第168回例会のご報告

トーストマスタークラブでは7月が新たな年度の開始ということで、今回7/4の例会が新たな年度初の例会でした。また、新たな役員になり初の例会でした。

今回もオンラインによる例会開催でした。

会の最初は、新会長のUさんの新役員の読み上げからスタートしました。

今回は少人数の例会ということだったので、一部ヘルパーは省略させていただいた変則的な例会でした。

【例会内役割】

今日の言葉 Nさん「~だからこそ」

計時係   Uさん

集計係   Nさん

例会レポーター Kさん

【準備スピーチ】

1人目 タイトル「第三の目はあります」 Tさん

2人目 タイトル「炭酸水が飲みたい」  Tさん

1人目のスピーカーTさんは、第三の目がありますというタイトルにあるように興味深いスピーチでした。理系のTさんらしいスピーチでした。

2人目のスピーカーTさんは、2回目のスピーチながら堂々とスピーチをされていてベテランのようなスピーチでした。今後がとても楽しみです。

【テーブルトピックスマスター】Tさん

お題

1、 「あなたが環境大臣になったら」                               Uさん

2、 「どんな願いでも叶うとしたら」                               Sさん

3、 「あなたの好きな食べ物」                                  Kさん

4、 「あなたの好きなおとぎ話」                                 Nさん

5、 「亡くなったミュージシャンを1人復活させられるなら」        Tさん

6、 「人間の感覚どれか1つだけ選ぶなら」                      Tさん

7、 「時間が無限にあるなら」                                        Nさん

8、 「あなたの恐怖体験」                                             Tさん

9、 「あなたが今まで印象に残った本」                            Kさん

10、「猫になったらしたいこと」                                     Uさん

11、「どんな特殊能力がほしいか」                                  Tさん

12、「月1回以上食べたいもの」                                    Sさん

【論評の部】Sさん

本当ですとスピーカー1人に対して論評者が1人いるのですが、本日は少人数例会ということで参加者全員でスピーカー2人に対して論評しました。

【表彰者】

最優秀テーブルトピックス賞             Nさん

最優秀スピーチ賞                           Tさん

【例会を通して】

今回は入会式を予定していたのですが、入会者の方が現れないというハプニングがありながら、ベテランの方が数多く参加されていて例会運営がスムーズに行えたことありがとうございました。新たな期が始まりましたが新型感染症の影響で今後も余談を許しませんが、みなさんどしどしゲスト参加していただきたいです。

第166回例会のご報告

 新型コロナ感染拡大防止で出されていた非常事態宣言も解除され、巷では徐々に元の生活に戻りつつありますが、まだまだ予断を許さず、防止対策を万全にしての生活がしいられています。

 今回もオンラインによる例会開催です。

 参加者は 会員9名。ゲスト1名の合計10名の参加です。

 ゲストには、小田原トーストマスターズクラブOBのKyさんがきてくれました。懐かしいです。

  本日の例会のTMODはN村さん。初のTMODです。

 例会テーマは「ステップアップ」。今期のスローガン「変革への挑戦」にちなんだテーマです。

   ヘルパーは次の通り

     ・今日の言葉      S水。  「もう一息、あと一息」です。

     ・計時、集計係     I田さん

     ・え~とカウンター   Kyさん

     ・例会レポーたー    S水

準備スピーチ

  1番目のスピーカーは、T橋sさん。CC#8ビジュアルエイド

  タイトルは「ダブルケア時代」

  PPTを駆使して、子育てしながら親の介護とのダブルワークの課題を訴えました。

  2番目のスピーカーは、N岡さん。CC#8ビジュアルエイド

   タイトルは「アンデスへの誘い(いざない)」

 趣味の南米音楽のフオルクローレのルーツを、PPTでアンデスの風景写真をもとに魅力を

 スピーチしました。最後には民族楽器のミニ演奏も加わり、オンラインよりライブで聴きたくなりました。

テーブルトピックス

   本日のテーブルトピックマスターは、T樫さん。初のマスターです。

  テーマのモチーフはドラエもんです。

  1. あなたがステップアップしたいことは何ですか?           K藤さん
  2. タイムマシンで恐竜時代に行けたら何をしたいですか?        I田さん
  3. タイムマシンで行くとしたら未来ですか?過去ですか?        Kyさん
  4. ドラエもんのアイテムで欲しいものは何ですか?           UK江さん
  5. 至福の時を感じる時はどういう時ですか?              S水。

論評の部 

  1. T橋sさんのスピーチの論評は      T田さん
  2. N岡さんのスピーチの論評は      UKさん

 総合論評はK藤さんが行いました。

各賞の発表    最優秀スピーカーは      T橋sさん

         最優秀論評者は        T田さん

         最優秀テーブルトピックスは  Kyさん。

  以上で、通常例会のプログラムは終了しました。

続きまして次期の役員選挙がおこなわれました。進行は役員推薦委員会委員長のI田さんです。

   選挙結果は省略します。

                 

第165回 例会のご報告

5月16日 土曜日 15:30~17:30

小田原トーストマスターズクラブ第165回例会を開催しました。新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、今回もオンラインでの開催です。

参加者は、会員8名、ゲスト3人の合計11名。オンラインは4回目ということで、皆さんもオンラインに慣れてきた様子でした。

TMODは、T田さん。レポーターは、T樫が担当いたします。

冒頭で、S会長よりトーストマスターズクラブについての説明がありました。

トーストマスターズクラブは、世界で約150カ国、約40万人が学ぶ団体で、日本では、地域ごとに215のクラブがあり、会員は1万人近くいます。

日本で、現在会員数が増加傾向だということでした。

ゲストで、ディストリクトディレクターのK口さんが参加してくれました。今回の例会のテーマは、“大向う、拍手をする”

「オンライン例会になり、今までより、大向うと拍手が減ってしまったと感じたので、今回はもっと楽しい例会にしたいということで、このテーマにしました」とのことでした。

今日の言葉は、三島TMCのM田さん。

“緊急事態宣言”でした。「マイナスのイメージがありますが、スピーチをドラマチックにしたり、刺激的にしてくれると思います」ということで選定。

ヘルパーは、計時係はT樫、集計係はI田さん、えーとカウンターはK口さん文法係は三島TMCのT原さんが担当。

テーブルトピック

今回は2部構成で、2回ともI田さんがテーブルトピックスマスターを担当してくれました。

  • 特別給付金があれば、その使い道は?        T樫
  • あなたが新型コロナで変わったことは?       T原さん
  • おすすめの本や映画は?              K口さん
  • 自分を動物でいえば?               T田さん
  • 自分を動物でいえば?パート2           T橋さん
  • あなたの黒歴史を教えてください?         S水さん
  • あなたの黒歴史を教えてください?パート2     M田さん
  • あなたの黒歴史を教えてください?パート3     N岡さん
  • あなたにとっての師匠教えてください?       N村さん
  • あなたの黒歴史を教えてください?パート4     U江さん

準備スピーチ

  • 小田原TMCのU江さん

“論評とフィードバック” タイトルは“私の好きなこと”

ホッとする事と誰かに貢献する事が好きで、

この好きなことをすることで自分の機嫌がよくなり、人生楽しく良いものになるというスピーチでした。

自由で、そして自分の好きなようにやっていく事で、機嫌の良い時間を増やすことができ、それが良い人生につながると思える非常に良いスピーチでした。

公開コメントで、K口さんが、「論理的で非常に良いスピーチでした」とコメントしました。

  • 小田原TMCのN岡さん、“パワフルな説得”  タイトルは“フォロワーシップ”

リーダーシップの重要性に対し、フォロワーシップも重要で、これを磨いていくことの大切さについてのスピーチでした。

フォロワーシップを発揮するには、言葉を変える、リーダーを経験するという2つの方法があるいう非常に勉強になる内容でした。

公開コメントで、U江さんが「次期会長候補なので、すごく説得されました」とコメントしました。

論評の部

  • U江さんの論評はT橋さんでした。

構成が非常に良く、論理的でした。抑揚がもっとあれば更によくなると提案。

  • N岡さんの論評はS水さんでした。

論理的で、わかりやすく、パワフルな説得になっています。

聞き手の関心をキャッチするテーマでした。

失敗例などの具体的なエピソードを入れてほしかった。と論評

総合論評は、N村さん

「オンラインで例会をするときは、リアクションをとることが大事だと感じました」とのことでした。また、スピーチのタイトルづけの工夫について提案をしました。

投票結果

最優秀テーブルトピックス賞は、N村さん

最優秀論評賞は。T橋さん

最優秀スピーチ賞は、N岡さん

が、それぞれ受賞しました。

オンラインでしたが、非常に楽しく、また成長できる例会でした。

今後も、オンラインでの例会が続きますが、オンラインの良さを活かしながら、

みんなで一緒に成長していきたいと思いました。

今回もお忙しい中、参加してくださったゲストの方々に感謝申し上げます。

ありがとうございました。

次回は、6/6日にオンラインにて例会を開催します。その前に非公式ですが、5/30日に“お楽し企画例会”も開催しますので、お問い合わせお待ちしています。

【小田原トーストマスターズクラブからのお知らせ】

 小田原トーストマスターズクラブは、コロナ感染拡大防止の影響で4月より例会をオンラインに切り替え開催してまいりましたが、現状を考慮して例会開催を次のとおりとすることをお知らせします。

 【6月以降の通常例会の開催は、期限を決めずに緊急事態宣言が解除され、安心して集まれる状況・施設の確保・オンサイト準備期間が妥当かを役員会で可能と判断されるまで、オンライン例会を継続します。

 オンラインといえども今まで通り、ゲスト、見学は大歓迎です。気軽にお問合せください。 

 感染しない、感染させないように気をつけましょう。

 小田原トーストマスターズクラブ 

   会長  清水 浩三

 【小田原トーストマスターズクラブからのお知らせ】

 小田原トーストマスターズクラブは

 「5月16日土曜 の例会もオンラインにて開催します。」

 コロナ感染拡大で今年は残念ながらStay homeというGWになりました。

皮肉なものでこういう時にお天気は初夏を想わせるほど暖かくウズウズしてしまいますね。でも、自分のため、人のため、感染しない感染させないよう辛抱しましょう。

 6月以降の開催はまたお知らせします。

 オンサイトでもオンラインでも見学、ゲスト参加は大歓迎です。お待ちしております。

 小田原トーストマスターズクラブ

 会長 清水 浩三

第163回 例会のご報告

 4/18 土曜日 15:30~17:30

 小田原トーストマスターズクラブ第163回例会を開催しました。

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、4/4に続き、オンラインにての開催です。

参加者は、会員8名、ゲスト3名の11名です。

できるだけ、オンサイトの通常例会通りの進行をこころがけましたが、オンラインならではの部分もあります。

特徴的な部分を重点にレポートします。

 今回の、TNODとホストはS水が担当しました。

ホストというのは、Zoomというアプリを使用したオンラインの主催者側の役割です。今回は、ディスクリクトに申請して枠をいただきました。

 例会テーマは「笑わせよう、笑いましょう。春一番」です。暗いニュースが多いので少しは明るくなればと企画しました。

 今日の言葉は、三島TMCのT原さんです。「萌え~。燃えるなど。」春にふさわしい言葉を選んでくれました。

 ヘルパーは、計時係 T樫さん、集計係 N岡さん、えーとカウンター N村さんが担当。

準備スピーチ

  1. 日本橋TMCのT橋さん

   Pathways 影響ある説得 L2「自分のリーダーシップスタイルを理解する」

       タイトル「 切り札  」

トーストに入会してまだ浅いのに、日本橋TMCをチャーターして、「さあーやるぞ」とおもったときに、

ウイルス騒ぎで活動が制約されたエピソードを交え、その時にメンバーの行動に刺激され自分のリーダーとしての姿を見直したというスピーチでした。力強く、前向きなスピーチでした。

オンラインならではの、途中に動画を共有してわかりやすく工夫されていました。

  • 小田原TMCのS水。

   Pathways 人を引き付けるユーモア L1「アイスブレーカー」

       タイトル「〇〇ショック」

50年前の、高校卒業して就職直前に起こったニクソンショックをモチーフに、当時のwピソードを語りました。サングラスをかけて登場して笑わせようとしましたが、見事にすべりました。

 各スピーチの後のコメントは、チャット機能を使用してスピーカーに届けられました。

 スピーチ中の時間経過も、計時係からチャットで伝えられました。

テーブルトピックス

   今回は2部構成です。

     第1部のマスターは、小田原TMCのT橋沙さんです。自分のことを話すお題がだされました。

    1.四季の中で一番好きなのは?     T田さん

    2.今、一番欲しいものは?       N村さん

    3.あなたのセールスポイントは?    I田さん

    4.あなたの尊敬する人は誰ですか?   T原さん(三島TMC)  ムツゴローさん

    5.コンビニで良く買う品物は?     M田さん(三島TMC)

    6.人以外で変身するとしたら?     N岡さん

    7.ストレス解消法は?         UK江さん

     第2部のマスターは三島TMCのM田さんです。Youtube,Youtuberについてのお題がだされました。

    8.あなたのおすすめのYoutubeは何ですか?    T橋沙(小田原TMC)

   9.見てみたいYoutubeは何ですか?     S水   時間オーバーで失格。

  10. 貴方がYoutuberになったらどんなYoutubeを作りますか?    T橋さん(日本橋TMC)

  11. 小田原TMCのYoutubeを創るとしたらどんなものにしたですか?  T樫さん

 論評の部

  1. 日本橋TMCのT橋さんの論評は、I田さん。
  2. S水の論評は UK江さん

 総合論評はT田さんが行いました。

 投票は、クラブサポートシステムの投票機能を使いました。結果、

    最優秀テーブルトピックス賞は、   N村 さん。

    最優秀論評賞は           UK江さん

    最優秀スピーカー賞は        S水         がそれぞれ受賞しました。

 オンライン例会ということでしたが、オンサイトとほとんど変わりなく進行できました。

今後につながる手ごたえを感じた、充実した例会となりました。

お越しになったゲストのかたには感謝申し上げます。

  次回は5/2にオンラインにて開催します。よろしくお願いいたします。  レポーター   S水。

新型コロナウイルス感染拡大防止のための小田原トーストマスターズクラブからのお知らせ

「コーン」。会議室に響くガベルの音。

コの字型にセットされたテーブルにつく参加者。

ステージエリアをアクションたっぷりに話すスピーカー。

その臨場感はとても魅力的。

しかし、みなさん、しばらくそのライブ感はご辛抱ください。

小田原トーストマスターズクラブは

【5月6日までの通常例会をオンライン例会に変更します。】

例会日時については、ホームページを参照ください。オンライン例会といえども、今までのとおり、ゲスト、見学は大歓迎です。お気軽にお問い合わせください。

 緊急事態宣言まで発せられ、外出自粛も一層強く打ち出されている情勢の中での決定です。ご理解願います。

 小田原トーストマスターズクラブ

第162回例会のご報告~初のオンライン例会~

 2020年4月4日、新型コロナウイルス感染により会場が使用できなくなったことから、N岡さんがオンラインのホストとなり小田原トーストマスターズクラブ初となるオンライン例会が開催されました。

 例会冒頭では、今般の状況で色々と制約がある中、その中から何かしらを得られるように頑張っていこうというS会長から力強い言葉から始まりました。

 準備スピーチでは2人の方がスピーチしました。

 一人目がK藤さん。タイトルは「春といえば」

 春の引っ越しシーズンに自身が住みたい条件の家、住みたい場所についてスピーチしてくれました。

 二人目はU江さん。タイトルは「私について」

 クラブへの入会、そして今後ぜひやってみたいことについて、前向きなスピーチをしていただきました。

 初めてのオンライン例会とは思えないくらい、まとまりがあり、次につながる例会になったのではないかと思います。

~広報担当談~

 後日、N岡さんがアップしてくれた動画をみました。世間的にも個人的にも悲観的になりがちな日々ですが、今回の例会は、元マラソン選手Qちゃんこと、高橋尚子さんが過去に監督から言われた「何も咲かない寒い日は下へ下へと根を伸ばせ。やがて大きな花が咲く」という言葉を思い出させてくれた素晴らしい前向きな例会でした。

 見学者・ゲストさん大大大募集です。

第161回 例会のご報告

3月22日㈯第161回例会がUMECOで行われました。

S水会長のオープニングスピーチでは、新型コロナウイルスの発生により、子供は学校、食べ物はレストランなどの外食等々、我々の生活がいかに外部に頼っているか考えさせられたという話を耳にしたことを受け、新型コロナウイルスにおける現状を、ネガティブではなく、プラスになるように見つめなおしていこうというメッセージからスタートしました。

本日の司会はS水さん、例会のテーマは「スピーチであなたにお返しホワイト例会」と称して、スピーチ多めの例会となりました。

今日の言葉はT橋さん、例会開催がなかなか難しい中、開催をするにあたり、様々な準備をしている人に対しての感謝を含め、「ありがとう」が今日の言葉をチョイスしてくれました。

準備スピーチに移り、一人目はY本さん、タイトルは「鹿せんべい」。数年前に行った奈良で、鹿せんべいにたくさんの鹿が寄ってくることを想像するも、なかなか寄ってこず、鯉に上げようとするも池には鹿せんべいだらけ…。一方で三島大社にいる鹿はよく食べてくれる鹿さん。しかも三島大社の鹿は春日大社の末裔という情報まで含まれたほのぼのさせてくれるスピーチでした。

2人目のスピーチはU江さん、以前、クラブコンテストで行ったスピーチを英語でチャレンジしてくれました。タイトルは「My answer」。頭で考えることと、心で感じること。そのバランス、心に寄り添い生きることがいい人生を送るために重要というメッセージで、「脳」と「精神」が対話しながら答えを出していくという哲学的なスピーチでした。

3人目のスピーチはI田さん。タイトルは「いとこの大ちゃん」。このスピーチは以前、S原さんがやったスピーチをI田流にアレンジしたものです。

休憩後、特別企画として、上記3名のスピーチ動画をその場で見てみようといったものです。前回の三島TMC所属でエリアコンテストチャンピオンのS藤さんのワークショップにおいて、「自分のスピーチを見ることが上達の一つ」とのアドバイスをいただき、早速実践したものです。スピーカーからは、活舌と姿勢が悪い、セリフとボディランゲージがあっていない、思っていたよりも太っているなどの気づきがありました。

論評ではYさんのスピーチの論評をI井さんが行い、スピーチの構成がよい。ゆっくり話しかける姿から誠実さが伝わるという良い点を挙げるとともに、声の変化、鹿との対話をもっといれてはという提案がありました。

U江さんの論評をI垣さんが行いました。初めての英語スピーチにもかかわらず、机などの後ろではなく、聴衆の前に立ち、堂々としたスピーチをした姿をほめるとともに、持ち時間がもう少しあったので結論部を明確にといった提案がありました。

I田さんの論評をS原さんが行いました。スピーチ内に出てくる表現、そして、他人の経験をあたかも自分が経験したかのようにスピーチしたことについて評価する一方、盛りすぎという原作者からの意見がありました。

最優秀論評賞はI垣さん、最優秀スピーチ賞はY本さんです。

今回の例会は人数が少ないからこそ、それを逆手に取り、いろいろチャレンジしてみた例会でした。自分のスピーチを動画で見てみる。他人のスピーチをアレンジしてみる。英語のスピーチをしてみる。総合論評をやってみるなど、初めての体験・経験がいっぱいの例会となりました。

そのような中、他クラブの方もゲストとしてお越しいただき、小田原クラブの例会にスパイスを与えてくれたことは感謝感謝です。ありがとうございました。

小田原クラブの基本方針としては、基本的には会場で例会を行うというスタンスですが、会員の中には、なかなか参加できないという方もいるので、オンラインでも参加できないか、接続テストを踏まえ、検討しているところです。 次回、次々回はUMECOでの例会です。ぜひ、小田原クラブへお越しください!!

第161回例会