栗山浩氏 語録

スピーチにしろ、何にしろ、基礎は本当に大事です。

「基礎の習得のための練習が大切なことは、目のあたりに見て来ているし、筆者自身のサヤ取りにおいてもそうであるように例外はないと信じている。」

栗山浩著 「株式サヤ取り教室」より

栗山浩 語録

10年位前に株の本を読みこんでいました。
そのとき、栗山浩さんという方が書かれた本は秀逸でした。

スピーチにも通じる話ではないかと思い、ここに残します。

初めは「単純でやさしいもの」からやる。
利益の大きなことを望むより、確実を主とする。
常にその人なりの練習の「テーマ」をきめ、技術を向上させるようにする。

栗山浩著 「株式サヤ取り教室」

定例会の流れ

こんな感じで、例会(勉強会)は進みます。

Session 内容
Opening 15 3:30p.mから開始。
準備   スピーチ 30-50 3~5人が1人5~7分のスピーチを行う。入会後CC(Competent Communication)マニュアルの10個のプロジェクト・テーマに沿ってスピーチを行う。例えば第1回目はIcebreakerで、プロジェクト内容はこちら(PDF)。10回終われば、次の段階(Advanced)に進む。
テーブルトピックス 30 当日役割のなかった人を中心に、当日のTable Topic Masterから各自、即興のテーブル・スピーチ・テーマをもらい、1人2分以内でスピーチを行う。
論評 15-25 準備スピーチの評価を担当者1人ずつで行う。
総合論評 8 ミーティング全体の評価。
受賞者  発表 5 当日のベストスピーカー, ベスト論評者, ベストテーブルトピックスを発表する。
Closing
Business Session 次回のRole等を確認後、17:30p.m.頃解散。

 

守 離 破

これは、良くある道を究める事の段階として説明がされます。

守・・・師の教えを守り、やり方を身につけること。

破・・・師の教えを守りつつ、自分にあったやり方に変えていくこと

離・・・師の教えを離れ、自分のやり方を完成させること

 

私は師弟関係というものを持ったことがないのですが、

ある先生に
「すぐにに移行したくなるのは、己の未熟さから来るもので、本当に破をしようとする時は不安でしょうがないものだ」とききました。

習慣レベルまで身についたものを手放す不安なのでしょうね。

心のどこかに置いておきたい言葉です。

ラジオ

さてさて、先日ラジオを聞いていたら、こんな話がありました。

日本人は不景気がいつまで続くかを心配し、

アメリカ人はいつ景気がよくなるかを心配する。

聞いていて、上手いなと思いました。

スピーチも 失敗を心配するより

どこが上手くできるか心配したほうが心穏やかですね。

「作る」のではなく「育てる」

今回は「ボディランゲージは『作る』のではなく

『育てる』」という話です。

私事ですが、次回の例会では約半年ぶり(汗)に
準備スピーチをします。プロジェクト(※)は
「ボディランゲージ」。主に身振り手振りや
アイコンタクトを集中的に意識してスピーチします。

ただ、実は私はどちらかと言えば、ストーリーの
構成や表現方法を重視するタイプなので、
このボディランゲージは正直苦手でして……
準備をしっかりしたいと思っていたら半年(苦笑)。

それはさておき、今まで仕事含め何回かスピーチをして来て
気づいたことがあります。それは

「ボディランゲージは『作る』のではなく『育てる』」

ということ。

どういうことかと言うと、ボディランゲージを初めから
意識して「作ろう」とするのではなく、まずは
伝えたいことを自由に話してみる。

そして、その中で自然に出てきたボディランゲージを
大げさではない程度に育てた方がかえって良い、ということ。

もちろん、話の大筋を作りながらポイントでの体の
動かし方をイメージするのはいいのですが、最初から原稿を
作るようにボディランゲージまで作ると、スピーチで一番
大事な「自然さ」が失われてしまうような気がします。

自分自身の聞き手の経験からも、やはり作った場合の
「不自然さ」は硬さとして聞き手にどうしても
伝わってしまうように感じます。

それを避けるためにも、まずは自分で自然に出て来る
しぐさを「見つける」こと。そしてそれを不自然にならない
ように「育てる」のが重要です。

2014-12-27 10:14:41
テーマ:

セロハンテープの恐怖

 今回はトーストとは関係なく日々の話を。

 

 真空装置の中に市販のセロハンテープを設置して、モーターを使い3cm/秒の速さで引き剥がすとX線が放射されるそうだ。

発生したエックス線を使い指の骨を透視撮影できるとのこと。

つまり、日常の何気ない作業で我々は被曝をしていたという恐ろしい事実。

セロハンテープはゆっくりとはがしましょう。

入会の理由は

小田原トーストマスターズクラブに見学に来る方の

理由は、プレゼン・スピーチを上手にしたい!!という方が

大半ですが、その次に人脈を作りたい・友達を作りたい

という方もいらっしゃいます。

トーストマスターズクラブでは普段接することがない

仲間に会えるので大きな刺激があります!!
要するに、理由は様々です☆
ぜひぜひ、一度見学に来て下さいにひひ

大歓迎です。