2/2 エリアコンテスト

2/2 沼津のプラサヴェルデで行われたエリアコンテストにて、小田原トーストマスターズからは会長、前々会長がコンテスタントとして参加しました❗

結果は準優勝と第三位と、表彰台独占とはいきませんでしたが、大変いい成績をおさめることができました。

これも日ごろのスピーチ練習の賜物だったのでしょうか?

小田原トーストマスターズは、次回は2/15に、なりわい交流館にて、テーマ「チョコっと例会」を開催致します。

見学の方がすでに2名いらっしゃいますが、まだまだ見学希望をお待ちしています❗

157回例会報告

令和2年1月18日(土) 小田原市郷土文化館

冷たい雨と,みぞれの天候でしたが、熱量ある例会が行われました。

例会のテーマ 「エリアコンテストの代表決定インハウスコンテスト」例会

来る2月2日に行われる、エリアコンテストの代表2名を決めるクラブ内コンテストを行いました。

通常の例会とは違った緊張感の中での、コンテスタントの審査。

配布の投票用紙に上位2名の氏名を記入し、コンテスタントを含む参加者全員の投票で決めるローカルルール。

スピーチ時間は5~7分

7分30秒を超えると、失格となります。

時間オーバー後も赤フラグを掲示し続けます。

開会前に、ブリーフィングが実施されました。

開会、会長のS水さん。

最近の気に入ったCMとして、マクドナルドを紹介。

ゲスト紹介

三島から、M田さんとS木さん。見学者にT樫さん。

コンテストプログラムの説明

コンテストスピーチ

U江さん 「私の計画」

仕事の繁忙期、あまりの忙しさに職場で泣いてしまったエピソード。色々なことにチャレンジを始めたとのこと。スクール、婚活に取り組んでみた、孤独を受け容れる。自分を大切にすることについて考えさせる内容でした。

K藤さん 「社会人になって」

仕事への取組みについて。自身と上司とのやりとりを演じながら、経験したエピソードと、そこから得たことをスピーチ。熱意が感じられ、業務のプレッシャーと立ち向かっていることが伝わってきました。

I田さん 「アルデンテ」

「人の気持ちを考えて・・・。」これまで周りに、そう言われた経験とそのために取り組んできたエピソードを挙げ、スピーチ。中でも、お子さんの運動会での、ハートフルな話が印象的でした。

S水さん 「スピーチセラピー」

活動する内容と関係あることから、とある会に参加したエピソード。

「ただ、話すだけ。それが力になる。」

自らのスピーチが、自身へのセラピーになる。そう感じました。

トーストマスターズとの共通点につなげて、納得感あるスピーチ。

演技力が素晴らしかったです。

計時係の時間報告

投票

休憩

T田さんより、参加証授与

三島TMC M田さんによる出場者インタビュー

コンテストスピーチを終えたコンテスタント達に、スピーチを終えての感想とスピーチについての疑問点などが聞かれました。

代表者発表 T田さんより

エリアコンテスト代表決定

1位 S水さん

2位 I田さん

代表者 喜びの声 インタビュアー 三島TMC M田さん

より完成度を高めてエリアコンテストに臨みたい旨、ありました。

総合論評 

S野さんからU江さん、I田さんに対して

「辛口にいきます」と、あえて厳しいコメントを。両者のスピーチ前半部分について、ボリュームあり、少し省いても良いのでは、とのこと。冒頭部分があまり入ってこなかった、よく分からなかったということでした。

三島TMC S木さんからK藤さん、S水さんに対して

K藤さん、スピーチ中に口ぐせなのか「まぁ」が多く気になったとのこと。上司とのやりとりについて、声色を変えてみてはどうか、とのこと。

S水さん、体を動かしてのスピーチについてお尻が聴衆側に向く時間がどうか、とのこと。

声量、メッセージの強さについて高評価。

コンテスト終了 ヘルパー解任

ブーケトス(この人にありがとう)

ゲスト感想、連絡事項

ゲストのT樫さん、「コンテスタントのみなさん、すごいスピーチでした!自分だったら・・・ドキドキ・・・。また見学に来ます」

三島TMCのS木さん、「スピーカーの方、準備お疲れ様でした」

閉会

皆で集合写真

T橋

1/18、2/2のお知らせ

2/2は沼津にて、近隣のトーストマスターズのクラブが集まり、エリアコンテストが開催されます。それに伴い、1/18は小田原クラブ内でのコンテスト(インハウスコンテスト)が開催となります。

開催場所や曜日等が通常と異なりますので、ご注意ください!!

1/18 インハウスコンテスト  場所…未定(小田原)

2/ 2 エリアコンテスト ※日曜日です。場所は沼津のプラサヴェルデです。

154回例会報告

(12/14 なりわい交流館にて開催)

本日の会長であるIさんから、12月ということでクリスマスの思い出についての話から例会はスタートしました。
今回のゲストは、三島クラブからMさん、ゲストでIさんにいらしていただきました。
TMODは、現会長のSさんでした。

今日の言葉は、Iさんが選ばれた「セクシー」という言葉でした。
スピーチの部その後1人目のスピーカーはIさん。
タイトルは「専門用語に要注意」ということで、居酒屋での隣の人の「まるそう」話や日露戦争前の愛する人へ向けた手紙の「チンタツスグサセニコイ」の意味の行き違いなどの話から、しっかり話はお互い意味が通じるように話さないといけないという戒めを受けたスピーチでした。

続いてのスピーカーはNさん。
 タイトルは、「起業家マインドのススメ」ということで、2011年の東日本大震災以降起業する人が増えてきていて、起業年齢は、29歳以下で、1人会社であることが多いとのこと。起業家マインドにはリーダシップが大切ということでTMCに通づるものがあるとのこと。

3人目のスピーカーはSさん
 タイトルは「TMCライフを振り返り」ということで今までのTMCの活動を振り返り印象的だった出来事を3つ説明し、その後今後小田原TMCでやりたいことを2つ挙げて今後の活躍を期待できる内容のスピーチでした。
テーブルトピックスの部テーブルトピックスマスターは、Sさん。お題は5つありました。1つ目に、「あなたが譲りたいものは何ですか。」2つ目に、「今年一番の思いがけない出来事」3つ目に、「あなたのにわかファン的なものは」4つ目に「突然変更になってしまたことは。」5つ目に「あなたのヒーローは」というものでした。ベテランのSさんらしい答え易いテーブルトピックスでした。

論評の部
Iさんのスピーチ←Mさんが論評

Nさんのスピーチ←Iさんが論評

Sさんのスピーチ←Sさんが論評

最優秀スピーチ     Sさん最優秀論評       Iさん最優秀テーブルトピックスIさん
例会レポーター:S

投稿者: odawaratmc カテゴリー: 例会

152回例会報告

2019年11月2日(土)、なりわい交流館にて、第152回例会が開催されました。

本日の会長であるSさんから、「質より量」、少人数の例会が続きますが、スピーチ機会は増えるので、どんどんと行っていきましょう!とお話がありました。

今回ゲストは、目黒クラブよりOさんにいらしていただきました。

TMODは、初めての担当であるTさん。

11月に入り、天気が落ち着いて青空が多く、お散歩日和。またラグビー代表の活躍もあり、今回の例会テーマを「文化の秋、スピーチの秋」とされました。

準備スピーチ1つ目はUさん。

タイトルは「理想のリーダーシップ」です。

お勤めになっているところの話を活用したり、リーダーシップについて、「必ず万能なものはない」といった切り口でまとめられていました。

今回の論評も、全員からの挙手性で実施し、いいとこと・悪いところのフィードバックをその場で実施致しました。

「アウトカム」という表現は難しいなどのご意見でした。

スピーチ2つ目はU江さん。タイトルは「ありがとう」です。

最近、さぼり気味なこともあり、自分を鼓舞するようなスピーチテーマにされたそうです。

全員に当てるという斬新なスピーチスタイルで実施し、小田原クラブの魅力、トーストマスターズの楽しさについて、聞き出していました。

みなさんの色々な感想が聴け、楽しいスピーチでした。

スピーチ3つ目はKさん。タイトルは「消費税10%で本当にいんですか」です。

消費税の歴史から始まり、グラフなどを用いつつ、賛成・反対のメリット・デメリットをお話され、ご自分の考えもまとめ、スピーチされていました。

立ち位置を変えつつ、賛成・反対を表現したりと、様々な工夫の見られる素敵なスピーチでした。

休憩をはさんで、今回はTMODのTさんのミニワークショップの開催です。

「話題を広げる視点」ということで、「シックスハット」「たちつてとなかにはいれ」「5W1H」などの物事を捕らえる視点(話題の視点)を変えるアイデアについて、楽しくワークを行いました。

個人的には「オズボーンのチェックリスト」のアイデアとそのエピソードがとても参考になりました。

続いてテーブルトピックスです。テーブルトピックスマスターはNさんです。

「あと2カ月、何をするか」 Uさん、「自分の乗っかった平成のブーム」Oさん、「疲れの取り方」Uさん、「台風のときの過ごし方」Tさんなどなど、令和元年も終わりを迎え、また台風での被害など、時事ネタもいれつつの敏腕ぶりでした。

その後、今回は役員の臨時選挙を実施致しました。

会長、会計が変更となり、新体制での小田原トーストマスターズの出発となりました。

選挙担当のIさん、お疲れさまでした。

その後、S水さんの総合論評、本日の受賞者発表を行い、今後の予定を新会長Sさんよりお話があり、閉会となりました。

●今後の予定

1月 インハウスコンテスト  2月 エリアコンテスト  3月 目黒クラブとBBQ

例会レポーター:U

投稿者: odawaratmc カテゴリー: 例会

151回例会報告

小田原トーストマスターズクラブ第151回例会レポート

 令和元年10月19日に第151回例会を開催しました。会場は小田原城内の郷土文化館です。

会員4名、ゲストが3名と少人数のため、特別例会ハロウイン例会Trick or speech「スピーチしないといたずらするぞ」と題して、スピーチ三昧のプログラムです。企画したのはTMODのS水です。

 出席者  小田原TMC   S野さん、I田さん、K藤さん そして S水。

 ゲスト  三島TMC    M田さん、S木ん。

      横浜日吉TMC    T橋さん。

 プログラムは、準備スピーチの部、論評の部とここまでは通常例会と同じ。今回はフリースピーチの部を設けて、スピーチしたい人がその場で申し出てスピーチするコーナーやってみました。それと、今回はゲストのT橋さんが新人戦の出場のリハーサルも組み込みました。

 開会前に、S野さんから、「T橋さんの論評はダブル論評にして、新人戦に向けていろいろなアドバイスがあった方がいいのではないか?」という提案があり、S野さんと、I田さんのダブル論評となりました。

 例会のスターターは、会長不在の空白期間でもあり、本日の会長(POD)としてS水が務めます。

 ヘルパーは、計時係 K藤さんのみです。

 準備スピーチの部

スピーカー#1  横浜日吉TMC T橋さん 新人戦コンテスタントスピーチ

 タイトルは、新人戦のため秘密です。またスピーチの模様も秘密です。

ちなみに、この写真は論評時のT橋さん。

   スピーカー#2  I田さん 

     今回、T橋さんが新人戦のリハーサルスピーチをするということで、過去の新人戦で優勝したことのあるI田さんが、参考になればと、その時のスピーチを披露しました。

    タイトルは「支持します」

スピーカー#3  S野さん 「情報を提供するスピーチ」

    タイトルは「台風について」

     非常にタイムリーなモチーフをスピーチにしていました。

論評の部

T橋さんの論評は、S野さんと、I田さんのダブル論評

    I田さんの論評は、T橋さん

    S野さんの論評は、ゲストのM田さんが務めました。

フリースピーチの部

 I田さん、S野さんがスピーチしました。そして、T橋さんがもう一度新人戦のスピーチをしました。論評などを聴いてガラリと変えたスピーチをしたのには驚きました。

 次に、飛び入りスピーチとして、「スピーチしたい人はいませんか?」との問いかけに、ゲストのS木さんが手を挙げてくれました。S木さんも新人戦に出場(英語の部)するということです。今回は日本語でスピーチしてくれました。

左が三島のS木さん。  右が横浜日吉のT橋さん。

 表彰

     最優秀 スピーカーは  I田さん。

     最優秀論評者は     M田さん。  

         おめでとうございます。

 全体の感想

スピーチ三昧ということで、目まぐるしい展開でしたが、参加者の適応に驚きました。また、少人数でしたがとてもアットホームな感じで思いやりが随所に見られた例会でした。

新人戦に向けての、ダブル論評の提案、I田さんは、自分が優勝した時のスピーチを参考になればとスピーチし、計時係のK藤さんは、「フリースピーチは7分で打ち切りの合図を」と打ち合わせましたが、「途中できるのがもったいなくて」と機転を効かせてくれました。

三島のM田さんはハロウインの衣装で華を添えてくれました。

最後に集合写真。

以上   レポーター S水

投稿者: odawaratmc カテゴリー: 例会

150回例会報告

小田原トーストマスターズクラブ

第150回記念例会「日本一のスピーチ聞きたいよ例会」 

2019年10月5日(土) 

会場:小田原郷土文化館会議室 1階  

 今回は記念すべき第150回例会です。第1回例会と第100回例会など、記念すべき回で毎回行われている、小田原市郷土文化館会議室を会場に行われました。

 なんと、元会長のY中さんがビデオ通信で登場しました。日進月歩の時代の流れを感じます。

001

 本日の小田原メンバーは9名(+新会員1名)出席しました。また新橋クラブからS田さん、三島クラブからM田さん、そして2名の見学者がお越しくださいました。

 S田さんは、トーストマスターズインターナショナル日本語スピーチコンテスト2019年大会のチャンピオンでおられます。

 はじめは教育担当副会長のN岡さんの挨拶によって開会しました。

 本日のTMODはS原さんです。さ〇なクンのコスプレをして盛り上げてくださいました。例会中、突如となくS原さんからの振りがあるたびに「ギョギョッ」となりましたね。

002

 今日のことばはN村さんによって「めでたい・めでたく」になりました。記念例会にぴったりなことばでしたね。

003

 そして計時係・集計係はI井さん、例会レポーターはT橋Sが役割の説明しました。

 準備スピーチ1は、S田さんが大会で優勝したスピーチ、「夢のお姫様だっこ」です。

004

 幼少期から頼るより頼られる側だっというS田さん。結婚後ご主人を介抱した時に、ふと抱っこする側で良いのではないか、やりたいことに目を向けることが大事ではないかと思うようになったそうです。固定観念を打ち破るエピソードでした。S田さんによるアイコンタクトやボディランゲージ、間のとり方が効果的で、会場の空気がガラッと変わるような圧倒されるスピーチでした。

 スピーチのあとは、「スピーチの作り方」ワークショップが行われました。

何のためにスピーチをするのか考え、セルフブランディングをするのが大切であることが重要であることが分かりました。

 新会員も中堅会員も非常に勉強になるワークショップでした!自分が得意な表現方法を伸ばしていきたいですね。

 準備スピーチ2はPW:リサーチとプレゼンテーション、U井さんによる「不妊について」です。

 多くの人に不妊について知識をもって貰いたいというメッセージ性を強く感じました。シリアスなテーマでしたが、統計データが多く用いられていて説得力のあるスピーチでした。また鍼灸が不妊に効果があるということをお話されていました。

 U井さんとT橋Mさんの論評は挙手・指名性論評によって行われました。

 U井さんのスピーチの良かった点は、具体的な数字が挙がっていてイメージしやすかったことです。改善点は、シリアスな内容なので最初に伝えたいことを言ったほうが良いことと鍼灸は不妊に対してどのような効果があるか話した方が良いことが挙がりました。

 準備スピーチ3はPW:リサーチとプレゼンテーション、T橋Mさんによる「応急手当について」でした。

006

 はじめに救急救命のタイムリミットを話すことで、聴く側の関心が高まっていました。娘さんが喉に詰まらせてしまった時のご自身のエピソードもあって、誰にでも救急救命の現場に遭遇する可能性があることを訴えていました。

 T橋Mさんの論評では、スピーチの良かった点は、テンポが良かったこと、アイコンタクトやボディランゲージが効果的だったことです。改善点は、大事な数字の情報は視覚的に表した方が良いこと、スピーチの内容にあまり関わらない出典は省略しても良いことが挙がりました。

 休憩を挟んで、テーブルトピックスの時間になりました。S原さんが記念例会にちなんだお題を出しました。急なフリに「ギョギョッ」としながらも皆さん質問に答えていましたね。

  • 小田原クラブはどのようにして立ち上がったのか→s野さん

 当時50~60人いた神奈川トーストマスターズから、神奈川西部で活動するクラブを作ろうとしたことがきっかけだっとのこと。コンテストがあれば駆け付け、地道に顔を売っていたと言います。他クラブの協力があって小田原は成長してきたのですね。

  • しばらく来れない時期があっても、また来ようと思う理由は→T橋S

 学業の都合で来れない時期が続いても、たまに参加したときに小田原や他クラブのメンバーが優しく声をかけてくれることがモチベーションになっています。就職内定のご報告もさせていただきました!

  • 他クラブから見た小田原クラブとは→M田さん

 隣のクラブということで準レギュラーのように参加し、小田原の会員のスピーチを参考にしていたといいます。三島クラブを兄弟のように扱ってくれて、ともに成長できたことが起爆剤になったといいます。

  • トーストマスターズを続けている理由は→S田さん

 ご主人の転勤にあわせ、全国各地のクラブに入会したといいます。クラブは全国にあり、引っ越しても続けられることや、様々なバックグラウンドを持つ会員と交流できることなど、本来のスピーチ能力以外にも得られることがあるとのことでした。

 総合論評の部の司会はS野さんでした。今回の例会の振り返りを丁寧に行っていました。会場が整っており、定刻通りに始められたことや、テーブルトピックスではゲストに配慮された質問だったと説明されていました。

 続いて、TMODのS原さんが今回の最優秀テーブルトピック賞を発表しました。

 今回の受賞者はS田さんでした。おめでとうギョざいます♪

 次にK籐さんの小田原クラブ新入会式が行われました。K籐さんは神楽坂トーストマスターズクラブに2年おられた経験をお持ちです。これからよろしくお願いします!

 入会式後には、N岡さんの司会のもと、今回の例会のゲスト感想をゲストの皆様から頂きました。小田原クラブの雰囲気の良さや、準備スピーカーへのお褒めの言葉を頂きました。

 最後に、N岡さんからS田さんに小田原の特産品(木製のうつわ)の贈呈がありました。S田さんのスピーチとワークショップは今後のスピーチのためになるお話でした。本当にありがとうございました!

008

 今回はS田さんのスピーチとワークショップ、元会長のY中さんとのビデオ通話、入会式と盛り沢山の回となりました。

 参加された皆様、楽しい時間をありがとうございました!これからも小田原トーストマスターズクラブをよろしくお願いいたします。

 次回の例会は

第151回例会 2019年10月19日(土) 15:30~17:30

会場は、今回と同じ小田原郷土文化会館で行われる予定です。

T橋S

149回例会報告

2019年9月21日、小田原トーストマスターズクラブの第149回例会がけやき生涯学習センターで開催されました。
本日ゲストは三島TMCのTさんを始めとして、計7名でした。多くの方に来ていただきました。

15時30分の定刻にY中会長の挨拶とともに例会がはじまりました。

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仕事の関係で、Y中会長は、今回が小田原TMCの最後の例会となり、思いの丈を話されました。

今日のトーストマスターは引き続きY中会長が担当です。
本日の例会テーマは「鬼の例会」ということで、えーとあのという話すのに不要な言葉を話すと、呼び鈴が鳴らされる仕組みでした。S水さんの提案で普段という違う雰囲気の例会となりました。独特の緊張感がありました。

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今日の言葉は本日 I 井 さんが秋ということで、「ゆうわくの秋」という言葉をあげられました。

次にヘルパーの紹介と役割の説明です。今回のヘルパーは以下の方々です。
・計時係 Tさん
・集計係 T田さん
・文法係 Mさん
・えーとカウンター S水さん
・例会レポーター S野さん

続いて準備スピーチのコーナーです。
一番目のスピーチはI井さん。タイトルは「あなたの隣」です。声のトーンの使い分けがとても見事でした。新幹線に乗車した際の出来事から始まり、とても見事に再現をされていました。

二番目のスピーチはM田さん。スピーチタイトルは、「登山のメリット」です。登山の魅力がとてもよく伝わるスピーチでした。

三番目のスピーチはS野さん。スピーチタイトルは、「しくじりゲスト対応からの」です。小田原トーストマスターズを創立した際に、失敗した経験とそこから得た教訓を話されました。

続いてテーブルトピックスコーナーです。テーブルトピックスマスターはU江さんでした。またU江さん、テンポもよく次の質問につなげていました。
I垣さん 今日の言葉のゆうわくの秋と聞いて一番最初に浮かんだものは?
Tさん あなたのストレス解消法は?
K林さん あなたのご縁の作り方のコツは?
見学者 スマホ使用ができなくなったとき、あなたは何をする?
Mさん 尊敬する人になりきって、一番尊敬するところを表現しでください。
K藤さん 今までできていたことがうまくできなくなりました。あなたならどうする?

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続いて論評のコーナーです。論評の部の司会は引き続きY中会長でした。
I井さんのスピーチN村さんが論評しました。N村さんの良い点を多く話されていました。
M田さんの準備スピーチについてはN岡さんが論評しました。落ち着いた口調で分かりやすかったです。

S野さんの準備スピーチについてはT田さんが論評しました。改善点を多く挙げられた点が特徴的でした。

ヘルパー報告後はY中さんの総合論評でした。

TMODのY中さんより本日の受賞者が発表されました。

今回の受賞者:
ベストスピーカー賞:I井さん
ベスト評論賞:T田さん
ベストテーブルトピックス賞:I垣さん

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受賞者発表の後、会長のY中さんが最後ということで挨拶をされました。その後、ゲスト感想をいただきました。K藤さんの入会宣言もあり、大変盛り上がった会となりました。

150回記念例会「日本一のスピーチ聴きたいよ」例会

2015年3月に誕生した小田原トーストマスターズクラブ、おかげさまで150回目の例会開催を迎えるに至りました。これも沢山の方の支援の賜物と御礼申し上げます。

下記の通り記念例会を開催いたしますが、企画の目玉として、現日本チャンピオン、つまり「日本一のスピーカー」をお招き致しました。

スピーチやプレゼンに興味のある方々、日本一のスピーチを聴きたくありませんか?

見学は無料ですので、お気軽にご参加ください。申込は下記メールへお願い致します。

申込・お問合せはこちら→odawara.tmc@gmail.com

【開催日時・内容】

日時:2019年10月5日(土) 15:30~17:30 

会場:小田原市郷土文化館 (住所…小田原市城内7-8)

http://www.city.odawara.kanagawa.jp/public-i/facilities/kyodo/

●日本一のスピーチ 

タイトル:「夢のお姫様抱っこ」スピーカー:柴田登子さん

2019年5月12日(日)東京・船堀にて開催された、全国大会ディストリクト76スピーチコンテストYOUの日本語部門にて、優勝。今回は、その優勝スピーチを行ってくださいます!! 所属…新橋TMC、東京レインボーTMC

内容…「優勝スピーチ5~7分+ワークショップ30分+質問タイム5分」

●その他のプログラム

スピーチやプレゼン、お題を与えられての即興スピーチなど、論評というスピーチへのフィードバックやコメントのしかたも行います。

●トーストマスターズについて

http://district76.org/ja/

●小田原クラブホームページ

https://odawaratmc.wordpress.com/

147回例会の報告

147回例会は生涯学習センターけやきで行われました。

開会の言葉で、Y中会長は、お盆休みに触れ、動物とよく会う連休だったとお話がありました。みなさんはどんなお盆休みをお過ごしでしょうか?

本日のトーストマスターはN岡さん、最初にお話しがあり、現代の仕事がAIなどの影響で未来にあるとは限らないので、サブの特技を持っておくと良いのではないかということをセミナー等で学んだそうです。時代の動きを読んで、仕事を見つけていく姿勢は大事だと思いました。

今日の言葉はK木さん、暇(ひま、いとま)を選ばれました。

木さんの職場と自宅ではお盆休みの時期がズレているそうです。また一般的なお盆休みの時期に行う例会ということもあり、この言葉を選ばれました。計時係をI井さん、文法係をU井さん、集計係とえーとカウンターをY中さん、例会レポーターをU江さんが担当されました。

本日の準備スピーチ1人目はU江さん、マニュアルはCC9パワフルな説得、タイトルは健康嗜好です。

健康志向で義務のように健康にいいことをするのではなく、嗜好品を楽しむように健康にいいことを主体的に楽しみながら行うと心の健康にいいのではないか。それを体験を通してスピーチされました。

2人目はY中さん、マニュアルはAC情報を提供するスピーチ、3.実演スピーチ、タイトルは理想の姿

昨年の流行語の中に〈筋肉は裏切らない〉という話から筋トレの効果と筋トレで意識してポジショニングしてほしい点を実演を交えてスピーチされました。科学的に検証されたデータなどもお話しされていて、納得できるスピーチでした。

10分の休憩後、テーブルトピックスの時間が来ました。

テーブルトピックスマスターは橋さん、今回は見学に来られた3名の方々もご参加くださり、楽しい30分でした。

テーマは夏です。夏の好きなところ、夏休みの思い出、あなたの知っている夏女・夏男、今年半年を振り返って、残りの半年やりたいこと、海のエピソード、山のエピソード、夏見たい映画、夏に行きたいスポットです。

例会参加者、全員が回答しました!回答後にT橋さんがコメントを入れてくださったので、よりあたたかいテーブルトピックスの時間でした。

論評の部ではU江さんのスピーチをK木さんが行い、紙で志向と嗜好を表現したのは聴衆を引き込んで良かったことと、至高も最後に入れるとより印象強く残るのではないかと論評されていました。

またトーストマスターズクラブのスピーチを聴いて学んだことを活かしていた点がよかったとのことです。

中さんの論評をU井さんが行い、導入の巧さ、具体的なデータの利用による納得感、立ち位置を変えて表現したことでのわかりやすさを論評されていました。また具体的な提案もされていて、よりわかりやすい論評でした。

総合論評に入り、N岡さんの提案で、今日の言葉をヘルパー紹介の時からどんどん使うと、その言葉が浸透しやすくなる、テーブルトピックスでは、必ずテーマを出して誰に当たるかわからない状況を作ることで、全員が考える機会を作ると、より例会が活気溢れるものになるではないかとお話ししてくださいました。

本日の最優秀テーブルトピックス賞はI井さん、最優秀論評賞はU井さん、最優秀スピーチ賞はU江さんでした。

本日、見学に来られた2名の方が入会宣言をされ、より活気溢れる小田原クラブになります。みなさん、楽しみにしてください!