを作りますか?    T橋さん(日本橋TMC)

  11. 小田原TMCのYoutubeを創るとしたらどんなものにしたですか?  T樫さん

 論評の部

  1. 日本橋TMCのT橋さんの論評は、I田さん。
  2. S水の論評は UK江さん

 総合論評はT田さんが行いました。

 投票は、クラブサポートシステムの投票機能を使いました。結果、

    最優秀テーブルトピックス賞は、   N村 さん。

    最優秀論評賞は           UK江さん

    最優秀スピーカー賞は        S水         がそれぞれ受賞しました。

 オンライン例会ということでしたが、オンサイトとほとんど変わりなく進行できました。

今後につながる手ごたえを感じた、充実した例会となりました。

お越しになったゲストのかたには感謝申し上げます。

  次回は5/2にオンラインにて開催します。よろしくお願いいたします。  レポーター   S水。