145回例会の報告

2019年7月20日(土)、生涯学習センターけやきにて、第145回例会が開催されました。
今回の例会は「新システム知りたいよ例会」として、新たに活用し始めたシステムについて、はるばる遠くからその開発者をお呼びしての開催となりました。

開会でのY中会長の挨拶は、今年度のスローガンである「変革への挑戦」から、最近の新しい挑戦についてのお話でした。自作でのPC作りに挑戦し、かなり安くパイスペックなPCが完成したそうです!
今回のゲストは3名!おひとりは上記の開発者の方、残り2名もモチベーションの高い方々でした。

今日のトーストマスターはS原さん。
今回はMリオのコスプレで、某ゲームのジャンプ音をマネしつつの登場です。
(実はシステム開発者Kさんお得意のマネをパクっただけ(^^))新システムを入れたメリットとして、「スーパーやりたいことができるようになりましたーーー!!!」との発言とともに、突然、上半期ベスト〇〇賞の表彰を行いました。
最多の参加・スピーチ・論評・テーブルトピックスにわけ、表彰しました。
しかし…
「 KSS賞 = 上半期、最高、参加賞 」 (S原さん、合ってます?)
とかなり強引な語呂合わせでしたが、賞をもらった方々はご満悦でした。

今日の言葉は、Y中会長から「いいね!」が提示されました。
早速、S原さんの服装…「いいね!」と使うなど、使いやすい言葉でしたので
例会中も参加の皆さんが多用していました。

次にヘルパーの紹介と役割の説明です。
・計時係 Y中さん   ・集計係 T橋さん
・文法係 S水さん   ・えーとカウンター S水さん
・例会レポーター U井さん
ちなみに、S水さんの調査では、JネットT田での商品説明では、え~とやあの~を一度も言っていないそうです。
「JネットT田にできて、小田原トーストマスターズの我々にできないはずがない!!」と激励もいただきました。

続いて、準備スピーチ
1番目のスピーチはMさん。タイトルは「青春(アオハル)」です。
ご自分の青春時代を振り返り、打ち込んでいた野球とその伝統的な野球部の規則についてのスピーチでした。
グランドに入る先輩への挨拶、全力疾走にともなう首の骨折、先輩へボールを渡すときのひと言など、とても面白いエピソードのお話でした。
2番目のスピーチはT橋さん。タイトルは「あじさい電車」です。
あじさい電車の魅力・見どころだけでなく、予約のしかたまで網羅したスピーチに、乗ってみたくなる方が続出でした。
個人的には、普段、知ることのできない車掌さんの自己紹介、乗客同士の交流にとても興味がわきました。
3番目のスピーチはU井さん。タイトルは「私の使命」です。
鍼灸マッサージ師の活躍の場として、海外から多く訪れている旅行者の方々へ、ちょっとした体調不良の際にかかることができるようにしたいというスピーチでした。
前回のスピーチへの論評やフィードバックを反映し、改良して、お話してくださいました。
(このように、せっかくもらった改善点をいかすプログラムもあります)
4番目のスピーチはK谷さん。今回の例会テーマでもある「新システムについて」です。その使い方・開発してのご苦労などを、動画も交えてお話しいただきました。スマホでも見られるような工夫など、20クラブで導入されている理由がよくわかりました。

続いてテーブルトピックスです。テーブルトピックスマスターはI井さんです。
・ハスの思い出 U井さん
・梅雨の過ごし方 Y本さん
・システム作りの時間・大変だったこと K谷さん
・Mリオ・Rイージなら、何と叫ぶか S原さん
などなど、トースト初心者とは思えない回し方でした。

次に論評のコーナーです。論評の部の司会はS原さん。
MさんのスピーチをS野さんが論評しました。
良い点は2つ。「初めてのスピーチとは思えないほど、構成がしっかりしている。」「部則が面白くわかりやすかったため、すごくイメージがしやすかった。」
改善点は導入でもっと距離を縮めるための方法や今回はアイスブレイクという最初のスピーチのため、人柄を知れる内容を追加すると良かったとの論評でした。
T橋さんのスピーチについてはU江さんが論評しました。
素晴らしい点3つとして、「前回のフィードバックをいかした内容になっていた。」「言葉の表現がキレイ。笑顔やアイコンタクトが良かった。」ことを挙げていました。
気になった点2つは、身振り・手振りと時間管理の徹底でした。
U井さんのスピーチについてはY本さんが論評しました。
崇高なテーマだが、親近感があり、穏やかでいい話だった。ジェスチャーの表現がわかりやすく、数字で表すことで具体性が増すなどのいい点と、落ち着いているので強弱がなく、盛り上がり・盛り下がりを作り分けてもいいのではとの改善案も示されました。

その後、ヘルパー報告、S水さんの総合論評を行い、最後に本日の受賞者が発表されました。
<今回の受賞者>
ベストスピーカー賞:T橋さん
ベスト論評賞:U江さん
ベストテーブルトピックス賞:K谷さん
TMOD賞:I井さん、Y本さん

そして、今回、小田原トーストマスターズへわざわざお越しいただいたK谷さんへ感謝状とお土産をお渡しし、閉会となりました。


始まる前の模様。
みなさん真面目に準備をしているのですが、カメラを向けるとこんなにお茶目です。

例会レポーター:U

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144回例会の報告

7月6日(土)15時30分より、第144回例会が「小学学習センターけやき」にて開催され、11名の出席がありました。
今回が、先月の役員選挙による新体制になって初めての例会です。

まず、Y中新会長によるあいさつでスローガン「変革へのステージ」の発表があり、変革への挑戦、次のステージへと力強いあいさつをいただきました。

本日のTMODはS原さん、「新年度例会」として目標を持って今日の例会に臨もうということと、『ヘルパー報告でもスピーチになりうる』として全ての参加者にインタビュー形式で今日の意気込みを語ってもらいました。
今日の言葉はN村さん。新役員が「晴れて」決定したという言葉から『晴れて』をピックアップ。梅雨を吹き飛ばすという意味も兼ねていてひねりのある今日の言葉となりました。

準備スピーチは3人。
最初のT橋さん、Pathways「論評とフィードバック1回目」
「鬼平で人を知る」と、鬼平犯科帳を題材に原作から時代劇、コミックスなどの話題から、物語に出てくる食事についてと、コミュニケーションを力を養うツールとして使えるというスピーチでした。
2人目のS野さん、Pathways「論評とフィードバック1回目」
「わかり方」として、趣味である読書より、理解するということは、ある情報に出くわした時に、頭の中にある知識と情報をそれぞれの単元毎照合して正誤を出し、その結果が出揃って初めて判ることを意味するという、哲学を感じさせるスピーチでした。
3人目は満を持してY中新会長、Pathways「自分のスタイルを学ぶ」
「理想のリーダー」と第して、リーダーには決断力、行動力、コミュニケーション、器の大きさが求められる。
特に1番として行動力『率先垂範(そっせんすいはん)』、そしてそこから派生する信頼関係が2番目に大切と述べられました。
そのために必要なことは努力であり、複数のトーストマスターズクラブでの活動で実現してきましたと、力強い所信表明スピーチでした。(ベストスピーカー賞)

休憩を挟み、テーブルトピックスはN村さん。最初のあいさつで「降ってきたものを出す」と表明した通り、天候の話から始まり3名の準備スピーチの内容、夏休みの予定、健康の話、そして最後は行きたい国と即興とは思えない変化に富んだテーブルトピックスとなりました。
・梅雨の話題について
・好きなドラマ
・理想のリーダー
・オススメの本やマンガ
・この夏のご予定は?
・体のために気を遣っていること
・行きたい国はどこ?
なおベストテーブルトピックス賞は、さきほどのスピーチとは打って変わって笑顔で饒舌に夏の予定を話してくれたS野さんが受賞しました。


論評ではK木さんによる司会の元、論評者によるスピーカーの良い点及び改善点について具体的に丁寧に発表されていました。
特に受賞者となったU井さんのY中新会長への応援「つかみはOK」が心に響きました。

受賞者発表では今回よりS原TMODによって創設された「今日のTMOD賞」として、今回の役員改選に伴い選考委員長として尽力されたT田前々会長、そしてY中新会長が受賞されました。
最後に個人論評を全員で行い、Y中新体制での初めての例会は終了しました。出席者の皆様お疲れ様でした。


(文責:K木)

第142回例会の報告

2019年6月1日、梅雨の入り前のお天気に恵まれた土曜日、小田原トーストマスターズクラブの第142回例会が小田原市郷土文化会館で開催されました。
例会のテーマは「気持ち新たに。」
役員選挙も行われ、新たな船出の舵取りとなる大事な例会となりました。

I田会長の挨拶は小田原について。
前週の準備スピーチを受けて、小田原の魅力について、会長のおすすめの紹介がありました。

会長おすすめ…「あじさい」「ホタル」「海がめの産卵」

「海がめの産卵」が小田原で見られるなんて知りませんでした。まだまだ知らない小田原の魅力がいっぱいです。

今日のトーストマスターはT田さんが担当しました。選挙の司会も担当され、大忙しの一日でした。ありがとうございます。

今日の言葉は、本日入会ホヤホヤのM野さんから「自分を大切に」
忙しい日々に追われるとつい自分を大切にすることを忘れてしまいます。
人も自分も同じように大切にするスピーチを心がけるようにしましょう。

次にヘルパーの紹介と役割の説明です。
・計時係 M野さん
・集計係 I田さん
・文法係 Y中さん
・えーとカウンター Mさん
・例会レポーター N村さん

続いて準備スピーチのコーナーです。

1番目のスピーチはU井さん。マニュアル「評価とフィードバック」。
タイトルは「これからの日本での鍼灸マッサージ師の活躍の場」。
ご職業として従事しておられる鍼灸の世界の今後について、日本の高齢化、外国人観光客の増加等、具体的な例をあげてのスピーチでした。
病院が高齢者や外国人でパンクしないように、鍼灸マッサージ師さんが橋渡しをし、活躍する。というご自身の職業に誇りが感じられる素敵なスピーチでした。

2番目のスピーチはY中さんの「怒り」です。AC♯2「情報を伝えるための手がかり」です。
「イライラすることはありませんか?」から始まる、パンチの強いスピーチ。ご自身が学ばれた「アンガーマネージメント」の内容をわかりやすくご説明して下さいました。
怒りを抑える、即効性のある対処法は「6秒待つ」この間に怒りのピークはおさまり、怒ることを抑えられるそうです。「怒り」はどんな人でも必ず起こること。怒ったことに後悔は必要ない。最後には「怒りの連鎖を断ち切りましょう!」と元気よく話されたY中さんの笑顔になれるスピーチでした。

3番目のスピーチはI田さんの「Jeanの呪い」です。AC♯4「ドラマチックな話」です。
タイトル「Jeanの呪い」からして、なんかとっても怖そうなスピーチ・・・
男子大学生は貧乏旅行自慢という武勇伝を語りたくなるもの。I田さんお知り合いのジョン君の体験談です。
ジョン君はアジアを制し、次に向かったのはアフリカ、コンゴ共和国。コンゴではフランス語のほかに、現地の言葉のリンガラ語が話されているそうです。村で走っている車は日本の中古車。日本国内で役目を終えた個人車や社用車がこの地で活躍しているそうです。その村ではJeanの呪いで人々が苦しんでいて、ジョン君は村人にJeanの呪いを解いてくれとお願いされるのですが・・・
最後は「えー!?そんな事!?」という笑いのあるオチ!ヒントは「役目を終えた社用車」です。
「バーニラバニラバーニラ 求人 バーニラバニラ高収入!」

続いてテーブルトピックスコーナーです。テーブルトピックスマスターは初めて担当されますT橋さんです。
準備スピーチの内容や今日の言葉を受けてのお題を振っていきます。

・考え方 行動の取り組みでガラッと変わったエピソード Mさん
・グッと堪えたエピソード N村さん
・ドラマチックなエピソード M野さん
・あの時、自分を大切にしていたら・・・または、したから・・・のエピソード S野さん
・梅雨時の対処法 T田さん

次に論評のコーナーです。論評の部の司会はS野さん。
U井さんのスピーチをSI野さんが論評しました。SI野さんは初論評です。
ジェスチャーもまじえて、落ち着いたスピーチがよかった。自分も参考にしたい点があった事等を論評されていました。

Y中さんの準備スピーチについてはS原さんが論評しました。怒りの連鎖を断ち切るという言葉がよかったこと。また、今日の言葉「自分を大切に」につながるスピーチだったこと。わかりにくい話かとおもったが、身近な例えや実例を出し、わかりやすい話だったことなどを評価しました。

I田さんのスピーチについてはU江さんが論評しました。面白いオチがあり、聞く側の気持ちもちゃんと含まれている楽しいスピーチだという論評でした。

ヘルパー報告後はS野さんの総合論評で締めくくりました。

TMODのT田さんより本日の受賞者が発表されました。

今回の受賞者:
ベストスピーカー賞:I田さん
ベスト論評賞:S原さん
ベストテーブルトピックス賞:N村さん

例会後引き続いて、役員選挙も控えていたため、足早に過ぎた第142回例会でしたが、手を抜く事はなくしっかりと実のある濃い例会となりました。

記 :N村

8/3 花火例会(三島小田原合同例会)

 

年に1回行われる三島クラブとの合同例会です。
スピーチとプレゼンをエンジョイした後は、10,000発の花火を楽しみませんか?
あがり症で、ひと前で話すのが苦手。仕事でプレゼンをしなくてはならない。社員をやる気にさせるためのスピーチが必要など、スピーチ・プレゼンに興味のある方は、お気軽にご参加ください。
お問い合わせ…odawara.tmc@gmail.com

【開催日時・内容】
2019年8月3日(土)
15:30~17:30 合同例会 (見学無料)
5~7分のスピーチやプレゼン、お題を与えられての即興スピーチなど、盛りだく
さんです。論評という、スピーチへのフィードバックやコメントのしかたも面白いで
すよ!!
会場:小田原市郷土文化館 (住所…小田原市城内7-8)
http://www.city.odawara.kanagawa.jp/public-i/facilities/kyodo/

18:30~20:00 花火鑑賞 (花火…19:10~20:00)
(参加費1,000円、飲み物は持ち寄りです。雨天中止の際は小田原にて親睦会)
ストーリーを取り入れた10,000発の花火が夜空を彩ります。
花火のフィナーレは、酒匂川を横断する全長300m、高さ30mのナイアガラ!
花火と音楽をシンクロさせたスターマインが打ち上げられ、華麗な花火ショーが繰
り広げられます。
今年は30回記念大会!!多彩な演出が用意されているそうです!!!
会場:酒匂川スポーツ広場
詳細:第30回小田原酒匂川花火大会
http://www.odawara-kankou.com/event/eventinfo/sakawa-hanabi.html

●トーストマスターズについて
http://district76.org/ja/
●三島、小田原のクラブ
三島  https://mishima-tmc.jimdo.com/
小田原 https://odawaratmc.wordpress.com/

第133回例会のお知らせ

1月19日15時30分からおだわら市民交流センターUMECOにて第133回例会が開催されました。

 

まずは会長のI田さんの挨拶からはじまり、映画「ボヘミアンラプソディー」の話題を絡めながら、ポージングの話を披露されました。

 

会長あいさつの後に本日のTMODのK木さんに司会が引き継がれました。

本日の例会テーマは「トーストは裏切らない」。K木さんが見た番組の「筋肉は裏切らない」というフレーズに感銘を受け、トーストで行われるコミュニケーションの練習も自分の血肉となり裏切らないものだという意味を込めてテーマに設定してくれました。

 

S水さんにより今日のことばが「いかが」と発表されました。「いかがでしょうか」や「いかがなものか」など、使いやすい言葉をチョイスしてくれました。

 

続いてヘルパー報告があり、お待ちかねの準備スピーチの部へと移りました。

スピーカーはS藤さん。タイトルは「不慣れなもので」。

スピーチの最初に「不慣れなもので」や「失敗するかもしれません」という人がいるが、それはよくない、興味を引かせる投げかけをすべきだということ始まりました。

その後、10個の単語を覚えてもらう実験をし、最初と最後の単語を覚えている人が多いことを実証し、スピーチにおいても最初と最後が一番印象に残り大切であると示しました。

そのため、最初に言い訳から入るとその印象が残ってしまうため、よろしくないとの理論的な説明がありました。

出だしは興味を引く投げかけを行い、最後は一番伝えたい前向きなメッセージで締めることが、スピーチにおいて大切になるとまとめられました。

最後に、何を話したかではなく伝わったかが大事であるというメッセージで締めくくられました。

一年ぶりのスピーチとは思えない、素晴らしいスピーチでした。

 

 

続いてのテーブルトピックスの部ではS原さんがテーブルトピックスマスターを務められました。一人ずつ身体の部位を言っていき、出された部位の中から、自分が話したいものを選んで即興スピーチを行うという画期的な試みを提案してくれました。

お題として出された部位は肩・毛・唇・うなじ・耳・舌・脚・胸でした。

なかなか普段は語ることのない身体の部位への、メンバーの熱い思いやエピソードが聞ける、面白いテーブルトピックスでした。

 

続いて論評の部では、司会がI田さんに引き継がれました。

S籐さんの準備スピーチに対する論評をO原さんが務められました。

まずスピーチ内容の選択が、スピーチ目標である「聞き手の知識レベルに合わせてスピーチする」というところを満たしており、スピーチの作り方の振り返りをできたという点で非常によかった点としてあげられました。

そして、単語を10個あげて最初と最後が記憶に残るということを体感させてことが、内容に沿っていてよかったと評されました。

改善点として、タイトルの「不慣れなもので」が少し抽象的すぎたので、もっとストレート出ないように直結するタイトルがよかったのではないかとのアドバイスがありました。

 

ヘルパー報告の後に、総合論評をI田さんがおこない、例会の振り返りを行ってくれました。

 

少し時間が余ってしまったため、急遽S原さんがスピーチを行ってくれました。

以前披露してくれたスピーチを改良したもので、タイトルは「勝負所」。

昨年、ビットコインや株で負けっぱなしの一年間だったと振り返り、なんで自分はふわふわした言葉とかフレーズに弱いとだろうかという導入から始まりました。

そして中学校の時のいとこのだいちゃんとのエピソードを披露してくれました。

都会に住む憧れのいとこが修学旅行の前日に遊びに来て、S原さんのママチャリを馬鹿にし、マウンテンバイクを勧めてくる。いとこの甘言に乗ってマウンテンバイクを買い、テンションが上がって家までの自転車競走を挑んだ結果、大けがを負い自転車は大破。

なんで勝負を挑んでしまったのか。勝負はホントに勝てる瞬間を見極めなければいけないものだと、当時のできごとを振り返られました。

そして、今年一年は勝負所を見極めて、簡単に勝負しないで、勝って勝って勝ちまくると締めくくりました。

豊富なボディーランゲージとユーモアで引き込まれるようなスピーチを披露してくれました。

 

そして最後に受賞者発表。

ベストテーブルトピック賞はゲストのM上さん。

ベスト論評者賞はO原さん。

ベストスピーカー賞はŞ藤さんでした。

 

トラブル等もありましたが、会員のそれぞれが機転を利かして、無事に例会を終えることができました。

 

第134回例会の報告

本日の例会は、小田原の郷土文化館で行いました。I田会長のおもてなしの心が心に響いた!という挨拶から始まりました。

先日、交流のある三島トーストマスターズクラブの100回記念例会に参加し、そこでの三島クラブのおもてなしの心遣いがとても感銘を受けたお話です。また、仕事でそれを活かすという点できっかけ作りやアフターフォローなどの重要性もお話しされました。ためになるお話しでした。

本日のトーストマスターはI田会長、例会テーマは「やってもやらなくても同じ2時間!!」なんとなくの例会参加より、積極的に参加して少しでも得るものを多くしようというテーマです。コンテストに向けての雰囲気が感じられるテーマです。

今日の言葉は、この日入会されたU井さん、「節目」という言葉を選ばれました。季節感があり、節分より節目という言葉の方が使いやすいという理由で選ばれました。節分が4つの季節の変わり目にあるということをとてもわかりやすくお話しくださいました。

今回は、エリアコンテストスピーチ予行練習です。トップバッターはS水さん。「忘れられない一冊、あこがれの最後」というタイトルで、青春期に夢中になった本の話をしてくださいました。本の内容を動きをつけて話してくださったり、あこがれの最後をユニークにスピーチされたりと、聴いている人を飽きさせないユニークなスピーチでした。

二人目はY中さん。「挑戦の原点」Y中さんが今まで歩んできた道のりの挑戦をお話しくださいました。自分に合った環境で努力を続ける大切さがわかりました。

次はワークショップ、気持ちを伝えるしゃべり方です。自分の苦手な発音を知ることや、言い方一つで伝わる感情などをU江さんが語りました。表現のポイントもあり、表情を意識したり、伝えたい感情を決めるなどを語りました。

次がテーブルトピックス、司会はS藤Tさん。理想の異性ならどういうかをテーマに、難易度の高い、ハートの強さを鍛えるお題を出していました。お題は3つ。1.理想的な異性の名前とその由来。2.理想的な異性なら歩きスマホをする人にどう注意するか。3.理想的な異性にどうなぐさめてほしいか。みなさん返答に苦戦しながらも、とても楽しい時間になりました。

次に教育担当のS藤Hさんより新入会員説明会を語られました。ポイントを絞ってあったので、何が重要かわかりやすかったです。今後に役立つ説明会でした。みなさん、ぜひ早めの返信のご協力をよろしくお願いします。私も気をつけます。
論評ではえーとカウンターのS原さんがランキング形式で報告をしてくださり、鬼のようなカウントなのに福が来るような温かい励ましで発表されていたのが印象的でした。今日の言葉もみなさん使ってくださり、この例会が節目の一つになるような会でした。総合論評のS藤Hさんは会全体を見ながら、個々の良いところを具体的に話してくださり、レベルアップにつながる総合論評でした。

受賞者はテーブルトピックスではU江さん、コンテストスピーチではY中さんでした。
ゲストの方もテーブルトピックスに参加してくださり、会全体が盛り上がる例会でした。

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第132回 例会の報告

1月5日(土)に小田原トーストマスターズクラブの第132回例会が小田原市民交流センターUMECOで行われました。

例会はI田会長の挨拶から始まりました。

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今回の例会はS野さんが入会されたため、入会式をしました。

今日のトーストマスター(総合司会)はS水さんでした。最初からインパクトのある発言をされていて、S水さんらしいユーモアで最後まで会場を盛り上げました。

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例会テーマは「想いは声に出さないと」でした。願い事は声に出すとかなう確率が高い。2019年の最初の例会にあたり、みなさんの今年の決意を表明するようにということでした。以下が第132回例会に出席したメンバーの今年の決意です。

S水さん→ゴルフを72でまわる

S野さん→自分自身の最適化

M嶋さん→曲を作る

Y本→本を2冊読む

S藤さん→青春

I田さん→寝る前にYoutubeを見ない

S野さん→小田原トーストマスターズに月1回来る

S原さん→揶揄されない人生を今年1年送る

U江さん→結婚する

N岡さん→ビジネスを頑張る

S藤さん→平成最後の中小診断士になる

 

準備スピーチでは3名のスピーカーがスピーチされました。

 

最初のスピーカーは基本マニュアル5つ目の「ボディランゲージ」に挑戦するM嶋さん。タイトルは「冬でもポカポカ生活」でした。

 

これからますます寒くなるちょうど今の季節に大変役に立つ話でした。具体的な例がいくつもあり、そのうちのいくつかを試してみたくなりました。

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2人目のスピーカーはACマニュアル4つ目の「ドラマティックな話」に挑戦するS野さん。

 

タイトルは「on business」。

 

仕事において男女差があることを踏まえた上で物事を対処したほうが良いことを、具体的に分かりやすく説明されました。

例会内で早速スピーチの例を使われているメンバーがいて、効果的だということが納得できました。

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3人目のスピーカーはACマニュアル1つ目「情報を伝えるためのスピーチ」に挑戦するI田さん。

タイトルは「キャッシュレス」

 

「キャッシュレス」について、メリットを理解することが出来ました。

他国の状況なども説明されていて、新たな視点を持つことが出来たと思います。

難しい話題のはずなのにデジタル賽銭箱の話等もあり、遊び心のあるスピーチでした。

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ベストスピーカー賞は、M嶋さんでした。

 

続くテーブルトピックス(即興スピーチ)の部では、S藤さんが季節にあった話題を出題されました。以下の5題です。

 

「年越しの毎年恒例の過ごし方。年末の行事。」

 

「もう6日休みを貰えたらどうする」

「休みから切り替えてどうやって日常に戻すか」

 

「平成のうちに達成したいこと」

 

「今年やめたいこと」

 

途中メンバーの発言から、S藤さんが機転を利かせて他のメンバーに話を振り、会場でさらなる笑いを起こしていました。

ベストトピックス賞にはS原さんでした。

 

3つ目の「論評」の部では、S原さん司会のもと、M嶋さんにはU江さん、S野さんにはN岡さん、I田さんにはS藤さんでした。

 

3人ともスピーチの内容をよく理解していました。スピーカーの良かったところをたくさん見つけて丁寧に伝え、本人のためになる改善点を具体的に示されました。

 

ベスト論評者はS藤さんでした。

 

総合論評は、S原さんが全メンバーについてよかった部分を余すところなく良かった点を伝えていました。丁寧で優しく、的確なフィードバックをされました。

 

I田会長が終わりの挨拶をされて、無事閉会となりました。

今回の例会はとても良い例会でした。主な理由は以下の通りです。

 

・メンバーからの信頼も厚いベテランS藤さんが中小企業診断士の試験に合格して、小田原トーストマスターズに復帰してくれたこと

 

・S野さんが入会してくれたこと

 

・見学者が入会宣言をしてくれたこと

以上です。

 

新年早々、小田原トーストマスターズにとって幸先の良い日になりました。

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第131回 例会の報告

小田原トーストマスターズクラブ 第131回例会 例会記録
2018年12月15日、小田原トーストマスターズクラブの第131回例会が小田原市民交流セン
ターUMECO で開催されました。本日ゲストはS井さん(八王子TMC)、S野さん、T橋さ
ん、U井さんの3名でした。
今日のトーストマスターはN岡さんが担当しました。本日の例会テーマは「がや上等!」
テーマのとおりにがやがやした例会となりました。また裏のテーマが「一人ずつ時間をた
っぷりひき延ばそう」いつもより長い役割説明が求められました。
今日の言葉はS野さんが「画期的」という言葉をあげられました。自身のエピソードを交
えて明快にわかりやすく説明されていました。
次にヘルパーの紹介と役割の説明です。今回のヘルパーは以下の方々です。
・計時係 S野さん
・集計係/今夜の言葉 S水さん
・文法係 S井さん
・えーとカウンター Y中さん
・例会レポーター S原さん
続いて準備スピーチのコーナーです。
一番目のスピーチはY中さんの「上気道感染症」です。AC♯1「情報を伝えるスピーチ」「
風邪」をテーマに予防法の効果について画期的な情報を披露していただき、またご自身が
マスクをつけて風邪をひいている演技でスピーチしてくれました。
二番目のスピーチはS水さんの「しんどいけど楽しい」です。CC♯8「ビジュアルエイド」
です。ローカルメディア講座の練習の為に時間を10分に拡大してのロングスピーチでした

多くの方への取材を通じて「しんどいけど楽しい」と思わせてくれた数々のインタビュー

ジョークを交えてスピーチしてくれました。
続いてテーブルトピックスコーナーです。テーブルトピックスマスターはY本さんでした
。今回は時間もあり全員当たる前提の即興スピーチ!今年1年を振り返り「今年1番シリ
ーズ」でお題を出されていました。またY本さんはスピーカーひとりひとりに丁寧にコメ
ントされていて、テンポもよく、危うく2周目に入りそうな勢いでした。
・今年1番思い出に残ったこと? K木さん
・今年1番感動したこと? S野さん
・今年1番緊張したこと? S水さん
・今年1番努力したこと? Y中さん
・今年1番おいしかった食べ物? S原さん
・今年1番自慢したいこと? N岡さん
・今年1番運動したこと? S井さん
・今年1番驚いたこと? T橋さん
・今年1番夢中になったこと? S野さん
続いて論評のコーナーです。論評の部の司会はK木さんでした。

Y中さんの準備スピーチ論評をS原さんが論評しました。Y中さんのプロジェクト
「情報を提供するスピーチ」の目標に沿ってよかった点と改善点を伝えました。
S水さんの準備スピーチ論評をS井さんが論評しました。S水さんの声の大きさや
表現方法、スピーチの構成について詳細な部分まで見逃さない、丁寧な論評をされました

各論評者は各自の視点で、担当するスピーカーの良い点と改善点を詳細に発表しました。
ヘルパー報告後はK木さんの総合論評でした。K木さんは会長代行も務めて1人2役でした
が、ヘルパー、論評者、etcのひとりひとりに対してしっかりとお話しされていました。
TMODのN岡さんより本日の受賞者が発表されました。
今回の受賞者:
ベストスピーカー賞:Y中さん
ベスト評論賞:S原さん
ベストテーブルトピックス賞:N岡さん
受賞者発表の後、会長代行のK木さん司会の元、ゲスト感想をいただきました。
S井さんからは「会長から弱小クラブと聞いていたが全然そんなことありません」
とのあたたかいお言葉をいただきました。また見学3回目のS野さんからは入会宣言
をいただきました。新たな仲間も増えて第131回例会は盛り沢山の会となりました。
記 S原

第129回 例会の報告

■日時:2018年11月17日(土) 15:30~17:30

■内容:

11月17日(土)、小田原トーストマスターズクラブは小田原市にあるなりわい交流館で開催しました。見学者1名とトーストマスターゲスト三島のO原さん、計2名のゲストを迎え、会員は7名、合計9名で例会を開始しました。

 

まずは、会長のI池さんから、見学者とトーストマスターゲストを紹介し、連絡事項をはさみ、例会が早速始まりました。

 

さて、今日のトーストマスターは、今回の例会を提案したS原さんが担当します。本日の例会テーマ「恐怖のオーバーリアクション例会 恥じらいなんてぶっ飛ばせ!」です。オーバーリアクションや派手なパフォーマンスをすると高確率でスベリます。そして話し手はこのスベリを常に恐怖しています。この恐怖に敢えて挑戦することでスベリにも慣れ、恐怖から解放されるでのはないでしょうか。

オーバーリアクションをした人に最も効果的にリアクションをした人に1票、最もスピーカーが話しやすいリスニング、リアクションをとっていた方に1票と、通常投票とこれらの賞がありました。

続いて、「今日の言葉」を担当するY中さん、会場の端から端まで身体全身を使って「はんぱないって」を表していました。今日の言葉は「はんぱないって」でした。

また、例会の運営係として以下の方々に、オーバーリアクションをしながらいつもと違うヘルパーの説明をしていただきました。一人一人個性がありました。お疲れ様です。

計時係:U加江さん、集計係:N岡さん、文法係:三島O原さん、えーとカウンター:S水さん、例会レポーターT田

 

さて、最初は「準備スピーチ」です。本日は2名のスピーカーが登場します。

 

最初のスピーカーは、CC5(ボディランゲージ)のスピーチをしたU加江さん。タイトルは「ご機嫌の秘訣」。やせる食べ方の本を用いながら、ダイエットにはタンパク質が重要と熱く、オーバーリアクションを取り入れながら、ダイナミックにスピーチされていました。いつものスピーカーより大変だったのではないでしょうか。スピーチお疲れ様でした。

 

2番目のスピーカーは、CC8(ビジュアルエイド)のスピーチをしたS水さん。タイトルは「偉そうに言ってるけど、あんた、描けるのかよ」。イチョウを箱根町に、カニを平塚市に、犬をひっくり返して小田原市に、説明しながら、市町の特徴を捉えながら、模造紙を使って大胆にスピーチされていました。人が思いつかない発想で、新たな入口のスピーチでした。オーバーリアクションを取り入れ、スピーチお疲れ様でした。

 

なお、ベストスピーカーにはU加江さんが受賞しました。おめでとうございます。

 

さて、2つ目のコーナーは、「テーブルトピックス(即興スピーチ)」です。ここで司会をN岡さんに交代します。

いつもと違うオーバーリアクションを取り入れたテーブルトピックスでした。

お題は

  • 楽しみにしているイベントは
  • 今年の目標、どうだったか。
  • どんな忘年会。
  • ダイエット法。
  • 年末年始の風習。

 

なお、ベストテーブルトピックス賞は、④を答えたO原さんが選ばれました。

 

続く「論評」の部では、T田に司会を交代します。

Y中さん、I田さんが論評を行いました。

ベスト論評賞には、S水さんのスピーチを論評したI田さんが選ばれました。また、今回は特別な賞もあり、S原さんから特別にY中さん、U加江さんが選ばれました。

 

総合論評としては、T田が例会全体と、論評者への振り返りが行われました。

恐怖のオーバーリアクション例会、皆さん楽しめたでしょうか。今回は通常の例会と比べて、苦慮されている方も多かったのではないでしょうか。129回の例会、二時間あっという間に終わりました。参加された皆様、今日は本当に皆様お疲れ様でした。本日も楽しい時間を共有でき、ありがとうございました。他クラブのゲストの方、役割ありがとうございました。お疲れ様でした。

 

次回の第130回例会は第二に変更します。2018年12月8日(土)15時30分~

開催場所 ※次回例会会場:おだわら市民交流センターUMECO会議室7で開催予定です。

次回、見学のご参加をお待ちしています(^^)
例会参加のご連絡、お問い合わせこちらまで E-mail:odawara.tmc@gmail.com

 

第124回例会 アロハ例会のご報告

2018/9/1 Odawara & Suthern Beach Toastmasters Club Joint ALOHA Meeting! /
小田原TMC&サザンビーチTMC合同例会 @Riki Riki Deli
11:00開会、13:30閉会
前半では

サザンビーチ会長のO澤さんからあいさつがありました。
その後TMOM 中村さんに司会が移り
英語の準備スピーチは前エリアディレクターのTさん
がマインドフルネスについてのスピーチを行いました。
そしてスペシャルテーブルトピックでは
事前に設定されたお題についてチームで答えるという特別なテーブルトピックスでした。
そして、英語スピーチの論評はYさんでした。
休憩をはさんで公判では
TMOMがT田さんに変わりました。
そして、準備スピーチはI田さんが英語の勉強を題材とした楽しいスピーチを
やっていただきました。
その後クラブスローガンを発表して
論評に移ります。

論評はK木さんでした。
そして、そのあとフラワーショップということで> フラダンスのワークショップがありました。

その後表彰に移り

ベストスピーカー賞 T部さん、I田さん
ベスト論評賞 Y崎さん、K木さん
ベストテーブルトピック賞 Aさんチーム
アロハ賞 K部さん

今回はスペシャルで思い出に残る会とても楽しかったです。