第30回例会のご報告

10月4日(土)、小田原トーストマスターズクラブの第30回例会が、小田原郷土文化館にて行われました。

サザンビーチトーストマスターズクラブから3名、応援に駆けつけていただき無事に例会を開催することができました。
まずは、会長、T中さんの挨拶です。小田原郷土文化館は小田原トーストマスターズクラブの第一回の例会が開催した場所でして、その当時の思い出を発表されました。

さて、教育の部に移り、「今日のトーストマスター(総合司会)」は、S野の担当です。

早速、「今日の言葉」をO部さんに、発表していただきました。
選択した言葉は「精進」。
とても使いやすい言葉で皆さん積極的に使われていました。
また、ヘルパーとして、例会の運営を以下の方々に、お手伝いしていただきました。ご協力ありがとうございます!
計時係:M田さん、集計係:T中さん、文法係:H多野さん、えーとカウンター:O部さん

さて、最初は「準備スピーチ」のコーナーです。本日は2名のスピーカーが、スピーチをされました。

最初のスピーカーは、小田原TMCのI井さん。タイトルは「しゅうかつ」。
終活をテーマにご自身の体験を述べられました。『良い死をするには良く生きなければならない』という言葉がとても印象的でした。

2番目のスピーカーは、サザンビーチTMCのM本さん。タイトルは「思い出せない」。ユーモアスピーチでした。街で知らない人から声をかけられて、その人の名前を思い出そうとするのがとてもコミカルで面白いスピーチでした。

さて、2つ目のコーナーは、「テーブルトピックス(即興スピーチ)」となります。ここで司会をI塚さんに交代します。「夏休み」をテーマで、以下の5問が出題されました。

① 一ヶ月、夏休みがあったら何をしますか。
②地元に友人がお邪魔したらどうやってもてなしますか。
③夏休みが突然なくなったらどうしますか?
④せっかくの夏休みが台風で台無しになったらどうしますか?

なお、ベストテーブルトピックス賞は、M本さんが受賞しました。

続く「論評」の部では、M川さんに司会をお願いしています。
Y山さん、T中さんが、各スピーカーへの論評を行いました。今回は、M本さんが翌日コンテストに出られるということで皆さんで一言づつアドバイスをしました。
ベスト論評賞には、M本さんの論評を行なったT中さんが選ばれました。

次のコーナーは、「トーストマスターズを語る」です。司会は、T中です。「スピーチの作成法」をテーマに選択。ご自身のスピーチを作成法を伝えて、演習まで行いました。とても勉強になりました。

総合論評としては、M川さんから、例会を最初から振り返り、各担当へ温かいアドバイスをいただきました。
サポーターの皆様には、今回もご協力いただきました。本当に有難うございます!そして、今後とも引き続き、よろしくお願いいたします。

次回、見学のご参加をお待ちしています(^^)

例会参加のご連絡、お問い合わせこちらまで :odawara.tmc@gmail.com

開催場所 ※次回例会会場:小田原郷土文化館 会議室(通常と会場が異なります。注意!)
http://www.city.odawara.kanagawa.jp/public-i/facilities/kyodo/

次回、見学のご参加をお待ちしています(^^)
例会参加のご連絡、お問い合わせこちらまで E-mail:odawara.tmc@gmail.com

今後の予定
第31回例会 10月 20日 15:30~17:30 小田原郷土文化館 会議室
http://www.city.odawara.kanagawa.jp/public-i/facilities/kyodo/

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