第182回例会のご報告

2021年 2月 6日(土)   15:30~17:30  Zoom オンラインにて

参加者  会員   UK江、K藤。T橋、Ky、T樫、N岡、S水    7名

     ゲスト  I出さん(見学1回目)

例会 

  UK江会長から、トーストに入会した最初の気持ちを思い出して、今の気持ちと比べてみることが大切だという開会のあいさつがありました。

今日の役割 

     TMOD    Kyさん    オンラインホスト   K藤さん

     今日の言葉  T樫さん  「好き」

     計時係    N岡さん      集計係     UK江さん

     例会レポート  S水

     テーブルトピックマスター   T橋さん

     総合論評           UK江さん

  1. 準備スピーチ

  1人目 エリアコンテストスピーチ。        S水

     スピーチ情報はコンテスト前なので非公表です。

  2人目 メンタリング入門              Kyさん   

     「ジョン・F・ケネディに想う」  

      Kyさんの豊富な知識に驚きました。ケネディの知らないことが知れました

2 テーブルトピックス          マスター  T橋さん

  「心理テストテーブルトピックス」というユニークな企画を実施してくれました。

 スピーチの後に、マスターからの追加の質問でスピーカーの心理分析を解説しました。とある有名人が記者会見をしています。記者は何人集まっていますか?    T岡さん

 ・今、空を飛んでいます。どんな風に飛んでいますか?            UK江さん

  何を考えて飛んでいるか? どこに向かっているか?     

 ・貴方は、人造人間を造りました。一つだけ人間と違うところがあります。どこですか? I出さん

  I出さんの答えが「足の裏」というのがユニークでした。

 ・大金を盗んだが、警察にとりかこまれてしまった。あなたはどう対応したか?  T樫さん

 ・貴方は畑のかかしです。ある動物が畑の野菜を荒らしてしまいました。その動物は何?  K藤さん

3論評

 一人目のコンテストスピーチについては、全員から、論評をしてもらいました。

    心のこもったアドバイスがありました。

 二人目の、Kyさんのスピーチの論評は、N岡さんです。

      Kyさんの情報量豊富な特徴がある反面、時間がオーバーするということもあり、シンプルな

構成のアドバイスがありました。

  • 総合論評                    UK江さん
  • ヘルパー報告

 今日の言葉 報告          T樫さん

   [好き」という言葉でしたが、2回ほどしか使われませんでした。日本人はあまり積極的に言いませんからね。でもどんどん使ってほしい言葉です。言いましょうね。

  • 表彰  

     ・最優秀テーブルトピックス      同点3名。    

               N岡さん、UK江さん、I出さん。

                        見学者のI出さんが受賞です。今後も期待できます。

  • ブーケトス(この人にありがとう)

 小田原TMC名物のブーケトス、今回は時間があったので、全員から感想も含めてコメントをいただきました。全員のコメントも良かったですね。

第181回例会のご報告

2021年1月23日(土)15:30~17:30 ※1月は第2、第4土曜日オンライン開催

レポーターはt橋が担当します。

参加者は小田原会員9名、見学者u山さん1名、熱海湯河原クラブからk林さん1名でした。

u江会長の挨拶から始まりました。成人式のような新しい気持ちで、新しい目標をもって頑張っていこうとお話でした。

TMODはi田さんが担当し、スムーズな司会進行でした。テーマは、「リアクション、マシマシあれで。」オンライン例会だからこそリアクションを多くし、できることを探していこうという良いテーマでした。

今日の言葉はk藤さん。「打ち勝つ」でした。コロナに負けない気持ちが込められた言葉でした。

ヘルパーは計時係k籐さん、集計係はt橋が担当しました。

準備スピーチは

①i井さん「新年の誓いに保険をかける」L3 知識を増やす

今年の目標は(1)お酒を控える(2)意思を強くするだそうです。

お酒にまつわるユニークなお話をされていました。一つの目標がダメだったとしても、もう一つの目標を頑張ればよいため、意欲が続くという話でした。

②n岡さん「私の興味」L1アイスブレーカー

n岡さんの自己紹介スピーチ。①フォルクローレ②保護犬③SDGsの話でした。

SDGsの話は興味深かったです。

③i田さん「習慣化」情報を伝えるためのスピーチ

i田さんの実行している朝活の習慣化について教えて頂きました。

  • 記録を残す(2)小さいことを始める(3)仕組み化させる 

が大切だそうです。何かを継続したいと思える、やる気が出る内容でした。

ワークショップでは、トーストの運営の役職についてu会長からお話がありました。

「会長、教育担当、会員担当、広報担当、会場係、書記、会計、前会長」役職それぞれの説明と、会員担当と会長を経験した感想を交えての説明でした。

u会長によると、協力を得られるにはどうしたらよいか?と考えるようになったり、リーダーシップの経験が得られたことが大きいそうです。

テーブルトピックでは、s水さんが横丁のご隠居テーブルトピックスと題し、ある単語について、たとえ自分が語源を知らなくても知っているように話すルールで進行しました。

「ズボラ、ウクレレ、ちゃら、お箸、そっぽ、どっこいしょ」の語源は何か??

普段とは一風違ったテーマで面白かったです。

論評の部ではo津さんが初めての総合論評を担当しました。スピーチの論評では全員論評で、さまざまな意見が出ました。

o津さんは、ワークショップで会長が感じていたことを、知れてよかったとお話しました。またテーブルトピックスで、次回はもっとうまく答えたいと意気込みを話していました。

本日の最優秀テーブルトピックス賞はt橋が、最優秀スピーチ賞はi田さんが受賞しました。

最後の小田原恒例のブーケトスでは、それぞれがありがとうと伝え、みんなが優しい気持ちになることができました。

また本日3回目の見学のu山さんから、入会宣言がありました。嬉しい限りです。

今回もコロナに打ち勝つ、ホットな例会になりましたね。

次回は2/6(土)15:30~ オンライン開催です。

第180回 例会のご報告

1月9日 土曜日 15:30~17:30

小田原トーストマスターズクラブ第180回例会を開催しました。

今回も安全安心の完全オンラインでの開催です。

そして本日の例会はなんと16名もの参加者がいました。

参加者の内訳は、会員10名、ゲスト4人、見学者1人、新規入会者1人です。

ゲストは熱海湯河原TMCのK林さん、東京論評TMCのK杉さん、桜坂TMCのO瀬さん、アルパイン&三島TMCのM田さんです。

TMODは、K藤さんが務めてくれました。

レポーターは、T樫が担当いたします。

冒頭でU江会長の挨拶があり、その中で「安心・安全で楽しみましょう「という言葉があました。

今の時期にぴったりのいい挨拶だったと感じました。

そして、今回は新会員の入会式が行われました。

何度かオンライン入会式を経験しているのでスムーズに入会式を行うことができ会員担当のT橋さんを中心に素晴らしい運営ができていました。

そして、今日の言葉の担当は東京論評TMCのK杉さんです。

今日の言葉「負けない」

コロナで厳しい情勢の中、ぴったりのセレクトだったと思います。

みんなで負けないで今を乗り切っていきたいですね。

その後はヘルパー紹介があり、計時係のO瀬さんが「みなさん、お金より大事なものは何ですか?時間ですよね?」とすばらしいコメントでの役割紹介をされていました。

このコメント使えると思った今日の例会の参加者は多かったと思います。

集計係を務めていただいたのは、O津さんでした。

準備スピーチの部

本日は3名のスピーカーがスピーチを行いました。

最初はS水さん。さすがベテランと思わせる感動的ですばらしいスピーチでした。コンテストスピーチですので内容は当日までのお楽しみいうことにさせていただきます。

2番目のスピーカーはT橋さん。タイトルは自分から自分へのエール。

ストーリー性があり、感動的ですばらしいスピーチでした。

今の自分から過去の悩んでいる自分へのメッセージを送るというスピーチ構成で、S橋さんの成長がよくわかる良い内容でした。

3番目のスピーカーはKさん。タイトルは「コロンブスに思う」でした。

コロンブスのリーダーシップのすばらしさを伝え、これこそがリーダーシップだと伝わるスピーチは素晴らしいもので、特に「その先に島があるかわからないけど、リスクを恐れずに挑戦する」というところは良い言葉だなと聞いていてしみじみ思いました。

<テーブルトピックスの部>

テーブルトピックスマスターはK藤さん

小田原をテーマにするというチャレンジで、非常に盛り上がったコーナーでした。

  • 「あなたの好きな魚は何ですか?」

→M田さんが回答。静岡の名物について答えました。

  • 「あなたが戦国武将で1国1城の主ならどのような国にしたいですか?」

→K杉さん

  • 「あなたの行った温泉で一番良かった所はどこですか?」

→T田さん

  • 「人生で頑張ったことはなんですか?」

→H崎さん。高校入試と部活を頑張ったということを時間内に分かりやすく伝えてくれました。

<論評の部>総合論評は今回のレポーターも務めているT樫

S水さんの論評を務めてくれたのはI井さん。コンテストに向けて細かく改善点を見て、うまく伝えてくれました。

オンラインならではの難しいところも伝えて、すばらしい論評だったと思います。

次にT橋さんの論評を務めてくれたのがN岡さん。

落ち着いたすばらしい論評で、聞き手を感動させたポイントをうまく見つけてしっかりとそれを良い点としてコメントされていました。

こうしたらもっと良くなるという改善点も的確で良い論評だと感じました。

最後にKさんの論評をしてくれたK林さん。タイトルを最初に確認することで論評の出だしとして良く、コロンブスについての補足知識も加えながら、すばらしい構成で論評されていると感じました。 最後の小田原恒例のブーケトスでは、それぞれがありがとうと伝え、みんなが優しい気持ちになることができました。

レポーターの私も含め、今回も例会を楽しく終えることができました。

第179回例会のご報告

12月19日、今回は、神奈川TMCが一同に集合してオンラインで行われた新人戦後の例会でした。小田原TMCからもTさんが出場していて、それを受けての例会でTさんへのおつかれのコメントで溢れた例会でした。

ゲスト 三島TMC  Sさん 東京論評TMC Yさん

    2回目の見学 Fさん 1回目の見学 Aさん

会の最初は、会長のUさんの元気な挨拶でスタート

今回は少人数の例会ということだったので、一部ヘルパーは省略させていただいた変則的な例会でした。

【例会内役割】

今日の言葉 Sさん「Tさんご苦労様」

計時係   Uさん

集計係   Tさん

例会レポーター Kさん

【準備スピーチ】

1人目 タイトル「餃子が食べられなくなる日」 Sさん

2人目 タイトル「それでいいのか」      Yさん

1人目のスピーカーSさんは、自分で料理をするようになった最初の料理が餃子でした。その餃子をアレンジしてうちに餃子の皮の色を変えていくのにハマってしまい、ついに青い餃子を作り食欲がなくなってしまったというスピーチ

でした。

2人目のスピーカーYさんは、笑いをとるために30年頑張ってきたが中々笑いは取れなかった。しかし、この前トーストでスピーチでは笑いが取れたというスピーチでした。

【テーブルトピックスマスター】Sさん

お題「たい焼きを頭からか食べるかしっぽから食べるか」

 今回のテーブルトピックスは、Sさんが上記のお題をAチーム(頭から食べる)とBチーム(しっぽから食べる)に分けて行ったものです。チームメンバー事に各々個性の光るスピーチでした。

【論評の部】

 全員論評で行いました。ゲストも含めて自由闊達な論評が行われました。

【表彰者】

最優秀テーブルトピックス賞             Bチーム(しっぽから食べる)

最優秀スピーチ賞                           Yさん

【例会を通して】

Tさんの新人戦出場後の例会でした。惜しくもTさんは表彰から漏れてしまいましたが、入会してまだ1年経っていないのに、とても成長していて同じクラブの仲間としてとても嬉しかったです。会員みんなが良い触発を受けたと思います。

第177回例会のご報告

2020年11月21日(土)   15:30~17:30    Zoom オンラインにて

参加者  会員   UK江、K藤。T橋、Ky、I井、S原、T樫、N岡、S水    9名

     ゲスト  S木さん(三島)、H川さん(三島)

動議   VPE K藤さんより

      ・12/5の新人戦は、小田原TMCの例会と時間が重複する。新人戦にはT樫さんが

       出場するので応援したい。そこで、例会の開催時間を後ろ倒しにして、

          12/5 の例会は 15:30開始を16:30開始~18:30としたい。

        定足数  6名に対し出席9名で成立。 全員賛成で採決された。

連絡事項 VPE K藤さんより

      ・新型コロナ感染の懸念がまだまだ続くので、2021年4月まではオンライン例会とする。

      ・エリアコンテストの出場者を決める、インハウスコンテストを12/19or1/9の例会に行いたい。

       エントリー希望者はクラブシステムにどちらが都合がよいか入力してほしい。

       人数の多い方にしたい。エリアコンテストは2/27にオンラインで実施です。

       詳細は、会員宛のメールを参照ください。

例会 

  今日の例会は新人戦出場のT樫さんのスピーチ論評&アドバイス例会でした。

  1. 今日の役割 

     TMOD    K藤さん    オンラインホスト   K藤さん

     今日の言葉  Kyさん  「新しい」

     計時係    S水      集計係     T樫さん

     え~とカウンタ  N岡さん  例会レポート  S水

     テーブルトピックマスター   UK江さん

     総合論評           T橋さん

  • 準備スピーチ

  新人戦出場者のT樫さんがスピーチ。

   スピーチ情報は新人戦前なので、ネタバレになるので非公開です。。

  • テーブルトピックス          マスター  U江さん

  お題は、新人戦に向けたT樫さんへのアドバイスにもなる設問でした。

  • 本番直前になったらすることは?         S木さん(三島)
    • 大事な局面で市杯した時の建てないし方      H川さん(三島)
    • オンラインでのアクシデントの対処法       N岡さん
    • 自分より上手いスピーチを聴いたあとの自分を奮い立たせる方法   S原さん
    • 充分力を出し切れなかった時の、気持の立て直し方    Kyさん
    • インタビューではどんなことを聴いてほしいか      I井さん
    • 上がり症のスピーカーにメンターとしてのアドバイスを  S水
  • 論評

  次の方が論評。内容は非公開です。

 N岡さん、K藤さん、UK江さん、Kyさん、S原さん、S水、I井さん

  • 総合論評

    T橋さんが、仕事で200人を前にお話したことについて、トーストでスピーチをした経験が活きて

    スムーズに話すことができたことを話されました。良い話でした。

  • 表彰

     ・最優秀テーブルトピックス      S原さん    

      ・最優秀論評             I井さん

     ・最優秀スピーカー          T樫さん

第176回例会のご報告

定刻通り、U江会長の明るい挨拶で開始されました。

ゲストさん一名、他クラブからのゲスト二名 会員含めて計11名にて行いました。

TMODはTさん。きめ細やかな進行でした。

本日の言葉はU江さん。「やってみよう」または「チャレンジ」という言葉を発表していただきました。

計時係にS野さん、集計係にT原さん。

準備スピーチに入り、最初のスピーカーはN村さん。

プロジェクトはリサーチとプレゼンテーション。タイトルは「筋肉は〇〇」

ご自身が行ったダイエットの経験をお話しされました。友達との約束でマラソン大会に出場することになりダイエットを開始。また、会社での企画でより具体的な数値を持ってダイエットを行うことになった。女性専用のジムに通い、トレーニングをしたことなど詳細に語られました。ダイエットを行うことで得られた効果も共有してくださり、ダイエットがしたくなりました。

2人目のスピーカーは神奈川TMCのS井さん。

タイトルは「今を生きる」。 今を生きるという言葉を軸にご自身の会社での失敗談をお話しされました。二年前に仕事で失敗して、どうすれば良いか思い悩み解決していった様を語られました。

次はテーブルトピックスの部。通常のテーブルトピックスと違い各々でお題を順々に出して、答えるリレー方式でした。。

お題は、カボチャについてお話ください・解禁についてお話ください・中村憲剛さんにお礼を言って下さい・飲み物を選ぶ基準は?・作ってみたい料理は?・テンションの上がる瞬間は?・らをテーマに話してください。・イベントについて話してください・好きなアニメを教えてください・ヒーロー戦隊でヒーローが負けました。どのような言い訳をしますか?・趣味についてお話下さい・最近のニュースでの関心事は?

多岐にわたり、それぞれ楽しい話をしていただきました。

続いて論評の部は、三人で一つの論評を完成させる新しい試みの論評でした。良い刺激となりました。

K藤さんが、本日の例会の総括として、例会全体の論評をしていただきました。

受賞者発表!

最優秀テーブルトピックス賞 N岡さん 最優秀スピーチ賞 N村さんでした。

おめでとうございます!

第175回例会のご報告

20201017 小田原トーストマスターズ定例例会

例会のテーマ:あなたの個性を大発揮!!

天気:秋雨   

文責:K・G

今日の言葉(T・Sさん)

「どう思いますか?」

役割説明

計時係 Uさん

集計係 Sさん

準備スピーチ1 Kさん

テーマ:「GO TOの説明」

内容:

目下話題のGO TO TRAVEL/GO TO EAT キャンペンに関するスピーチ。スピーチの目標である「リサーチ」というテーマに沿って、両キャンペンのリサーチ結果をインプットしたうえで、スピーカー本人のキャンペンに対する考え方、キャンペンの改善すべきポイント等を紹介した。

論評:

  • よく調べた、スピーカー自身の意見があってよかったという声があった一方
  • 改善策である「旅行に関する税金の低減」について、賛否両論の声もあった
  • 聞き手がキャンペンを使用したくような動機付け、モチベートに関する内容があればなおよかった

準備スピーチ2  Sさん(今日のベストスピーチ)

テーマ:「何言ってまうねん」

内容:

 日本の地番変化によって、100万円語伊豆半島が神奈川県にぶつかってしまう可能性が大きい。時間軸で人類発祥の歴史、生物進化史を振り返り、「地球の歴史を考えると、人類文明は今朝8時に誕生したようなもの」、現代文明は地球の長い歴史の中で実はほんの一瞬だというメッセージを発した。またして人の一生というのはほんの瞬きである。スケールの大きな話の最後に、「だから集中して生きていこう」というメインメッセージで締めくくった。

論評:

  • 時間の大切さを改めて考えさせられた
  • タイトルが「万年」の発音にも韻を踏んでおり、粋を感じた
  • たとえが非常に上手で、わかりやすかった
  • 地球の命と比べて人生は一瞬だからという結びつきに、違和感を感じる部分もあった

テーブルトピックス

お題1:楽しいことも見つけ方は何ですか

Kさん:外に出て探すこと

お題2:ハロウィンの思いで

私:初めて東京に来て、初めてセクシーな格好をしたお姉さんたちを見た時のインパクトが強かった

お題3:人間以外の動物になるなら、何になるの?

S・Tさん:亀。脈が遅くて、寿命が長いから。

お題4:清水さんが居酒屋で別のテーブルの女性から食べ物を奢ってもらった。その後何があったのでしょうか

SNさん:亀の清水さんのことですから、きっとプロポーズして、包容力を武器に女性を虜にしたでしょう!!!

お題5:奥津さんが朝起きて女性になっていたら、何をするの?

Oさん:女性の服を買って、鏡の中の自分をジックリ見てから、外に出る。ドキドキしながら外で一日過ごすことになると思う。(今日のベストテーブルトピックス)

お題6:マグロ漁師になったら何をするの。

返答:まさに自身にぴったりなお題だ!!!なんと楽しみだ!!!今夜にでも船に乗って出発したい!!!天職を求めておいらは波に乗る!!!

お題7:最近始めた新しいことは何?

T・Sさん:ジムに通うようになった。自身の体の変化を感じれてとても良い!

お題8:宇加江さんが男になったら何をするの

返答:女性であることを楽しむ最中ではあるが、まずは男性の集まる場所(フットサル)に行きたい。男性の服をかって、食事も変えて、筋肉バキバキにしたい!外見も中身も鍛えて男らしさを追及した!

お題9:あなたのニューノーマルは何?

・食事制限をせざるをえないことになった

・会議室を借りてTMCに参加することになった

・ユーチューブをよく見ることになった。猫の動画が癒される~

・使い捨てマスクをつけるようになった

・仕事が任されるようになって、自身の成長を感じた

総合論評 三島TMC・THさん

  • 例会は時間通りで運ばれ、非常にスムーズだった
  • 「今日の言葉」は非常に使いやすく、面白かった
  • テーブルトピックスのやり方_リレースタイル(こと得たひとが新たなお題を出して次の人を指名)が面白く、全員が発言の機会があって非常によかった
  • オンラインの難しさである「臨場感の出し方」を今後一緒に模索していけたらと思う

第174回例会のご報告

10月3日、オンラインでの例会が行われました。

冒頭、U江会長より、コロナ禍における小田原のおでん祭りがドライブスルー方式で行われるとの話がありました。

TMODはNさん。例会テーマは「季節の変わり目を感じよう」。季節の変わり目を楽しむ言葉や出来事を紹介するような話をスピーチに織り交ぜ、そして、2020年の秋を楽しもうとのテーマでした。

本日の言葉はS水さん。「とても」または「とっても」という言葉を発表していただきました。

計時係にI田さん、集計係にS野さん。

準備スピーチに入り、最初のスピーカーはKさん。

プロジェクトは前回のスピーチのフィードバックを生かすことです。

タイトルは「インセプション」

レオナルド・ディカプリオの映画「インセプション」を見て感じたことをスピーチにされておりました。「inception」とは「きっかけ」「はじまり」を意味する単語で、映画では人の夢の中に入り、深い部分、つまり、無意識の部分を変えていくといったストーリーなのですが、我々が何か行動する際には、意識の部分にスポットを当てるだけではなく、「無意識」というものに注目する必要があるというスピーチをしていただきました。具体的事象→抽象的な話→提案と難しい話をわかりやすくスピーチしてくださいました。

2人目のスピーカーはS原さん。

プロジェクトは自分のコミュニケーションスタイルを理解することです。

タイトルは「人に厳しく 自分にも厳しく だからこそ」

 どうしたらメッセージは強く残るのか。そのヒントが先日亡くなったおじいさんの言葉で教えられたというものです。他人に厳しいとばかり思っていたおじいさん、実は自分に対してはもっと厳しかった。だからこそ、心の芯から伝わるものがあるというお話でした。その厳しさを強く伝えるために、あえてNHK「プロフェッショナル」のような語り口調でスピーチしたことが人に厳しいおじいさんの人柄を表し、加えて、スピーチをピリリと引き締める効果がありました。

3人目のスピーカーはU江さん

プロジェクトは自分のコミュニケーションを理解することです。

タイトルは「好きや楽しいでつながりたい」

以前の自分のスタイルからトーストマスターズクラブに入会し、他人とかかわる中で、やはり好きなことや楽しいことでしか物事は続けられないということを改めて認識し、明るく前向きに行動し、相手に寄り添い、ともに歩む中で自分だけではなく、他人とも楽しい時間を共有する。それが楽しい世界を広げることだと今までの自分の経験を踏まえたスピーチをしていただきました。

次はテーブルトピックスの部。

テーブルトピックスマスターはS水さん。

今回は「勝ち抜きテーブルトピックス in 小田原」とうことで「〇〇の思い出」をテーマにしてみんなにショートスピーチをしていただきました。

○○には、旅行・映画・学生時代・オリンピック・お正月・遊び・乗り物・忘れられない人・小学生時代・グルメなど多岐にわたり、それぞれ楽しい話をしていただきました。

続いて論評の部。

S野さんが、本日の例会の総括として、例会全体の論評をしていただきました。

受賞者発表!

最優秀テーブルトピックス賞、最優秀スピーチ賞、ともにU江さんでした。

おめでとうございます!

第173回例会のご報告

小田原トーストマスターズクラブ173回例会

U江会長より、ディストリクト評議会で話し合われたことの報告がありました。

  • 全国大会はオンラインで行う。
  • 国際本部より、完全オンラインクラブもクラブ認定を受けられる。
  • 国際本部より決められた予算内でディストリクト内の運営を行うことです。

また、この日入会宣言をされていたO津さんの入会式がありました。オンラインで不具合がありましたが、入会されました。おめでとうございます!

本日のTMODはK藤さん。K藤さんは会場から参加してくれました。

途中までI田さんも会場に来てくださいました。

ZOOMホストはS水さん。

今日の言葉はS原さん。「私事ですが」という言葉を発表していただきました。

計時係にS水さんとK藤さん。時間内で行うことの大切さを丁寧に説明頂きました。

集計係はT橋さん。例会レポートはU江です。

準備スピーチに入り、最初のスピーカーはS水さん。

プロジェクトは革新的な企画立案L2聴衆と気持ちを通わせる。

タイトルは「妄想力を産む感性の醸成」8分38秒の時間で、

発想力の大切さと具体的にどのようなことをすれば発想力に必要な妄想力をつけられるかという内容でした。特に印象深いのは、妄想力は制限なく思いっきりして可能性をどんどん開いていくという点でした。自由に考えてこそ、楽しい未来が待っているように感じました。

2人目のスピーカーはKさん。

プロジェクトは洞察力に富むコミュニケーションL1リサーチとプレゼンテーション。

タイトルは「満員電車に思うーちょっとした調べから」9分12秒の時間で

何のために働くかということを日経の調査からのデータや、野良猫の例えから具体的でわかりやすいスピーチをされました。

納得感が強かったのが、会社に安定性を求める安全欲求と、昇給ややりがい、達成感を求める成長欲求が相反することで、そのバランスは人それぞれ調整しているという点でした。

安心を抜け出してこそ、人としての成長があり、人生が変わるきっかけになるようにも感じました。

3人目のスピーカーはK藤さん。

プロジェクトはなしでスピーチタイトルは「やる気の出し方」。7分22秒で

K藤さんが行っているやる気の出し方と、参加者からやる気の出し方の意見交換会の時間がありました。

ギリギリまで引き延ばす、ご褒美を用意する、長期目標を立てる、少しだけ取り掛かる、予定をたくさん入れるなどの方法を共有しました。

K藤さん、たくさんの役割の中、みなさんの力になることをしてくれて、

代表して、ありがとうございます!

次がみんなでテーブルトピックスの時間です。参加者一人一人がお題を用意し、それを誰かに答えてもらうものです。実際体験してみると、とても楽しく、その人それぞれのカラーがわかり、交流が一番できた時間だと思いました。即興でスピーチするという特徴を上手く活かせた場面でもありました。

お題は「今までで、またこれから、最高の誕生日の祝られ方」「失恋から立ち直る方法」「辛子をつけるもの、つけないもの」「今までの一番のダイエット」「あなたの一番の特技」「スクラッチで1万円当たったら、貯金以外ですることは」です。この場面で今日の言葉、『私事ですが』が大活躍し、みなさんの笑顔がよく見られた場面でした!

休憩をはさみ、論評の部です。

S水さんのスピーチの論評をU江さんが行い、3分16秒で、

トピックの選択がマニュアルに合っていたこと、具体例でイメージしやすかったこと、TO DOを示すことで動機付けにもなったこと、時間範囲内だとコンテストにも対応できたことを論評されました。

Kさんのスピーチの論評をS原さんが行い、即興での引用が素晴らしかったこと、野良猫の例えが説得力があったこと、プロジェクトのリサーチとプレゼンテーションがあってよかったこと、問題提起をはじめにもってくるとさらにわかりやすくなり、またメッセージの深堀で印象深くなることを論評されました。

K藤さんのスピーチの論評をKさんが行い、構成がよかったこと、タイトルがわかりやすくこと、自身のエピソードを入れることで納得感があったこと、TO DOの深堀があるとさらに印象強くなるスピーチに近づくことを論評されました。

今日の言葉、『私事ですが』はみなさん、3回以上使って例会が盛り上がりました!

総合論評はT橋さんで、例会内での、入会式の柔軟性や今日の言葉の選択、丁寧な役割説明、テーブルトピックスのアレンジ、時間の使い方などのそれぞれの素晴らしかったことの共有をしました。また気づいたこととして、会場について改めて検討などを提案してくださいました。論評者に関しても、それぞれの特徴と特にスピーカーのためになる論評部分を取り上げ、論評の魅力である、またスピーチしたくなる、また論評したくなる、そんな気づきのある総合論評をしてくださいました。

受賞者は最優秀テーブルトピックス賞、T橋さん。最優秀論評者賞、S原さん。最優秀スピーチ賞、K藤さんです。

感謝を伝えるブーケトスの時間で、みなさん想い思いの気持ちを言葉に変え、伝え合いました。

少人数だからこそできた、ありのままのその人らしさが出た例会でした。

参加されたみなさん、ありがとうございました!!

第171回例会のご報告

今回のレポーターのT橋sです。

毎日暑い日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。

例会の記録を感想と交えてお伝えします。

2020年8月15日(土)15:30~17:30、オンライン+小田原UMECOを会場とする、ハイブリット例会が開催されました。

今回は小田原TMC会員9名が参加。(内 会場参加3名、オンライン6名)

さらにゲストは、三島TMCから会場参加でT原さん、オンライン参加で中国の大連日本語TMCからNさんが参加されました。

会場参加者は、事前や当日の体調チェックをしたり、会場の机の消毒・換気の実施、ソーシャルディスタンスの徹底のもと例会を行いました。

例会は会長のU江さんの挨拶から始まりました。

終戦記念日ということもあり、当時の人が皆と協力して決意した日であると解釈していると。トーストは皆さんの協力ひとつひとつで出来上がっていることから、その協力を大きなひとつの力と認識し、例会に楽しんで参加してほしいとのことでした。

続いて、TMODの清水さんから例会テーマの発表されました。本日のテーマは「ダブルロールなんて何のその!」。小田原は他のクラブより毎回少人数ですが、今回はあえて役割をフルでアサインされています。皆さん、役割がいくつあっても意欲的に取り組んでいましたね。

本日の言葉が加藤さんから発表。本日の言葉は「パワフルな」「元気よく」。

暑い時だからこそ、元気を出していきましょうという意味が込められています。言葉に出すだけで元気が出てきますね!

その後はヘルパー紹介があり、計時係:T樫さん、集計係:(オンラインS水さん、会場U江さん)、えーとカウンター:T橋s、文法係:T原さん、例会レポーター:T橋s

がそれぞれ、役割の説明を丁寧にされていました。

準備スピーチの部

本日は3名のスピーカーがスピーチを行いました。

1番目のスピーカ-はKさん。タイトルは「気づけば30年ー光と影を求めて」です。レポーターは、まるで小説のようなタイトルで最初に惹きつけられました!

最初にKさんの自己紹介から始まり、考えることが好きということを話されていました。さらに好きな本の、「ゲド戦記」で登場する「光と影」について自分の考察を深めて説明されていました。社会の認識としては光はいいこと、目指すべきことであり、反対に影は悪いことで避けるものとして捉えられている傾向にあると。

影にも目を背けず、様々な価値観で物事を捉えていきたいですね。

2番目のスピーカーはI井さん。タイトルは「運命を信じますか?」

映画 「オンリー・ユー」を題材にしたスピーチでした。映画の映像を流しながら、I井さんがストーリーを説明して下さいました。I井さんの吹き替えにより映画の雰囲気に包まれました!映画の中で登場する、「運命はあらかじめあるのでは無い、自分が作っている」というメッセージに、レポーターは「何事も受け身ばかりではだめだ」と思いました。

3番目のスピーカーはS水さん。タイトルは「男(オス)の哀愁」。

S水さんの「セミの声を聞くと温度が2度くらい上がって聞こえる」という意見に全く同意しました。セミやカンガルーなど動物は強いオスがメスに選ばれる・メスを求めオス同士戦う・負けたオスは既につがいになっているオスに戦いを挑むという内容でした。

レポーターの感想は、今や日本社会の荒野を生きる人間にも(男女問わず)、癒しが必要だと思いました。

<テーブルトピックスの部>今回のテーブルトピックスマスターはK籐さん。

①「2020年小田原TMCトップニュース」→S水さん

1位~3位を発表して頂きました。1位は会長になったことだそう。

②「婚約者に求めるもの」→Nさん

「人柄、お金、相性」と回答されました。日本も中国も求めるものは似ていると、盛り上がりました。

③「スピーチを作るときに心掛けていること」→T樫さん

笑顔と、聴衆に問いかけをして注目を集めることを心掛けているそうです。

④「夏休みにどこでも行っていいと言われた場合、行きたかった場所」→T橋s

以前に九州の左半分に行ったので、今度は右半分に行きたいと思いました。

⑤「夏休みの過ごし方の特徴」→N岡さん

比較的何もしない。近場で過ごすのが好きとの事でした。

<論評の部>総合論評マスターはN岡さん。

Kさんの論評はU江さん。良い点として、

1基本情報が知れたこと2好きなことを知れたこと3考えを知れたこと

自分だったらこうする点として、価値観を理解しあい、共生するのが課題であると挙げていました。

I井さんの論評はT樫さん。良い点を7つ挙げていました。

1音楽2台詞3視覚情報4スライドの余韻5間の取り方6声が映画と合っていたこと7メッセージがシンクロしていたこと

改善点として、I井さん自身の恋愛について知りたかったと、説明していました。

S水さんの論評はT田さん。良い点を2つ挙げていました。

1例えがうまかったこと2カンガルーや動物の生態についてよくリサーチされていたこと

さらに改善点として、セミの話を削りカンガルーや人間の話を増やしてはどうかと提案されていました。

N岡さんは、ハイブリッド例会ならではの問題に触れつつ、各論評者に対しても丁寧に総合論評を行っていました。N岡さんの視点にいつもハッとさせられます。

例会もお開きの時間への進んでいきました。気になる受賞者発表は…

ベストテーブルトピックス賞 Nさん

ベスト論評賞 T田さん

ベストスピーカー賞 I井さん

でした。皆様おめでとうございます!!

ゲスト感想では、2人よりそれぞれ好意的なコメントを頂きました。

たとえ県や国が違っても、オンラインだと参加できるので、良いですね。

最後は会長のU江さんによる閉会の挨拶で終わりました。

スピーチに挑戦したり、他クラブと交流することにより、可能性を広げて欲しいとのお話でした。

今回もあっという間の2時間でした。皆さま、次回もよろしくお願いします。

<今後の予定>※基本、第1、3土曜の15:30~17:30で行っています。

9/5(土)第172回例会 三島TMCとの合同例会 完全オンライン例会

9/19(土)第173回例会 UMECOとオンラインのハイブリッド例会

是非一度、見学にいらしてください。

ご連絡は下記のアドレスまで

odawara.tmc@gmail.com

レポーター T橋s