より良く伝えるには「聞く力」が重要です!

今回は「聞く力」の重要性について。

このブログを読んでいる人なら、「伝える力」の
重要性は十分わかっていると思います。

ただ、人に行動してもらうためには、「聞く力」も
非常に重要です。

なぜかというと、「聞く力」がないと相手の「急所」が
わからず、相手に最適な伝え方ができないから。

そこそこの性能のものをとにかく安く買いたい人に
性能の良さを力説しても効果は薄いでしょうし、
逆に値段は高くてもいいから信頼できて長く使えるものが
欲しい人に安さを強調すると、逆に不信感を抱かれかねない。
「安かろう、悪かろう、なんじゃないか?」と。

相手に行動してもらうためには、「何を」だけでなく
「いかに」にも十分配慮する必要があり、最適な
「いかに」を選ぶには相手の本音を「聞く力」が
とても重要になります。

もちろん、対象が多人数のスピーチやプレゼンで
全ての人に要望や困っていることを聞くのは難しいですが、
それでも意思決定者になる人だけでも話を聞いたり、
「聞く力」を応用して事前アンケートをするだけでも
見えて来るものもあります。

トーストマスターズクラブが他の話し方教室や
プレゼン教室と大きく違う部分に、「話を聞いて、
自分がアドバイスをする」ということがあります。

アドバイス(論評)役は持ち回りで、自分が
アドバイス役の時は他の人は基本的にアドバイスをしません。
また、アドバイス役はただ改善点を指摘するだけでなく、
自分なりの提案もセットで出すことが求められます。

そして、アドバイスをする際に重要な軸はやはり
「話し手のメッセージがどのように伝わったか」です。
当然、非常に真剣に聞くだけでなく「結局何が言いたかったのか」
まで整理しなくてはなりません。これが、非常に「聞く力」の
トレーニングになります。

慣れないうちはなかなか大変ですが(私もまだまだ修行中です)、
これを経験することで、「自分ならこうする」という話し手視点でも
話を聞き、自分の血肉にすることができます。

話す力だけでなく聞く力も伸ばせるトーストマスターズクラブ、
ぜひ一度見学に来て、実際に見てみて下さい(^^)

2014-10-04 08:27:41
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伝える力には責任が伴います

今回は「伝える力があがるほど、内容のさらなる正確性が必要になる」という話。

突然ですが、先日、仕事である失敗をしました(汗)。
その失敗の内容と言うのが、「キーになる数字を
勘違いしたまま話す」という、致命的なもので……。
2日ほど、周りの目が冷たかった気がします(泣)。

今回改めて気づいたのが、伝える力が高まれば高まるほど、
内容の正確性も同時に要求されるということ。

すごく極端な話、聞き手の頭に全く残らないほどひどい
プレゼンなら、内容が間違えていてもそれほど問題に
ならないわけです。なぜなら、相手が覚えていないし、
資料も見返されないから。

ただ、なまじ伝える力をつけると、聞き手の印象に残る分、
万が一間違えていた場合も間違えたまま覚えられ、
下手をすると聞き手を通して間違えた内容が広く伝わって
しまう可能性さえある(当然、話し手の責任です)。

当たり前と言えば当たり前ですが、伝える力には
内容に関する責任もセットでついてくるのだなあと、
痛感した出来事でした。

ちなみに、今回の私のように「勘違い」しているのを
気づくには、他の人に指摘してもらうしかありません
(「正しい」ことをわざわざ確認する人はほとんどいません)。

そういう意味でも、本番前に聞き手つきのリハーサルは
ぜひ行いましょう。

まとめると「伝える力には、内容のさらなる正確性がセットで
必要になる。聞き手つきのリハーサルも活用し、
内容の正確性を担保すること」ということですね。

2014-10-08 21:35:06
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遊び心

トーストマスターズクラブの例会では、楽しく学び続けることができるよう、随所に工夫を凝らしています。

そのひとつが、「えーとカウンター」です。

スピーチの最中に、「えー」、「あのー」といった無くても良い言葉を
数えるメンバーがおります。

そして、例会の最後に、その結果を報告するのです。

○○さん、3回。
△△さん、5回。
□□さん、10回を超えました!

これまで、意識してこなかったものを教えてもらうことができるので、
「気を付けねば。」と気を引き締めることができます。

そして、例会中だけでなく、日常会話にも意識が働き、不要な言葉が
減ってゆくのです。(効果には個人差がございます。)

学び続けるには、楽しむことのできる仕掛けが有効!

小田原トーストマスターズクラブでは、遊び心を持って、例会を開催
しています。ぜひ、いらしてください。

※稲村より少しだけ補足
この「えーとカウンター」、私の最高記録は2分で19回ですが(笑)、
トーストマスターズクラブに入ってから、仕事や日常生活でも
かなり気を付けるようなりました。

具体的には、プレゼンなどでつい「えーと」と言いそうになった時に、
ぐっとこらえて沈黙できるようになりました。「えーと」は本当に
「癖」なので、他人に数えてもらわないと自分ではなかなか気づけません。

こういう「自分で気づけない癖を指摘してもらえる」のも、
トーストマスターズクラブのいいところですね!

2014-10-11 22:05:29
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春から始めてみませんか?

先日、お正月を迎えたと思ったら、あっという間に

⒊ヶ月経ってしまいましたね。

そして、新年度となります。

これを機会に、トーストマスターズに見学して見ませんか?

トーストマスターズでは年齢も職業も様々。

ですが、皆さん、共通していることは、トーストマスターズの

集まりを楽しまれています。

せっかくの休日なので、楽しい時間を過ごしてほしいと思います。

今度の春から何か始めたいなという方にお勧めですにひひ

この春のスキルアップに

トーストマスターズクラブは、あなたが人前で堂々と話せることを応援します!!

また、人前で上手に話すコツについて知っている方が

多々います。
ぜひ、来てみて下さい(^O^)
例会は、第1・3の土曜日にあります。
本厚木や海老名や秦野等の小田急沿線に住んでいる方

にお勧めです!!

伝え方

前に読んだ本に「著者が言いたいことは5ページくらいしかなくて、それでは、本を出版出来ないから長くして、色々なことを盛り込んである」と

私たちは普段、話が長い割には何が言いたいのかわからない人に出会う。

問題はその人が伝え方を知っているのかどうか!?である。

私たちはどうすれば、人に効率よく考えを伝えられるか、教育を受けたこともなければ、練習の場もないというのが、ほとんどの人だろう。

どうですか?小田原トーストマスターズクラブで話し方の練習してみませんか?

見学申し込み

■トーストマスターズクラブとは・・・

トーストマスターズインターナショナルは、1924年、カリフォルニアのサンタアナにあるYMCAでスタートしました。
非営利の教育団体として、会員が聴衆の前で最大限に効果的に振舞えるよう、そして世界的なリーダーになれるよう、支援してきました。

2015年現在126カ国で31万人以上の会員が世界共通のマニュアルを使って、楽しみながらコミュニケーションとリーダーシップスキルを磨いています。
日本国内には168クラブあり、4200名以上が参加しています!

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※言語は日本語や英語などクラブによって異なります。

※宗教団体とは一切関係はございません。

Toastmasters International
(国際本部のサイト。英語)
http://www.toastmasters.org

Toastmasters District 76
(日本支部のサイト。日本語、英語
http://www.district76.org

見学申し込みはこちら

明日は朝礼当番

明日は、朝礼当番。一体、何を話したら良いのか?

はあ、嫌だな。。。人前で話すの得意じゃないし。。。

ちょっと、待ってほしい。人前で話すのが得意とか得意じゃないとか、誰が決めた?得意と思っている人は、独りよがりかもしれない。

人まで話すコツ。勉強し合いませんか?

小田原トーストマスターズクラブはあなたの見学を待っています。

トーストマスターズクラブの魅力って??

多くの人はあがり症の改善。

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人前でうまく話せるようになる。
コミュニケーション能力が上がる。
リーダーシップがとれるようになる。
と言う。

そうだろう。

でも、自分が一番感じているトーストの魅力は違う。

組織の課題の「答えがあるから」

サラリーマンにとって、会議が必需品。
「また、今日も会議か!」「はあ、長い会議だ!」
耳をすますと組織の中からこんな声が聞こえてくる。
会議とは何か?それは参加者で一つの結論を作り出す場、そして、結論の実行を求める場。
私はあることを考えていた。「実は効率的な会議のやり方があるのではないか?」

すべてではないが、その答えはトーストにあった。
・次第に進行予定時間を明示する。
・計時係の導入
・総合論評の導入

一度、例会を見学してみませんか?

人前で話して、褒められる人は少ない。

理由は簡単。人まで話す基本を学ばないのに話すからだ。そういう人の話は、ほとんどが独りよがりである。

面白かった。で結局何が言いたかったの? それでは、落語を聞きに行った方がましかもしれない。

ちょっと、人前で話すことを学ぶだけで人前で話すことで称賛を浴びることができる。

人に伝えたいこと、ありませんか?

小田原トーストマスターズクラブはいつでも、見学を待っています。

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