第33回例会のご報告

11月15日(土)、小田原トーストマスターズクラブの第33回例会が、小田原市民会館にて開催されました。

今日は全国大会が開かれているため、いつもたくさん来ていただいているサポーターが一人もいない、珍しく(というより、きっと初めての)小田原メンバーだけの例会です。
そんな中、嬉しいことに初見学のゲストさんが1名いらっしゃいました。

最初は、いつものように、T中会長の挨拶。
「今日のトーストマスター(総合司会)」は、T橋です。いつもより、少しこじんまりした例会ですが、楽しくやりましょうと声かけしました。
早速「今日の言葉」。担当は、S藤さんです。「秋深し」という、季節を意識した言葉を選んでいただきました。
その他の役割は、計時係:S藤さん兼任、集計係:I井さん、文法係・えーとカウンター:N島さん。集計係のI井さんは、例会直前に役割を依頼したのですが、快く引き受けてくださいました。

さて、最初は「準備スピーチ」のコーナーです。本日は2名のスピーカーが、登場します。

最初のスピーカーは、M田さん。タイトルは「アメリカに学ぶ子育て」。
自己肯定感が低いといわれる、日本の子供たち。その反対をいくアメリカでの子育てを分析し、相手に「大切だよ」と愛情を伝えること、口に出して褒めることが大切と訴えました。日本人にはなかなか難しいことですが、だからこそ、それが大事なんだと改めて考えさせられたスピーチでした。

2番目のスピーカーは、I塚さん。タイトルは「私のすごいご先祖様」。
「ご先祖様の銅像がある」というインパクトのあるイントロから、自分のルーツを大切にしていきたいという思いを話していただきました。独自で家系図を作ったという熱意と行動力には、驚かされました。

今回のスピーカーのお二人のプロジェクトは「スピーチの構成」。二人とも2度目とあって、落ち着いたしっかりとしたスピーチを聞かせていただきました。
なお、ベストスピーカーには、I塚さんが輝きました。

さて、2つ目のコーナーは、「テーブルトピックス(即興スピーチ)」となります。本来ならここで司会を交代するところですが、本日は人員不足のため、引き続きT橋が行います。以下の4問を出題しました。
① 読書週間にからめて。最近読んだ本、オススメの本はなんですか?
② 風邪をひきそうだなと思ったとき、ひき始めの対処法はなんでしょう?
③ 大人の運動会に欠かせない種目はなんだと思いますか?
④ 飼ってみたい動物はなんですか?
本日は人数が少ないので、ほとんど皆さん、スピーチを終えたばかりのお二人や、見学のゲストさんからも回答をいただきましたが、みなさん、一生懸命答えてくださいました。
なお、ベストテーブルトピックス賞は、①を回答したN島さんでした。難しい内容の本を丁寧に解説してくださいました。暗記のコツ、参考になりました。

続く「論評」の部の司会は、T中会長です。
M田さんのスピーチにI村さんが、I塚さんのスピーチにはT中会長が、それぞれ論評を行いました。T中会長は、進行をしながらの論評。八面六臂の活躍です。
ベスト論評賞には、いつもながら理路整然とした論評を披露いただいた、大活躍のT中会長が選ばれました。
最後に総合論評として、論評の部の司会のT中会長から、会全体へのフィードバックが行われました。ひとつひとつの役割に対して丁寧に、よかったところ、改善点等を指摘していただきました。

いつもは2時間まるまる使う例会。今日は少し早いですが、これにて閉会です。ですが、T中会長も締めのあいさつでおっしゃっていたように、小田原のメンバーだけでも、例会ができたという、とても大きな自信につながる回となりました。

とはいえ、やっぱりまだまだ、サポーターの皆様のご協力があってこその小田原TMCです。小田原メンバーも頑張りますが、サポーターの皆様、今後とも引き続き、応援よろしくお願いいたします。
次回、見学のご参加をお待ちしています(^^)
例会参加のご連絡、お問い合わせこちらまで E-mail:odawara.tmc@gmail.com

今後の予定
第34回例会 12月 6日 15:30~17:30 小田原市民会館 第2会議室