第124回例会 アロハ例会のご報告

2018/9/1 Odawara & Suthern Beach Toastmasters Club Joint ALOHA Meeting! /
小田原TMC&サザンビーチTMC合同例会 @Riki Riki Deli
11:00開会、13:30閉会
前半では

サザンビーチ会長のO澤さんからあいさつがありました。
その後TMOM 中村さんに司会が移り
英語の準備スピーチは前エリアディレクターのTさん
がマインドフルネスについてのスピーチを行いました。
そしてスペシャルテーブルトピックでは
事前に設定されたお題についてチームで答えるという特別なテーブルトピックスでした。
そして、英語スピーチの論評はYさんでした。
休憩をはさんで公判では
TMOMがT田さんに変わりました。
そして、準備スピーチはI田さんが英語の勉強を題材とした楽しいスピーチを
やっていただきました。
その後クラブスローガンを発表して
論評に移ります。

論評はK木さんでした。
そして、そのあとフラワーショップということで> フラダンスのワークショップがありました。

その後表彰に移り

ベストスピーカー賞 T部さん、I田さん
ベスト論評賞 Y崎さん、K木さん
ベストテーブルトピック賞 Aさんチーム
アロハ賞 K部さん

今回はスペシャルで思い出に残る会とても楽しかったです。

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小田原トーストマスターズクラブ第122回が開催されました。
学生・生徒は夏休み真っ最中、お父さんお母さんはお子さんの世話やイベントで忙しく、
まだまだお盆休みの人もいるのか、メンバー8名、見学者1名の9名と少人数での例会でした。
 
いつも通り、I田会長のあいさつから。
セミの鳴き声がうるさいと思ったI田さん。
検索で調べると「蝉しぐれ」という言葉を見つけました。
セミの鳴き声を雨音に例える風流さ。
自分のとらえ方次第で、感じ方は変わりますね。
上司のどなり声も「上司しぐれ」に聞こえるようになりますかね?(笑)
 
さて、きょうのTMODは、わたくしN岡が務めました。
初TMODで、戸惑うこと多数。
やはり、知っているとできるは違うことを痛感しました。
 
きょうの準備スピーカは3名。
まず1人目はT橋さん。
タイトルは「低血糖について」
学校で学んでいることを、これから実習や社会に出たときに患者さんに説明することが増えます。
その時のためにと、練習を兼ねた準備スピーチです。
トーストマスターズクラブは、このように実践的なスピーチの訓練もやっています。
低血糖とはどのようなものか?
低血糖になると、どんな症状が現れるのか?
防ぐ方法と、出てしまった時の対処のための7か条などを教えてもらいました。
 
2人目のスピーカはY中さんです。
タイトルは「ストレス解消法」
2年前からY中さんが実際に取り入れているストレス解消法。
「瞑想のすすめ」です。
刺激やストレスの多い現代は、交感神経が優位になり、いつも興奮状態。
それを、副交感神経を優位にする方法が瞑想です。
欧米では、医療の現場にも取り入れられていて、科学的に効果も実証されています。
世界的企業のグーグルなど、瞑想を取り入れている事例もあるそうです。
以前は怒りっぽかったというY中さん。
穏やかな人柄の印象しかないのですが、瞑想のおかげかもしれません。

3人目のスピーカはO原さん。
タイトルは「山に行きませんか?」
ベテランO原さんのスピーチは、いつも前半がプチ講座、
後半にロープレで実践、
最後に振り返りとまとめがあり、
聞いていてとてもお得な?準備スピーチです。
今回も「効果的に自己主張する」というスピーチ目標を実践してくださいました。
S野さんとのロープレでは、相手が否定的な態度を演じてました。
相手の否定的なペースに引き込まれず、しかし相手を否定することもなく、
相手の会わせて、あくまで自分の伝えたいことを主張する。
この実践をロープレで見せていただきました。
とても参考になる準備スピーチありがとうございました。

以上、3名の準備スピーカのみなさん、写真を撮り忘れてしまいました。
ごめんなさい。

後半は、おなじみテーブルトピックスです。
TTマスターは、先ほど準備スピーチを終えたばかりのO原さん。
小田原トーストマスターズクラブは人使いが荒い!(笑)
 
今回は、夏のレジャーにちなんで、さまざまなレジャーやアクティビティのお題を出しました。
1人目はU江さん。
テーマはフィッシング、釣りですね。
知り合いに釣りに連れて行ってもらった時の経験。
針に、長いゲジゲジした虫を付けているのを見て衝撃を受けました。
もともと虫が大の苦手なU江さん。
釣り=虫のイメージから苦手になってしまいました。
でも、釣り糸を垂れて、の~んびり待っている時間は好き。

2人目はS水さん
テーマはダイビング。
海も空(スカイダイビング)も経験がないS水さん。
最近、洞窟に閉じ込められた少年を救出したプロダイバーの働きがとても印象深い。
危険と隣り合わせの職業ですね。

3人目はN岡です。
テーマはボルダリング。
岩登りと違ってカラフルなボルダリング
カラフルでおしゃれなデザインと思っていたら、
1色決めて、それだけを使って登っていくということを最近知りました。
渓流釣りに行ったときは、軽い沢下りっぽいことをやっていて楽しかったです。

4人目はI田さん。
テーマはラフティング。
長瀞(ながとろ)で仕事の仲間とラフティングに行ったことがあるI田さん。
みんなで協力し合ったり、船頭さんがわざと船をひっくり返してみんなで流されたりと
楽しい経験を通して、仲良くなった経験をしました。
お子さんがもう少し大きくなったら、家族で行きたいそうです。

5人目はS野さん。
テーマはケイビング。
ケイビング?洞くつですね。
ケイビングは苦手というSさん。
なぜなら、体ひとつ通るか通らないかというところを抜けていくのが嫌だ。
富士の樹海に行ったときには洞くつに入りました。

6人目はY中さん。
テーマはサイクリング。
実は、ロードバイクを持っているY中さん。
サイクリングもお手の物。
夏の暑さを避けて、春・秋中心に乗ってます。
以前には、伊東に向けて100キロ往復の一泊二日の旅をしました。
前半は調子よかったのですが、後半ヘトヘトになって大変だったそうです。
海沿いのコースは、景色は最高、風も気持ちよくおすすめです。

7人目はT橋さん。
テーマはトレイル・ランニング。
運動嫌いだけど、自分のペースで走るのは好き。
定期的に家の周辺を走っています
でも、トレランとなると山の中を走るわけですよね・・・
う~ん、大変そう(笑)
山自体は好きなので、もしかするとまだ知らない魅力があるのかも?です。

8人目は、きょう初めて見学に来てくれたH間さん。
テーマは自由選択で、スキューバダイビングを選ばれました。
娘さんとダイビングを体験済み。
1回目は難なくクリア。
でも、2回目の準備をしてタンクを背負ったところで、
「私、無理そうな気がします」と言ってしまいました。
インストラクターは「無理そうってことは、まだ無理じゃない。
無理になったらその時に言ってください」という言葉に励まされました。
海に入ると、とても素晴らしい景色で、やってよかったです。
娘さんと一緒にまた行きたいです。



論評の部は、司会をS野さんが担当。
T橋さんへの論評をI田さん。
ボディランゲージは身振り手振りだけではなく、アイコンタクトも重要。
また、場面チェンジするときに、立ち位置を変える工夫。
楽しく生き生きとスピーチをするといいとのフィードバックでした。

Y中さんへの評論をU江さん。
実践例を挙げて、効果・成果をわかりやすく説明してくれました。
瞑想するときの場所や、いつするといいのかという情報があれば
もっとよいスピーチになったと思います。

O原さんへの論評をS水さん。
効果的に自己主張をする方法の説明は非常にわかりやすかった。
ロープレのところでは、いろんな声かけをした中で、
突破口を見つけると、そこをズバッと切り込むところが素晴らしかった。
もう少し、コミュニケーションの時間を取るとよかったです。

そのまま総合論評をS野さん。
ベテランらしく、各役割のすべてについて、総合論評をしてくださいました。
さすがです。

表彰の部
最優秀テーブルトピックスは、本日初めて見学に来てくれたH間さん。
最優秀論評はI田さん。
そして、最優秀準備スピーカは、T橋さんが受賞されました。
おめでとうございました!

ちょっと早めに楽しい例会は終了。
次回は、9/1土小田原市民交流センターUMECOでの開催です。
見学は3回まで無料。
みなさん、ぜひ見学に来てください。


両手いっぱいの金言を・・・。心構え編

 

「失敗者と成功者の分かれ目は、心構えにある」
「希望的観測は必ず裏切られる運命である事を固く肝に銘じ、忘れてはならない」
「必ず勝ちに乗るべからず」
「人の商いうらやましく思うべからず」
「存念決して人に語るべからず、是大極意なり」
「花を摘み取ったり、雑草に水をやったりでは、良い結果は得られない」
投稿者: odawaratmc カテゴリー: 金言

両手一杯の金言を・・・。情報とは 編

株、投資、資産運用 個人投資家が集まる金融コミュニティ(SNS) SBIマネーワールド

「弱気な発言は知的に聞こえる」
「プロの言うことに惑わされるな」
「情報がないとき、人は不確実な情報に躍らせれてしまう」
「ウワサから自分をまもらないといけない」

初心者によってたかって、ウソ教え

こんな、言葉があります。上級者は別に悪意で教えているわけでばありませんが、結果としてこうなってしまうことがあります。

本当に何とかしようとしている人(努力を惜しまない)に初歩から教えないと結局は「ウソ」となってしまうこともあります。

栗山浩氏 語録

スピーチにしろ、何にしろ、基礎は本当に大事です。

「基礎の習得のための練習が大切なことは、目のあたりに見て来ているし、筆者自身のサヤ取りにおいてもそうであるように例外はないと信じている。」

栗山浩著 「株式サヤ取り教室」より

栗山浩 語録

10年位前に株の本を読みこんでいました。
そのとき、栗山浩さんという方が書かれた本は秀逸でした。

スピーチにも通じる話ではないかと思い、ここに残します。

初めは「単純でやさしいもの」からやる。
利益の大きなことを望むより、確実を主とする。
常にその人なりの練習の「テーマ」をきめ、技術を向上させるようにする。

栗山浩著 「株式サヤ取り教室」

定例会の流れ

こんな感じで、例会(勉強会)は進みます。

Session 内容
Opening 15 3:30p.mから開始。
準備   スピーチ 30-50 3~5人が1人5~7分のスピーチを行う。入会後CC(Competent Communication)マニュアルの10個のプロジェクト・テーマに沿ってスピーチを行う。例えば第1回目はIcebreakerで、プロジェクト内容はこちら(PDF)。10回終われば、次の段階(Advanced)に進む。
テーブルトピックス 30 当日役割のなかった人を中心に、当日のTable Topic Masterから各自、即興のテーブル・スピーチ・テーマをもらい、1人2分以内でスピーチを行う。
論評 15-25 準備スピーチの評価を担当者1人ずつで行う。
総合論評 8 ミーティング全体の評価。
受賞者  発表 5 当日のベストスピーカー, ベスト論評者, ベストテーブルトピックスを発表する。
Closing
Business Session 次回のRole等を確認後、17:30p.m.頃解散。

 

守 離 破

これは、良くある道を究める事の段階として説明がされます。

守・・・師の教えを守り、やり方を身につけること。

破・・・師の教えを守りつつ、自分にあったやり方に変えていくこと

離・・・師の教えを離れ、自分のやり方を完成させること

 

私は師弟関係というものを持ったことがないのですが、

ある先生に
「すぐにに移行したくなるのは、己の未熟さから来るもので、本当に破をしようとする時は不安でしょうがないものだ」とききました。

習慣レベルまで身についたものを手放す不安なのでしょうね。

心のどこかに置いておきたい言葉です。

ラジオ

さてさて、先日ラジオを聞いていたら、こんな話がありました。

日本人は不景気がいつまで続くかを心配し、

アメリカ人はいつ景気がよくなるかを心配する。

聞いていて、上手いなと思いました。

スピーチも 失敗を心配するより

どこが上手くできるか心配したほうが心穏やかですね。