第133回例会のお知らせ

1月19日15時30分からおだわら市民交流センターUMECOにて第133回例会が開催されました。

 

まずは会長のI田さんの挨拶からはじまり、映画「ボヘミアンラプソディー」の話題を絡めながら、ポージングの話を披露されました。

 

会長あいさつの後に本日のTMODのK木さんに司会が引き継がれました。

本日の例会テーマは「トーストは裏切らない」。K木さんが見た番組の「筋肉は裏切らない」というフレーズに感銘を受け、トーストで行われるコミュニケーションの練習も自分の血肉となり裏切らないものだという意味を込めてテーマに設定してくれました。

 

S水さんにより今日のことばが「いかが」と発表されました。「いかがでしょうか」や「いかがなものか」など、使いやすい言葉をチョイスしてくれました。

 

続いてヘルパー報告があり、お待ちかねの準備スピーチの部へと移りました。

スピーカーはS藤さん。タイトルは「不慣れなもので」。

スピーチの最初に「不慣れなもので」や「失敗するかもしれません」という人がいるが、それはよくない、興味を引かせる投げかけをすべきだということ始まりました。

その後、10個の単語を覚えてもらう実験をし、最初と最後の単語を覚えている人が多いことを実証し、スピーチにおいても最初と最後が一番印象に残り大切であると示しました。

そのため、最初に言い訳から入るとその印象が残ってしまうため、よろしくないとの理論的な説明がありました。

出だしは興味を引く投げかけを行い、最後は一番伝えたい前向きなメッセージで締めることが、スピーチにおいて大切になるとまとめられました。

最後に、何を話したかではなく伝わったかが大事であるというメッセージで締めくくられました。

一年ぶりのスピーチとは思えない、素晴らしいスピーチでした。

 

 

続いてのテーブルトピックスの部ではS原さんがテーブルトピックスマスターを務められました。一人ずつ身体の部位を言っていき、出された部位の中から、自分が話したいものを選んで即興スピーチを行うという画期的な試みを提案してくれました。

お題として出された部位は肩・毛・唇・うなじ・耳・舌・脚・胸でした。

なかなか普段は語ることのない身体の部位への、メンバーの熱い思いやエピソードが聞ける、面白いテーブルトピックスでした。

 

続いて論評の部では、司会がI田さんに引き継がれました。

S籐さんの準備スピーチに対する論評をO原さんが務められました。

まずスピーチ内容の選択が、スピーチ目標である「聞き手の知識レベルに合わせてスピーチする」というところを満たしており、スピーチの作り方の振り返りをできたという点で非常によかった点としてあげられました。

そして、単語を10個あげて最初と最後が記憶に残るということを体感させてことが、内容に沿っていてよかったと評されました。

改善点として、タイトルの「不慣れなもので」が少し抽象的すぎたので、もっとストレート出ないように直結するタイトルがよかったのではないかとのアドバイスがありました。

 

ヘルパー報告の後に、総合論評をI田さんがおこない、例会の振り返りを行ってくれました。

 

少し時間が余ってしまったため、急遽S原さんがスピーチを行ってくれました。

以前披露してくれたスピーチを改良したもので、タイトルは「勝負所」。

昨年、ビットコインや株で負けっぱなしの一年間だったと振り返り、なんで自分はふわふわした言葉とかフレーズに弱いとだろうかという導入から始まりました。

そして中学校の時のいとこのだいちゃんとのエピソードを披露してくれました。

都会に住む憧れのいとこが修学旅行の前日に遊びに来て、S原さんのママチャリを馬鹿にし、マウンテンバイクを勧めてくる。いとこの甘言に乗ってマウンテンバイクを買い、テンションが上がって家までの自転車競走を挑んだ結果、大けがを負い自転車は大破。

なんで勝負を挑んでしまったのか。勝負はホントに勝てる瞬間を見極めなければいけないものだと、当時のできごとを振り返られました。

そして、今年一年は勝負所を見極めて、簡単に勝負しないで、勝って勝って勝ちまくると締めくくりました。

豊富なボディーランゲージとユーモアで引き込まれるようなスピーチを披露してくれました。

 

そして最後に受賞者発表。

ベストテーブルトピック賞はゲストのM上さん。

ベスト論評者賞はO原さん。

ベストスピーカー賞はŞ藤さんでした。

 

トラブル等もありましたが、会員のそれぞれが機転を利かして、無事に例会を終えることができました。

 

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第134回例会の報告

本日の例会は、小田原の郷土文化館で行いました。I田会長のおもてなしの心が心に響いた!という挨拶から始まりました。

先日、交流のある三島トーストマスターズクラブの100回記念例会に参加し、そこでの三島クラブのおもてなしの心遣いがとても感銘を受けたお話です。また、仕事でそれを活かすという点できっかけ作りやアフターフォローなどの重要性もお話しされました。ためになるお話しでした。

本日のトーストマスターはI田会長、例会テーマは「やってもやらなくても同じ2時間!!」なんとなくの例会参加より、積極的に参加して少しでも得るものを多くしようというテーマです。コンテストに向けての雰囲気が感じられるテーマです。

今日の言葉は、この日入会されたU井さん、「節目」という言葉を選ばれました。季節感があり、節分より節目という言葉の方が使いやすいという理由で選ばれました。節分が4つの季節の変わり目にあるということをとてもわかりやすくお話しくださいました。

今回は、エリアコンテストスピーチ予行練習です。トップバッターはS水さん。「忘れられない一冊、あこがれの最後」というタイトルで、青春期に夢中になった本の話をしてくださいました。本の内容を動きをつけて話してくださったり、あこがれの最後をユニークにスピーチされたりと、聴いている人を飽きさせないユニークなスピーチでした。

二人目はY中さん。「挑戦の原点」Y中さんが今まで歩んできた道のりの挑戦をお話しくださいました。自分に合った環境で努力を続ける大切さがわかりました。

次はワークショップ、気持ちを伝えるしゃべり方です。自分の苦手な発音を知ることや、言い方一つで伝わる感情などをU江さんが語りました。表現のポイントもあり、表情を意識したり、伝えたい感情を決めるなどを語りました。

次がテーブルトピックス、司会はS藤Tさん。理想の異性ならどういうかをテーマに、難易度の高い、ハートの強さを鍛えるお題を出していました。お題は3つ。1.理想的な異性の名前とその由来。2.理想的な異性なら歩きスマホをする人にどう注意するか。3.理想的な異性にどうなぐさめてほしいか。みなさん返答に苦戦しながらも、とても楽しい時間になりました。

次に教育担当のS藤Hさんより新入会員説明会を語られました。ポイントを絞ってあったので、何が重要かわかりやすかったです。今後に役立つ説明会でした。みなさん、ぜひ早めの返信のご協力をよろしくお願いします。私も気をつけます。
論評ではえーとカウンターのS原さんがランキング形式で報告をしてくださり、鬼のようなカウントなのに福が来るような温かい励ましで発表されていたのが印象的でした。今日の言葉もみなさん使ってくださり、この例会が節目の一つになるような会でした。総合論評のS藤Hさんは会全体を見ながら、個々の良いところを具体的に話してくださり、レベルアップにつながる総合論評でした。

受賞者はテーブルトピックスではU江さん、コンテストスピーチではY中さんでした。
ゲストの方もテーブルトピックスに参加してくださり、会全体が盛り上がる例会でした。

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第132回 例会の報告

1月5日(土)に小田原トーストマスターズクラブの第132回例会が小田原市民交流センターUMECOで行われました。

例会はI田会長の挨拶から始まりました。

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今回の例会はS野さんが入会されたため、入会式をしました。

今日のトーストマスター(総合司会)はS水さんでした。最初からインパクトのある発言をされていて、S水さんらしいユーモアで最後まで会場を盛り上げました。

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例会テーマは「想いは声に出さないと」でした。願い事は声に出すとかなう確率が高い。2019年の最初の例会にあたり、みなさんの今年の決意を表明するようにということでした。以下が第132回例会に出席したメンバーの今年の決意です。

S水さん→ゴルフを72でまわる

S野さん→自分自身の最適化

M嶋さん→曲を作る

Y本→本を2冊読む

S藤さん→青春

I田さん→寝る前にYoutubeを見ない

S野さん→小田原トーストマスターズに月1回来る

S原さん→揶揄されない人生を今年1年送る

U江さん→結婚する

N岡さん→ビジネスを頑張る

S藤さん→平成最後の中小診断士になる

 

準備スピーチでは3名のスピーカーがスピーチされました。

 

最初のスピーカーは基本マニュアル5つ目の「ボディランゲージ」に挑戦するM嶋さん。タイトルは「冬でもポカポカ生活」でした。

 

これからますます寒くなるちょうど今の季節に大変役に立つ話でした。具体的な例がいくつもあり、そのうちのいくつかを試してみたくなりました。

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2人目のスピーカーはACマニュアル4つ目の「ドラマティックな話」に挑戦するS野さん。

 

タイトルは「on business」。

 

仕事において男女差があることを踏まえた上で物事を対処したほうが良いことを、具体的に分かりやすく説明されました。

例会内で早速スピーチの例を使われているメンバーがいて、効果的だということが納得できました。

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3人目のスピーカーはACマニュアル1つ目「情報を伝えるためのスピーチ」に挑戦するI田さん。

タイトルは「キャッシュレス」

 

「キャッシュレス」について、メリットを理解することが出来ました。

他国の状況なども説明されていて、新たな視点を持つことが出来たと思います。

難しい話題のはずなのにデジタル賽銭箱の話等もあり、遊び心のあるスピーチでした。

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ベストスピーカー賞は、M嶋さんでした。

 

続くテーブルトピックス(即興スピーチ)の部では、S藤さんが季節にあった話題を出題されました。以下の5題です。

 

「年越しの毎年恒例の過ごし方。年末の行事。」

 

「もう6日休みを貰えたらどうする」

「休みから切り替えてどうやって日常に戻すか」

 

「平成のうちに達成したいこと」

 

「今年やめたいこと」

 

途中メンバーの発言から、S藤さんが機転を利かせて他のメンバーに話を振り、会場でさらなる笑いを起こしていました。

ベストトピックス賞にはS原さんでした。

 

3つ目の「論評」の部では、S原さん司会のもと、M嶋さんにはU江さん、S野さんにはN岡さん、I田さんにはS藤さんでした。

 

3人ともスピーチの内容をよく理解していました。スピーカーの良かったところをたくさん見つけて丁寧に伝え、本人のためになる改善点を具体的に示されました。

 

ベスト論評者はS藤さんでした。

 

総合論評は、S原さんが全メンバーについてよかった部分を余すところなく良かった点を伝えていました。丁寧で優しく、的確なフィードバックをされました。

 

I田会長が終わりの挨拶をされて、無事閉会となりました。

今回の例会はとても良い例会でした。主な理由は以下の通りです。

 

・メンバーからの信頼も厚いベテランS藤さんが中小企業診断士の試験に合格して、小田原トーストマスターズに復帰してくれたこと

 

・S野さんが入会してくれたこと

 

・見学者が入会宣言をしてくれたこと

以上です。

 

新年早々、小田原トーストマスターズにとって幸先の良い日になりました。

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第131回 例会の報告

小田原トーストマスターズクラブ 第131回例会 例会記録
2018年12月15日、小田原トーストマスターズクラブの第131回例会が小田原市民交流セン
ターUMECO で開催されました。本日ゲストはS井さん(八王子TMC)、S野さん、T橋さ
ん、U井さんの3名でした。
今日のトーストマスターはN岡さんが担当しました。本日の例会テーマは「がや上等!」
テーマのとおりにがやがやした例会となりました。また裏のテーマが「一人ずつ時間をた
っぷりひき延ばそう」いつもより長い役割説明が求められました。
今日の言葉はS野さんが「画期的」という言葉をあげられました。自身のエピソードを交
えて明快にわかりやすく説明されていました。
次にヘルパーの紹介と役割の説明です。今回のヘルパーは以下の方々です。
・計時係 S野さん
・集計係/今夜の言葉 S水さん
・文法係 S井さん
・えーとカウンター Y中さん
・例会レポーター S原さん
続いて準備スピーチのコーナーです。
一番目のスピーチはY中さんの「上気道感染症」です。AC♯1「情報を伝えるスピーチ」「
風邪」をテーマに予防法の効果について画期的な情報を披露していただき、またご自身が
マスクをつけて風邪をひいている演技でスピーチしてくれました。
二番目のスピーチはS水さんの「しんどいけど楽しい」です。CC♯8「ビジュアルエイド」
です。ローカルメディア講座の練習の為に時間を10分に拡大してのロングスピーチでした

多くの方への取材を通じて「しんどいけど楽しい」と思わせてくれた数々のインタビュー

ジョークを交えてスピーチしてくれました。
続いてテーブルトピックスコーナーです。テーブルトピックスマスターはY本さんでした
。今回は時間もあり全員当たる前提の即興スピーチ!今年1年を振り返り「今年1番シリ
ーズ」でお題を出されていました。またY本さんはスピーカーひとりひとりに丁寧にコメ
ントされていて、テンポもよく、危うく2周目に入りそうな勢いでした。
・今年1番思い出に残ったこと? K木さん
・今年1番感動したこと? S野さん
・今年1番緊張したこと? S水さん
・今年1番努力したこと? Y中さん
・今年1番おいしかった食べ物? S原さん
・今年1番自慢したいこと? N岡さん
・今年1番運動したこと? S井さん
・今年1番驚いたこと? T橋さん
・今年1番夢中になったこと? S野さん
続いて論評のコーナーです。論評の部の司会はK木さんでした。

Y中さんの準備スピーチ論評をS原さんが論評しました。Y中さんのプロジェクト
「情報を提供するスピーチ」の目標に沿ってよかった点と改善点を伝えました。
S水さんの準備スピーチ論評をS井さんが論評しました。S水さんの声の大きさや
表現方法、スピーチの構成について詳細な部分まで見逃さない、丁寧な論評をされました

各論評者は各自の視点で、担当するスピーカーの良い点と改善点を詳細に発表しました。
ヘルパー報告後はK木さんの総合論評でした。K木さんは会長代行も務めて1人2役でした
が、ヘルパー、論評者、etcのひとりひとりに対してしっかりとお話しされていました。
TMODのN岡さんより本日の受賞者が発表されました。
今回の受賞者:
ベストスピーカー賞:Y中さん
ベスト評論賞:S原さん
ベストテーブルトピックス賞:N岡さん
受賞者発表の後、会長代行のK木さん司会の元、ゲスト感想をいただきました。
S井さんからは「会長から弱小クラブと聞いていたが全然そんなことありません」
とのあたたかいお言葉をいただきました。また見学3回目のS野さんからは入会宣言
をいただきました。新たな仲間も増えて第131回例会は盛り沢山の会となりました。
記 S原

第129回 例会の報告

■日時:2018年11月17日(土) 15:30~17:30

■内容:

11月17日(土)、小田原トーストマスターズクラブは小田原市にあるなりわい交流館で開催しました。見学者1名とトーストマスターゲスト三島のO原さん、計2名のゲストを迎え、会員は7名、合計9名で例会を開始しました。

 

まずは、会長のI池さんから、見学者とトーストマスターゲストを紹介し、連絡事項をはさみ、例会が早速始まりました。

 

さて、今日のトーストマスターは、今回の例会を提案したS原さんが担当します。本日の例会テーマ「恐怖のオーバーリアクション例会 恥じらいなんてぶっ飛ばせ!」です。オーバーリアクションや派手なパフォーマンスをすると高確率でスベリます。そして話し手はこのスベリを常に恐怖しています。この恐怖に敢えて挑戦することでスベリにも慣れ、恐怖から解放されるでのはないでしょうか。

オーバーリアクションをした人に最も効果的にリアクションをした人に1票、最もスピーカーが話しやすいリスニング、リアクションをとっていた方に1票と、通常投票とこれらの賞がありました。

続いて、「今日の言葉」を担当するY中さん、会場の端から端まで身体全身を使って「はんぱないって」を表していました。今日の言葉は「はんぱないって」でした。

また、例会の運営係として以下の方々に、オーバーリアクションをしながらいつもと違うヘルパーの説明をしていただきました。一人一人個性がありました。お疲れ様です。

計時係:U加江さん、集計係:N岡さん、文法係:三島O原さん、えーとカウンター:S水さん、例会レポーターT田

 

さて、最初は「準備スピーチ」です。本日は2名のスピーカーが登場します。

 

最初のスピーカーは、CC5(ボディランゲージ)のスピーチをしたU加江さん。タイトルは「ご機嫌の秘訣」。やせる食べ方の本を用いながら、ダイエットにはタンパク質が重要と熱く、オーバーリアクションを取り入れながら、ダイナミックにスピーチされていました。いつものスピーカーより大変だったのではないでしょうか。スピーチお疲れ様でした。

 

2番目のスピーカーは、CC8(ビジュアルエイド)のスピーチをしたS水さん。タイトルは「偉そうに言ってるけど、あんた、描けるのかよ」。イチョウを箱根町に、カニを平塚市に、犬をひっくり返して小田原市に、説明しながら、市町の特徴を捉えながら、模造紙を使って大胆にスピーチされていました。人が思いつかない発想で、新たな入口のスピーチでした。オーバーリアクションを取り入れ、スピーチお疲れ様でした。

 

なお、ベストスピーカーにはU加江さんが受賞しました。おめでとうございます。

 

さて、2つ目のコーナーは、「テーブルトピックス(即興スピーチ)」です。ここで司会をN岡さんに交代します。

いつもと違うオーバーリアクションを取り入れたテーブルトピックスでした。

お題は

  • 楽しみにしているイベントは
  • 今年の目標、どうだったか。
  • どんな忘年会。
  • ダイエット法。
  • 年末年始の風習。

 

なお、ベストテーブルトピックス賞は、④を答えたO原さんが選ばれました。

 

続く「論評」の部では、T田に司会を交代します。

Y中さん、I田さんが論評を行いました。

ベスト論評賞には、S水さんのスピーチを論評したI田さんが選ばれました。また、今回は特別な賞もあり、S原さんから特別にY中さん、U加江さんが選ばれました。

 

総合論評としては、T田が例会全体と、論評者への振り返りが行われました。

恐怖のオーバーリアクション例会、皆さん楽しめたでしょうか。今回は通常の例会と比べて、苦慮されている方も多かったのではないでしょうか。129回の例会、二時間あっという間に終わりました。参加された皆様、今日は本当に皆様お疲れ様でした。本日も楽しい時間を共有でき、ありがとうございました。他クラブのゲストの方、役割ありがとうございました。お疲れ様でした。

 

次回の第130回例会は第二に変更します。2018年12月8日(土)15時30分~

開催場所 ※次回例会会場:おだわら市民交流センターUMECO会議室7で開催予定です。

次回、見学のご参加をお待ちしています(^^)
例会参加のご連絡、お問い合わせこちらまで E-mail:odawara.tmc@gmail.com

 

第124回例会 アロハ例会のご報告

2018/9/1 Odawara & Suthern Beach Toastmasters Club Joint ALOHA Meeting! /
小田原TMC&サザンビーチTMC合同例会 @Riki Riki Deli
11:00開会、13:30閉会
前半では

サザンビーチ会長のO澤さんからあいさつがありました。
その後TMOM 中村さんに司会が移り
英語の準備スピーチは前エリアディレクターのTさん
がマインドフルネスについてのスピーチを行いました。
そしてスペシャルテーブルトピックでは
事前に設定されたお題についてチームで答えるという特別なテーブルトピックスでした。
そして、英語スピーチの論評はYさんでした。
休憩をはさんで公判では
TMOMがT田さんに変わりました。
そして、準備スピーチはI田さんが英語の勉強を題材とした楽しいスピーチを
やっていただきました。
その後クラブスローガンを発表して
論評に移ります。

論評はK木さんでした。
そして、そのあとフラワーショップということで> フラダンスのワークショップがありました。

その後表彰に移り

ベストスピーカー賞 T部さん、I田さん
ベスト論評賞 Y崎さん、K木さん
ベストテーブルトピック賞 Aさんチーム
アロハ賞 K部さん

今回はスペシャルで思い出に残る会とても楽しかったです。

小田原トーストマスターズクラブ第122回が開催されました。
学生・生徒は夏休み真っ最中、お父さんお母さんはお子さんの世話やイベントで忙しく、
まだまだお盆休みの人もいるのか、メンバー8名、見学者1名の9名と少人数での例会でした。
 
いつも通り、I田会長のあいさつから。
セミの鳴き声がうるさいと思ったI田さん。
検索で調べると「蝉しぐれ」という言葉を見つけました。
セミの鳴き声を雨音に例える風流さ。
自分のとらえ方次第で、感じ方は変わりますね。
上司のどなり声も「上司しぐれ」に聞こえるようになりますかね?(笑)
 
さて、きょうのTMODは、わたくしN岡が務めました。
初TMODで、戸惑うこと多数。
やはり、知っているとできるは違うことを痛感しました。
 
きょうの準備スピーカは3名。
まず1人目はT橋さん。
タイトルは「低血糖について」
学校で学んでいることを、これから実習や社会に出たときに患者さんに説明することが増えます。
その時のためにと、練習を兼ねた準備スピーチです。
トーストマスターズクラブは、このように実践的なスピーチの訓練もやっています。
低血糖とはどのようなものか?
低血糖になると、どんな症状が現れるのか?
防ぐ方法と、出てしまった時の対処のための7か条などを教えてもらいました。
 
2人目のスピーカはY中さんです。
タイトルは「ストレス解消法」
2年前からY中さんが実際に取り入れているストレス解消法。
「瞑想のすすめ」です。
刺激やストレスの多い現代は、交感神経が優位になり、いつも興奮状態。
それを、副交感神経を優位にする方法が瞑想です。
欧米では、医療の現場にも取り入れられていて、科学的に効果も実証されています。
世界的企業のグーグルなど、瞑想を取り入れている事例もあるそうです。
以前は怒りっぽかったというY中さん。
穏やかな人柄の印象しかないのですが、瞑想のおかげかもしれません。

3人目のスピーカはO原さん。
タイトルは「山に行きませんか?」
ベテランO原さんのスピーチは、いつも前半がプチ講座、
後半にロープレで実践、
最後に振り返りとまとめがあり、
聞いていてとてもお得な?準備スピーチです。
今回も「効果的に自己主張する」というスピーチ目標を実践してくださいました。
S野さんとのロープレでは、相手が否定的な態度を演じてました。
相手の否定的なペースに引き込まれず、しかし相手を否定することもなく、
相手の会わせて、あくまで自分の伝えたいことを主張する。
この実践をロープレで見せていただきました。
とても参考になる準備スピーチありがとうございました。

以上、3名の準備スピーカのみなさん、写真を撮り忘れてしまいました。
ごめんなさい。

後半は、おなじみテーブルトピックスです。
TTマスターは、先ほど準備スピーチを終えたばかりのO原さん。
小田原トーストマスターズクラブは人使いが荒い!(笑)
 
今回は、夏のレジャーにちなんで、さまざまなレジャーやアクティビティのお題を出しました。
1人目はU江さん。
テーマはフィッシング、釣りですね。
知り合いに釣りに連れて行ってもらった時の経験。
針に、長いゲジゲジした虫を付けているのを見て衝撃を受けました。
もともと虫が大の苦手なU江さん。
釣り=虫のイメージから苦手になってしまいました。
でも、釣り糸を垂れて、の~んびり待っている時間は好き。

2人目はS水さん
テーマはダイビング。
海も空(スカイダイビング)も経験がないS水さん。
最近、洞窟に閉じ込められた少年を救出したプロダイバーの働きがとても印象深い。
危険と隣り合わせの職業ですね。

3人目はN岡です。
テーマはボルダリング。
岩登りと違ってカラフルなボルダリング
カラフルでおしゃれなデザインと思っていたら、
1色決めて、それだけを使って登っていくということを最近知りました。
渓流釣りに行ったときは、軽い沢下りっぽいことをやっていて楽しかったです。

4人目はI田さん。
テーマはラフティング。
長瀞(ながとろ)で仕事の仲間とラフティングに行ったことがあるI田さん。
みんなで協力し合ったり、船頭さんがわざと船をひっくり返してみんなで流されたりと
楽しい経験を通して、仲良くなった経験をしました。
お子さんがもう少し大きくなったら、家族で行きたいそうです。

5人目はS野さん。
テーマはケイビング。
ケイビング?洞くつですね。
ケイビングは苦手というSさん。
なぜなら、体ひとつ通るか通らないかというところを抜けていくのが嫌だ。
富士の樹海に行ったときには洞くつに入りました。

6人目はY中さん。
テーマはサイクリング。
実は、ロードバイクを持っているY中さん。
サイクリングもお手の物。
夏の暑さを避けて、春・秋中心に乗ってます。
以前には、伊東に向けて100キロ往復の一泊二日の旅をしました。
前半は調子よかったのですが、後半ヘトヘトになって大変だったそうです。
海沿いのコースは、景色は最高、風も気持ちよくおすすめです。

7人目はT橋さん。
テーマはトレイル・ランニング。
運動嫌いだけど、自分のペースで走るのは好き。
定期的に家の周辺を走っています
でも、トレランとなると山の中を走るわけですよね・・・
う~ん、大変そう(笑)
山自体は好きなので、もしかするとまだ知らない魅力があるのかも?です。

8人目は、きょう初めて見学に来てくれたH間さん。
テーマは自由選択で、スキューバダイビングを選ばれました。
娘さんとダイビングを体験済み。
1回目は難なくクリア。
でも、2回目の準備をしてタンクを背負ったところで、
「私、無理そうな気がします」と言ってしまいました。
インストラクターは「無理そうってことは、まだ無理じゃない。
無理になったらその時に言ってください」という言葉に励まされました。
海に入ると、とても素晴らしい景色で、やってよかったです。
娘さんと一緒にまた行きたいです。



論評の部は、司会をS野さんが担当。
T橋さんへの論評をI田さん。
ボディランゲージは身振り手振りだけではなく、アイコンタクトも重要。
また、場面チェンジするときに、立ち位置を変える工夫。
楽しく生き生きとスピーチをするといいとのフィードバックでした。

Y中さんへの評論をU江さん。
実践例を挙げて、効果・成果をわかりやすく説明してくれました。
瞑想するときの場所や、いつするといいのかという情報があれば
もっとよいスピーチになったと思います。

O原さんへの論評をS水さん。
効果的に自己主張をする方法の説明は非常にわかりやすかった。
ロープレのところでは、いろんな声かけをした中で、
突破口を見つけると、そこをズバッと切り込むところが素晴らしかった。
もう少し、コミュニケーションの時間を取るとよかったです。

そのまま総合論評をS野さん。
ベテランらしく、各役割のすべてについて、総合論評をしてくださいました。
さすがです。

表彰の部
最優秀テーブルトピックスは、本日初めて見学に来てくれたH間さん。
最優秀論評はI田さん。
そして、最優秀準備スピーカは、T橋さんが受賞されました。
おめでとうございました!

ちょっと早めに楽しい例会は終了。
次回は、9/1土小田原市民交流センターUMECOでの開催です。
見学は3回まで無料。
みなさん、ぜひ見学に来てください。


両手いっぱいの金言を・・・。心構え編

 

「失敗者と成功者の分かれ目は、心構えにある」
「希望的観測は必ず裏切られる運命である事を固く肝に銘じ、忘れてはならない」
「必ず勝ちに乗るべからず」
「人の商いうらやましく思うべからず」
「存念決して人に語るべからず、是大極意なり」
「花を摘み取ったり、雑草に水をやったりでは、良い結果は得られない」
投稿者: odawaratmc カテゴリー: 金言

両手一杯の金言を・・・。情報とは 編

株、投資、資産運用 個人投資家が集まる金融コミュニティ(SNS) SBIマネーワールド

「弱気な発言は知的に聞こえる」
「プロの言うことに惑わされるな」
「情報がないとき、人は不確実な情報に躍らせれてしまう」
「ウワサから自分をまもらないといけない」

初心者によってたかって、ウソ教え

こんな、言葉があります。上級者は別に悪意で教えているわけでばありませんが、結果としてこうなってしまうことがあります。

本当に何とかしようとしている人(努力を惜しまない)に初歩から教えないと結局は「ウソ」となってしまうこともあります。