第176回例会のご報告

定刻通り、U江会長の明るい挨拶で開始されました。

ゲストさん一名、他クラブからのゲスト二名 会員含めて計11名にて行いました。

TMODはTさん。きめ細やかな進行でした。

本日の言葉はU江さん。「やってみよう」または「チャレンジ」という言葉を発表していただきました。

計時係にS野さん、集計係にT原さん。

準備スピーチに入り、最初のスピーカーはN村さん。

プロジェクトはリサーチとプレゼンテーション。タイトルは「筋肉は〇〇」

ご自身が行ったダイエットの経験をお話しされました。友達との約束でマラソン大会に出場することになりダイエットを開始。また、会社での企画でより具体的な数値を持ってダイエットを行うことになった。女性専用のジムに通い、トレーニングをしたことなど詳細に語られました。ダイエットを行うことで得られた効果も共有してくださり、ダイエットがしたくなりました。

2人目のスピーカーは神奈川TMCのS井さん。

タイトルは「今を生きる」。 今を生きるという言葉を軸にご自身の会社での失敗談をお話しされました。二年前に仕事で失敗して、どうすれば良いか思い悩み解決していった様を語られました。

次はテーブルトピックスの部。通常のテーブルトピックスと違い各々でお題を順々に出して、答えるリレー方式でした。。

お題は、カボチャについてお話ください・解禁についてお話ください・中村憲剛さんにお礼を言って下さい・飲み物を選ぶ基準は?・作ってみたい料理は?・テンションの上がる瞬間は?・らをテーマに話してください。・イベントについて話してください・好きなアニメを教えてください・ヒーロー戦隊でヒーローが負けました。どのような言い訳をしますか?・趣味についてお話下さい・最近のニュースでの関心事は?

多岐にわたり、それぞれ楽しい話をしていただきました。

続いて論評の部は、三人で一つの論評を完成させる新しい試みの論評でした。良い刺激となりました。

K藤さんが、本日の例会の総括として、例会全体の論評をしていただきました。

受賞者発表!

最優秀テーブルトピックス賞 N岡さん 最優秀スピーチ賞 N村さんでした。

おめでとうございます!

第175回例会のご報告

20201017 小田原トーストマスターズ定例例会

例会のテーマ:あなたの個性を大発揮!!

天気:秋雨   

文責:K・G

今日の言葉(T・Sさん)

「どう思いますか?」

役割説明

計時係 Uさん

集計係 Sさん

準備スピーチ1 Kさん

テーマ:「GO TOの説明」

内容:

目下話題のGO TO TRAVEL/GO TO EAT キャンペンに関するスピーチ。スピーチの目標である「リサーチ」というテーマに沿って、両キャンペンのリサーチ結果をインプットしたうえで、スピーカー本人のキャンペンに対する考え方、キャンペンの改善すべきポイント等を紹介した。

論評:

  • よく調べた、スピーカー自身の意見があってよかったという声があった一方
  • 改善策である「旅行に関する税金の低減」について、賛否両論の声もあった
  • 聞き手がキャンペンを使用したくような動機付け、モチベートに関する内容があればなおよかった

準備スピーチ2  Sさん(今日のベストスピーチ)

テーマ:「何言ってまうねん」

内容:

 日本の地番変化によって、100万円語伊豆半島が神奈川県にぶつかってしまう可能性が大きい。時間軸で人類発祥の歴史、生物進化史を振り返り、「地球の歴史を考えると、人類文明は今朝8時に誕生したようなもの」、現代文明は地球の長い歴史の中で実はほんの一瞬だというメッセージを発した。またして人の一生というのはほんの瞬きである。スケールの大きな話の最後に、「だから集中して生きていこう」というメインメッセージで締めくくった。

論評:

  • 時間の大切さを改めて考えさせられた
  • タイトルが「万年」の発音にも韻を踏んでおり、粋を感じた
  • たとえが非常に上手で、わかりやすかった
  • 地球の命と比べて人生は一瞬だからという結びつきに、違和感を感じる部分もあった

テーブルトピックス

お題1:楽しいことも見つけ方は何ですか

Kさん:外に出て探すこと

お題2:ハロウィンの思いで

私:初めて東京に来て、初めてセクシーな格好をしたお姉さんたちを見た時のインパクトが強かった

お題3:人間以外の動物になるなら、何になるの?

S・Tさん:亀。脈が遅くて、寿命が長いから。

お題4:清水さんが居酒屋で別のテーブルの女性から食べ物を奢ってもらった。その後何があったのでしょうか

SNさん:亀の清水さんのことですから、きっとプロポーズして、包容力を武器に女性を虜にしたでしょう!!!

お題5:奥津さんが朝起きて女性になっていたら、何をするの?

Oさん:女性の服を買って、鏡の中の自分をジックリ見てから、外に出る。ドキドキしながら外で一日過ごすことになると思う。(今日のベストテーブルトピックス)

お題6:マグロ漁師になったら何をするの。

返答:まさに自身にぴったりなお題だ!!!なんと楽しみだ!!!今夜にでも船に乗って出発したい!!!天職を求めておいらは波に乗る!!!

お題7:最近始めた新しいことは何?

T・Sさん:ジムに通うようになった。自身の体の変化を感じれてとても良い!

お題8:宇加江さんが男になったら何をするの

返答:女性であることを楽しむ最中ではあるが、まずは男性の集まる場所(フットサル)に行きたい。男性の服をかって、食事も変えて、筋肉バキバキにしたい!外見も中身も鍛えて男らしさを追及した!

お題9:あなたのニューノーマルは何?

・食事制限をせざるをえないことになった

・会議室を借りてTMCに参加することになった

・ユーチューブをよく見ることになった。猫の動画が癒される~

・使い捨てマスクをつけるようになった

・仕事が任されるようになって、自身の成長を感じた

総合論評 三島TMC・THさん

  • 例会は時間通りで運ばれ、非常にスムーズだった
  • 「今日の言葉」は非常に使いやすく、面白かった
  • テーブルトピックスのやり方_リレースタイル(こと得たひとが新たなお題を出して次の人を指名)が面白く、全員が発言の機会があって非常によかった
  • オンラインの難しさである「臨場感の出し方」を今後一緒に模索していけたらと思う

第174回例会のご報告

10月3日、オンラインでの例会が行われました。

冒頭、U江会長より、コロナ禍における小田原のおでん祭りがドライブスルー方式で行われるとの話がありました。

TMODはNさん。例会テーマは「季節の変わり目を感じよう」。季節の変わり目を楽しむ言葉や出来事を紹介するような話をスピーチに織り交ぜ、そして、2020年の秋を楽しもうとのテーマでした。

本日の言葉はS水さん。「とても」または「とっても」という言葉を発表していただきました。

計時係にI田さん、集計係にS野さん。

準備スピーチに入り、最初のスピーカーはKさん。

プロジェクトは前回のスピーチのフィードバックを生かすことです。

タイトルは「インセプション」

レオナルド・ディカプリオの映画「インセプション」を見て感じたことをスピーチにされておりました。「inception」とは「きっかけ」「はじまり」を意味する単語で、映画では人の夢の中に入り、深い部分、つまり、無意識の部分を変えていくといったストーリーなのですが、我々が何か行動する際には、意識の部分にスポットを当てるだけではなく、「無意識」というものに注目する必要があるというスピーチをしていただきました。具体的事象→抽象的な話→提案と難しい話をわかりやすくスピーチしてくださいました。

2人目のスピーカーはS原さん。

プロジェクトは自分のコミュニケーションスタイルを理解することです。

タイトルは「人に厳しく 自分にも厳しく だからこそ」

 どうしたらメッセージは強く残るのか。そのヒントが先日亡くなったおじいさんの言葉で教えられたというものです。他人に厳しいとばかり思っていたおじいさん、実は自分に対してはもっと厳しかった。だからこそ、心の芯から伝わるものがあるというお話でした。その厳しさを強く伝えるために、あえてNHK「プロフェッショナル」のような語り口調でスピーチしたことが人に厳しいおじいさんの人柄を表し、加えて、スピーチをピリリと引き締める効果がありました。

3人目のスピーカーはU江さん

プロジェクトは自分のコミュニケーションを理解することです。

タイトルは「好きや楽しいでつながりたい」

以前の自分のスタイルからトーストマスターズクラブに入会し、他人とかかわる中で、やはり好きなことや楽しいことでしか物事は続けられないということを改めて認識し、明るく前向きに行動し、相手に寄り添い、ともに歩む中で自分だけではなく、他人とも楽しい時間を共有する。それが楽しい世界を広げることだと今までの自分の経験を踏まえたスピーチをしていただきました。

次はテーブルトピックスの部。

テーブルトピックスマスターはS水さん。

今回は「勝ち抜きテーブルトピックス in 小田原」とうことで「〇〇の思い出」をテーマにしてみんなにショートスピーチをしていただきました。

○○には、旅行・映画・学生時代・オリンピック・お正月・遊び・乗り物・忘れられない人・小学生時代・グルメなど多岐にわたり、それぞれ楽しい話をしていただきました。

続いて論評の部。

S野さんが、本日の例会の総括として、例会全体の論評をしていただきました。

受賞者発表!

最優秀テーブルトピックス賞、最優秀スピーチ賞、ともにU江さんでした。

おめでとうございます!

第173回例会のご報告

小田原トーストマスターズクラブ173回例会

U江会長より、ディストリクト評議会で話し合われたことの報告がありました。

  • 全国大会はオンラインで行う。
  • 国際本部より、完全オンラインクラブもクラブ認定を受けられる。
  • 国際本部より決められた予算内でディストリクト内の運営を行うことです。

また、この日入会宣言をされていたO津さんの入会式がありました。オンラインで不具合がありましたが、入会されました。おめでとうございます!

本日のTMODはK藤さん。K藤さんは会場から参加してくれました。

途中までI田さんも会場に来てくださいました。

ZOOMホストはS水さん。

今日の言葉はS原さん。「私事ですが」という言葉を発表していただきました。

計時係にS水さんとK藤さん。時間内で行うことの大切さを丁寧に説明頂きました。

集計係はT橋さん。例会レポートはU江です。

準備スピーチに入り、最初のスピーカーはS水さん。

プロジェクトは革新的な企画立案L2聴衆と気持ちを通わせる。

タイトルは「妄想力を産む感性の醸成」8分38秒の時間で、

発想力の大切さと具体的にどのようなことをすれば発想力に必要な妄想力をつけられるかという内容でした。特に印象深いのは、妄想力は制限なく思いっきりして可能性をどんどん開いていくという点でした。自由に考えてこそ、楽しい未来が待っているように感じました。

2人目のスピーカーはKさん。

プロジェクトは洞察力に富むコミュニケーションL1リサーチとプレゼンテーション。

タイトルは「満員電車に思うーちょっとした調べから」9分12秒の時間で

何のために働くかということを日経の調査からのデータや、野良猫の例えから具体的でわかりやすいスピーチをされました。

納得感が強かったのが、会社に安定性を求める安全欲求と、昇給ややりがい、達成感を求める成長欲求が相反することで、そのバランスは人それぞれ調整しているという点でした。

安心を抜け出してこそ、人としての成長があり、人生が変わるきっかけになるようにも感じました。

3人目のスピーカーはK藤さん。

プロジェクトはなしでスピーチタイトルは「やる気の出し方」。7分22秒で

K藤さんが行っているやる気の出し方と、参加者からやる気の出し方の意見交換会の時間がありました。

ギリギリまで引き延ばす、ご褒美を用意する、長期目標を立てる、少しだけ取り掛かる、予定をたくさん入れるなどの方法を共有しました。

K藤さん、たくさんの役割の中、みなさんの力になることをしてくれて、

代表して、ありがとうございます!

次がみんなでテーブルトピックスの時間です。参加者一人一人がお題を用意し、それを誰かに答えてもらうものです。実際体験してみると、とても楽しく、その人それぞれのカラーがわかり、交流が一番できた時間だと思いました。即興でスピーチするという特徴を上手く活かせた場面でもありました。

お題は「今までで、またこれから、最高の誕生日の祝られ方」「失恋から立ち直る方法」「辛子をつけるもの、つけないもの」「今までの一番のダイエット」「あなたの一番の特技」「スクラッチで1万円当たったら、貯金以外ですることは」です。この場面で今日の言葉、『私事ですが』が大活躍し、みなさんの笑顔がよく見られた場面でした!

休憩をはさみ、論評の部です。

S水さんのスピーチの論評をU江さんが行い、3分16秒で、

トピックの選択がマニュアルに合っていたこと、具体例でイメージしやすかったこと、TO DOを示すことで動機付けにもなったこと、時間範囲内だとコンテストにも対応できたことを論評されました。

Kさんのスピーチの論評をS原さんが行い、即興での引用が素晴らしかったこと、野良猫の例えが説得力があったこと、プロジェクトのリサーチとプレゼンテーションがあってよかったこと、問題提起をはじめにもってくるとさらにわかりやすくなり、またメッセージの深堀で印象深くなることを論評されました。

K藤さんのスピーチの論評をKさんが行い、構成がよかったこと、タイトルがわかりやすくこと、自身のエピソードを入れることで納得感があったこと、TO DOの深堀があるとさらに印象強くなるスピーチに近づくことを論評されました。

今日の言葉、『私事ですが』はみなさん、3回以上使って例会が盛り上がりました!

総合論評はT橋さんで、例会内での、入会式の柔軟性や今日の言葉の選択、丁寧な役割説明、テーブルトピックスのアレンジ、時間の使い方などのそれぞれの素晴らしかったことの共有をしました。また気づいたこととして、会場について改めて検討などを提案してくださいました。論評者に関しても、それぞれの特徴と特にスピーカーのためになる論評部分を取り上げ、論評の魅力である、またスピーチしたくなる、また論評したくなる、そんな気づきのある総合論評をしてくださいました。

受賞者は最優秀テーブルトピックス賞、T橋さん。最優秀論評者賞、S原さん。最優秀スピーチ賞、K藤さんです。

感謝を伝えるブーケトスの時間で、みなさん想い思いの気持ちを言葉に変え、伝え合いました。

少人数だからこそできた、ありのままのその人らしさが出た例会でした。

参加されたみなさん、ありがとうございました!!

第171回例会のご報告

今回のレポーターのT橋sです。

毎日暑い日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。

例会の記録を感想と交えてお伝えします。

2020年8月15日(土)15:30~17:30、オンライン+小田原UMECOを会場とする、ハイブリット例会が開催されました。

今回は小田原TMC会員9名が参加。(内 会場参加3名、オンライン6名)

さらにゲストは、三島TMCから会場参加でT原さん、オンライン参加で中国の大連日本語TMCからNさんが参加されました。

会場参加者は、事前や当日の体調チェックをしたり、会場の机の消毒・換気の実施、ソーシャルディスタンスの徹底のもと例会を行いました。

例会は会長のU江さんの挨拶から始まりました。

終戦記念日ということもあり、当時の人が皆と協力して決意した日であると解釈していると。トーストは皆さんの協力ひとつひとつで出来上がっていることから、その協力を大きなひとつの力と認識し、例会に楽しんで参加してほしいとのことでした。

続いて、TMODの清水さんから例会テーマの発表されました。本日のテーマは「ダブルロールなんて何のその!」。小田原は他のクラブより毎回少人数ですが、今回はあえて役割をフルでアサインされています。皆さん、役割がいくつあっても意欲的に取り組んでいましたね。

本日の言葉が加藤さんから発表。本日の言葉は「パワフルな」「元気よく」。

暑い時だからこそ、元気を出していきましょうという意味が込められています。言葉に出すだけで元気が出てきますね!

その後はヘルパー紹介があり、計時係:T樫さん、集計係:(オンラインS水さん、会場U江さん)、えーとカウンター:T橋s、文法係:T原さん、例会レポーター:T橋s

がそれぞれ、役割の説明を丁寧にされていました。

準備スピーチの部

本日は3名のスピーカーがスピーチを行いました。

1番目のスピーカ-はKさん。タイトルは「気づけば30年ー光と影を求めて」です。レポーターは、まるで小説のようなタイトルで最初に惹きつけられました!

最初にKさんの自己紹介から始まり、考えることが好きということを話されていました。さらに好きな本の、「ゲド戦記」で登場する「光と影」について自分の考察を深めて説明されていました。社会の認識としては光はいいこと、目指すべきことであり、反対に影は悪いことで避けるものとして捉えられている傾向にあると。

影にも目を背けず、様々な価値観で物事を捉えていきたいですね。

2番目のスピーカーはI井さん。タイトルは「運命を信じますか?」

映画 「オンリー・ユー」を題材にしたスピーチでした。映画の映像を流しながら、I井さんがストーリーを説明して下さいました。I井さんの吹き替えにより映画の雰囲気に包まれました!映画の中で登場する、「運命はあらかじめあるのでは無い、自分が作っている」というメッセージに、レポーターは「何事も受け身ばかりではだめだ」と思いました。

3番目のスピーカーはS水さん。タイトルは「男(オス)の哀愁」。

S水さんの「セミの声を聞くと温度が2度くらい上がって聞こえる」という意見に全く同意しました。セミやカンガルーなど動物は強いオスがメスに選ばれる・メスを求めオス同士戦う・負けたオスは既につがいになっているオスに戦いを挑むという内容でした。

レポーターの感想は、今や日本社会の荒野を生きる人間にも(男女問わず)、癒しが必要だと思いました。

<テーブルトピックスの部>今回のテーブルトピックスマスターはK籐さん。

①「2020年小田原TMCトップニュース」→S水さん

1位~3位を発表して頂きました。1位は会長になったことだそう。

②「婚約者に求めるもの」→Nさん

「人柄、お金、相性」と回答されました。日本も中国も求めるものは似ていると、盛り上がりました。

③「スピーチを作るときに心掛けていること」→T樫さん

笑顔と、聴衆に問いかけをして注目を集めることを心掛けているそうです。

④「夏休みにどこでも行っていいと言われた場合、行きたかった場所」→T橋s

以前に九州の左半分に行ったので、今度は右半分に行きたいと思いました。

⑤「夏休みの過ごし方の特徴」→N岡さん

比較的何もしない。近場で過ごすのが好きとの事でした。

<論評の部>総合論評マスターはN岡さん。

Kさんの論評はU江さん。良い点として、

1基本情報が知れたこと2好きなことを知れたこと3考えを知れたこと

自分だったらこうする点として、価値観を理解しあい、共生するのが課題であると挙げていました。

I井さんの論評はT樫さん。良い点を7つ挙げていました。

1音楽2台詞3視覚情報4スライドの余韻5間の取り方6声が映画と合っていたこと7メッセージがシンクロしていたこと

改善点として、I井さん自身の恋愛について知りたかったと、説明していました。

S水さんの論評はT田さん。良い点を2つ挙げていました。

1例えがうまかったこと2カンガルーや動物の生態についてよくリサーチされていたこと

さらに改善点として、セミの話を削りカンガルーや人間の話を増やしてはどうかと提案されていました。

N岡さんは、ハイブリッド例会ならではの問題に触れつつ、各論評者に対しても丁寧に総合論評を行っていました。N岡さんの視点にいつもハッとさせられます。

例会もお開きの時間への進んでいきました。気になる受賞者発表は…

ベストテーブルトピックス賞 Nさん

ベスト論評賞 T田さん

ベストスピーカー賞 I井さん

でした。皆様おめでとうございます!!

ゲスト感想では、2人よりそれぞれ好意的なコメントを頂きました。

たとえ県や国が違っても、オンラインだと参加できるので、良いですね。

最後は会長のU江さんによる閉会の挨拶で終わりました。

スピーチに挑戦したり、他クラブと交流することにより、可能性を広げて欲しいとのお話でした。

今回もあっという間の2時間でした。皆さま、次回もよろしくお願いします。

<今後の予定>※基本、第1、3土曜の15:30~17:30で行っています。

9/5(土)第172回例会 三島TMCとの合同例会 完全オンライン例会

9/19(土)第173回例会 UMECOとオンラインのハイブリッド例会

是非一度、見学にいらしてください。

ご連絡は下記のアドレスまで

odawara.tmc@gmail.com

レポーター T橋s

第170回例会のご報告

令和2年8月1日 小田原トーストマスタークラブとして今回初めてのハイブリッド例会(オンライン&オンサイト@UMECO)で実施しました。初めてということで色々アクシデントがありましたが無事終えることができました。

ゲスト 三島TMC  Mさん、Sさん、Tさん

    1回目の見学 Oさん 

会の最初は、会長のUさん代理で副会長のKさんの開会の挨拶でスタート。(Kさんの声が中々スピーカーに入らないというアクシデント有り。)

今回は少人数の例会ということだったので、一部ヘルパーは省略させていただいた変則的な例会でした。

【例会内役割】

今日の言葉 Nさん「スタミナ」

計時係   Tさん

集計係   Mさん

例会レポーター Kさん

【準備スピーチ】

1人目 タイトル「赦すということ」 Iさん

2人目 タイトル「今日から俺は~コロナ対策編~」  Tさん

3人目 タイトル「Pathways進め方」Kさん

1人目のスピーカーIさんは、自身の親族方の会社の同僚の壮絶なエピソードを引き合いに出しながら「赦す」という言葉の本当の意味を教えてくれました。

2人目のスピーカーTさんは、前回に続いて新型ウイルスのお話でした。会社でウイルス対策を徹底しすぎ回りを疲弊させてしまい、この経験を反省として「笑う」ということを重視するようになった。

3人目のスピーカーKさんは、教育担当副会長という小田原TMCの役員を務めていて、TMCの教育プログラムPathwaysの小田原TMCの目指す方向性と現状について説明していただきました。

【テーブルトピックスマスター】Sさん

お題「デート」

 今回のテーブルトピックスは、Sさんがデートというお題を設定し、その時々で発生するシチュエーションに対して2つの選択を用意しそれぞれ参加者に意見を言ってもらうという今までにない革新的なテーブルトピックスでした。様々なクラブに参加されているSさんにしかできないものだと感じました。

【論評の部】

1人目 Tさん→Iさん

2人目 Nさん→Tさん

3人目 Tさん→Kさん

1人目Tさんの論評は、ベテランらしい的確な論評でした。良い点3つ、改善点1つを挙げるという王道の論評をされていました。

2人目Nさんの論評は、Tさんのスピーチの良い点4つ挙げていました。このように良い所だけ挙げる論評は、スピーカーとして次回もスピーチしようという気持ちにさせてくれる論評だと思いました。

3人目Tさんの論評は、スピーチ全体の評価をしてから、個別の所の論評する1人目、2人目とは違った論評のスタイルでした。

【表彰者】

最優秀テーブルトピックス賞             Sさん

最優秀論評賞            Nさん

最優秀スピーチ賞                           Tさん

【例会を通して】

今回初めてのハイブリッド例会ということで色々な発見、課題がありました。今回のような初めての取り組みというものは試行錯誤が必要だということが改めて感じられましたが、これも今後の楽しみと捉えられたらいいなと思いました。

第168回例会のご報告

トーストマスタークラブでは7月が新たな年度の開始ということで、今回7/4の例会が新たな年度初の例会でした。また、新たな役員になり初の例会でした。

今回もオンラインによる例会開催でした。

会の最初は、新会長のUさんの新役員の読み上げからスタートしました。

今回は少人数の例会ということだったので、一部ヘルパーは省略させていただいた変則的な例会でした。

【例会内役割】

今日の言葉 Nさん「~だからこそ」

計時係   Uさん

集計係   Nさん

例会レポーター Kさん

【準備スピーチ】

1人目 タイトル「第三の目はあります」 Tさん

2人目 タイトル「炭酸水が飲みたい」  Tさん

1人目のスピーカーTさんは、第三の目がありますというタイトルにあるように興味深いスピーチでした。理系のTさんらしいスピーチでした。

2人目のスピーカーTさんは、2回目のスピーチながら堂々とスピーチをされていてベテランのようなスピーチでした。今後がとても楽しみです。

【テーブルトピックスマスター】Tさん

お題

1、 「あなたが環境大臣になったら」                               Uさん

2、 「どんな願いでも叶うとしたら」                               Sさん

3、 「あなたの好きな食べ物」                                  Kさん

4、 「あなたの好きなおとぎ話」                                 Nさん

5、 「亡くなったミュージシャンを1人復活させられるなら」        Tさん

6、 「人間の感覚どれか1つだけ選ぶなら」                      Tさん

7、 「時間が無限にあるなら」                                        Nさん

8、 「あなたの恐怖体験」                                             Tさん

9、 「あなたが今まで印象に残った本」                            Kさん

10、「猫になったらしたいこと」                                     Uさん

11、「どんな特殊能力がほしいか」                                  Tさん

12、「月1回以上食べたいもの」                                    Sさん

【論評の部】Sさん

本当ですとスピーカー1人に対して論評者が1人いるのですが、本日は少人数例会ということで参加者全員でスピーカー2人に対して論評しました。

【表彰者】

最優秀テーブルトピックス賞             Nさん

最優秀スピーチ賞                           Tさん

【例会を通して】

今回は入会式を予定していたのですが、入会者の方が現れないというハプニングがありながら、ベテランの方が数多く参加されていて例会運営がスムーズに行えたことありがとうございました。新たな期が始まりましたが新型感染症の影響で今後も余談を許しませんが、みなさんどしどしゲスト参加していただきたいです。

第166回例会のご報告

 新型コロナ感染拡大防止で出されていた非常事態宣言も解除され、巷では徐々に元の生活に戻りつつありますが、まだまだ予断を許さず、防止対策を万全にしての生活がしいられています。

 今回もオンラインによる例会開催です。

 参加者は 会員9名。ゲスト1名の合計10名の参加です。

 ゲストには、小田原トーストマスターズクラブOBのKyさんがきてくれました。懐かしいです。

  本日の例会のTMODはN村さん。初のTMODです。

 例会テーマは「ステップアップ」。今期のスローガン「変革への挑戦」にちなんだテーマです。

   ヘルパーは次の通り

     ・今日の言葉      S水。  「もう一息、あと一息」です。

     ・計時、集計係     I田さん

     ・え~とカウンター   Kyさん

     ・例会レポーたー    S水

準備スピーチ

  1番目のスピーカーは、T橋sさん。CC#8ビジュアルエイド

  タイトルは「ダブルケア時代」

  PPTを駆使して、子育てしながら親の介護とのダブルワークの課題を訴えました。

  2番目のスピーカーは、N岡さん。CC#8ビジュアルエイド

   タイトルは「アンデスへの誘い(いざない)」

 趣味の南米音楽のフオルクローレのルーツを、PPTでアンデスの風景写真をもとに魅力を

 スピーチしました。最後には民族楽器のミニ演奏も加わり、オンラインよりライブで聴きたくなりました。

テーブルトピックス

   本日のテーブルトピックマスターは、T樫さん。初のマスターです。

  テーマのモチーフはドラエもんです。

  1. あなたがステップアップしたいことは何ですか?           K藤さん
  2. タイムマシンで恐竜時代に行けたら何をしたいですか?        I田さん
  3. タイムマシンで行くとしたら未来ですか?過去ですか?        Kyさん
  4. ドラエもんのアイテムで欲しいものは何ですか?           UK江さん
  5. 至福の時を感じる時はどういう時ですか?              S水。

論評の部 

  1. T橋sさんのスピーチの論評は      T田さん
  2. N岡さんのスピーチの論評は      UKさん

 総合論評はK藤さんが行いました。

各賞の発表    最優秀スピーカーは      T橋sさん

         最優秀論評者は        T田さん

         最優秀テーブルトピックスは  Kyさん。

  以上で、通常例会のプログラムは終了しました。

続きまして次期の役員選挙がおこなわれました。進行は役員推薦委員会委員長のI田さんです。

   選挙結果は省略します。

                 

第165回 例会のご報告

5月16日 土曜日 15:30~17:30

小田原トーストマスターズクラブ第165回例会を開催しました。新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、今回もオンラインでの開催です。

参加者は、会員8名、ゲスト3人の合計11名。オンラインは4回目ということで、皆さんもオンラインに慣れてきた様子でした。

TMODは、T田さん。レポーターは、T樫が担当いたします。

冒頭で、S会長よりトーストマスターズクラブについての説明がありました。

トーストマスターズクラブは、世界で約150カ国、約40万人が学ぶ団体で、日本では、地域ごとに215のクラブがあり、会員は1万人近くいます。

日本で、現在会員数が増加傾向だということでした。

ゲストで、ディストリクトディレクターのK口さんが参加してくれました。今回の例会のテーマは、“大向う、拍手をする”

「オンライン例会になり、今までより、大向うと拍手が減ってしまったと感じたので、今回はもっと楽しい例会にしたいということで、このテーマにしました」とのことでした。

今日の言葉は、三島TMCのM田さん。

“緊急事態宣言”でした。「マイナスのイメージがありますが、スピーチをドラマチックにしたり、刺激的にしてくれると思います」ということで選定。

ヘルパーは、計時係はT樫、集計係はI田さん、えーとカウンターはK口さん文法係は三島TMCのT原さんが担当。

テーブルトピック

今回は2部構成で、2回ともI田さんがテーブルトピックスマスターを担当してくれました。

  • 特別給付金があれば、その使い道は?        T樫
  • あなたが新型コロナで変わったことは?       T原さん
  • おすすめの本や映画は?              K口さん
  • 自分を動物でいえば?               T田さん
  • 自分を動物でいえば?パート2           T橋さん
  • あなたの黒歴史を教えてください?         S水さん
  • あなたの黒歴史を教えてください?パート2     M田さん
  • あなたの黒歴史を教えてください?パート3     N岡さん
  • あなたにとっての師匠教えてください?       N村さん
  • あなたの黒歴史を教えてください?パート4     U江さん

準備スピーチ

  • 小田原TMCのU江さん

“論評とフィードバック” タイトルは“私の好きなこと”

ホッとする事と誰かに貢献する事が好きで、

この好きなことをすることで自分の機嫌がよくなり、人生楽しく良いものになるというスピーチでした。

自由で、そして自分の好きなようにやっていく事で、機嫌の良い時間を増やすことができ、それが良い人生につながると思える非常に良いスピーチでした。

公開コメントで、K口さんが、「論理的で非常に良いスピーチでした」とコメントしました。

  • 小田原TMCのN岡さん、“パワフルな説得”  タイトルは“フォロワーシップ”

リーダーシップの重要性に対し、フォロワーシップも重要で、これを磨いていくことの大切さについてのスピーチでした。

フォロワーシップを発揮するには、言葉を変える、リーダーを経験するという2つの方法があるいう非常に勉強になる内容でした。

公開コメントで、U江さんが「次期会長候補なので、すごく説得されました」とコメントしました。

論評の部

  • U江さんの論評はT橋さんでした。

構成が非常に良く、論理的でした。抑揚がもっとあれば更によくなると提案。

  • N岡さんの論評はS水さんでした。

論理的で、わかりやすく、パワフルな説得になっています。

聞き手の関心をキャッチするテーマでした。

失敗例などの具体的なエピソードを入れてほしかった。と論評

総合論評は、N村さん

「オンラインで例会をするときは、リアクションをとることが大事だと感じました」とのことでした。また、スピーチのタイトルづけの工夫について提案をしました。

投票結果

最優秀テーブルトピックス賞は、N村さん

最優秀論評賞は。T橋さん

最優秀スピーチ賞は、N岡さん

が、それぞれ受賞しました。

オンラインでしたが、非常に楽しく、また成長できる例会でした。

今後も、オンラインでの例会が続きますが、オンラインの良さを活かしながら、

みんなで一緒に成長していきたいと思いました。

今回もお忙しい中、参加してくださったゲストの方々に感謝申し上げます。

ありがとうございました。

次回は、6/6日にオンラインにて例会を開催します。その前に非公式ですが、5/30日に“お楽し企画例会”も開催しますので、お問い合わせお待ちしています。