第3回例会のご報告

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8月3日に、海の見える小田原市民会館にて第3回例会が行われました。

S野会長の会式、報告のあと、見学に来られた方のご紹介があり、スピーチの部に入ります。

当日の総合司会は、生まれも育ちも小田原のK倉さん。元気ハツラツな例会になることを予感させてくれます。

まず最初のセッションは、T中さんによる今日の言葉。
『驚き』

そして、ヘルパー紹介のあとは、ハラハラドキドキのテーブルトピックス(即興スピーチ)のコーナーです。
ベテランI垣さんによるテーブルトピックスは
さらっと個々人のレベルに合ったお題を出題されるあたり、さすがです。

そして例会の目玉、準備スピーチのコーナーに入ります。

一人目のスピーカーは縁の下の力持ちのK池さんです。
CCプロジェクト#5 ボディランゲージ
タイトル「見えないセンサー」
見えないセンサーとはパーソナルスペースのこと。
パーソナルスペースとは簡単に言うと、自分のナワバリのことで年齢や性別によって範囲に違いがあり、その範囲を理解して行動すれば良好な人間関係が築けるということでした。
会場内を歩き回り、聴衆を巻き込んだ、スピーチプロジェクトにふさわしい大変ダイナミックなスピーチでした。

二人目のスピーカーは、爽やかな笑顔で夏が似合うA木さん。

ACプロジェクト#5 人を笑わせる
タイトル「記憶喪失との闘い」
記憶喪失というタイトルから、頭でも打ったのかと心配になってしまいましたが、ご自分の母から頼まれた用事を忘れてしまった“もの忘れ”のお話でした(笑)
あらゆる感情の中で、人を笑わせるというのは一番難しいのではないかと個人的に思うのですが、A木さんはご自分の体験を基に効果的にユーモアを使って会場に笑いを届けてくれました。

最後のスピーカーは、関西出身のOさん。
CCプロジェクト#4 表現方法
タイトル「不便の先にあるもの」
生まれ故郷である慣れ親しんだ関西を離れ、いやいや関東へ異動することになったことを機に得た発想の転換。
悟りを得るまでのご自身の葛藤を、わかりやすい言葉で、時には修飾的な表現を織り交ぜ生き生きとスピーチされていました。
いつも元気いっぱいのOさんが、スピーチ上で見せる苦悩の表情は一見の価値ありです。

休憩を挟んで、神奈川クラブT田さんによる論評の部のスタートです。

K池さんへのスピーチの論評はS木さん。
アイコンタクトに論点を絞り論評されていました。

A木さんへのスピーチの論評はトーストの歩く教科書T中さん。
明快で流れるような論評は、聞いていて非常に心地よく、自分が準備スピーカーでなくても、なんだかうれしい気持ちになってしまうのです。

Oさんへのスピーチの論評はサポーターのIさん。
論評には珍しい身振り手振りを交えた話法で、スピーカーにとって非常に伝わりやすかったのでないかと思います。

そしてT田さんの、各人への的確な総合論評のおかげで、みなさん気づきを得られたのではないでしょうか。
当たり障りのない論評では、結局その方のためにならないのです。T田さん、愛のある論評をありがとうございました!

それではお待ちかね、受賞者の発表です。

ベストテーブルトピックス賞は ゲスト参加のS藤さん!
ベスト論評賞は、小田原クラブのT中さん!
そして、ベストスピーカーは、なんと…
3名が同数票を獲得したため、3名全員がベストスピーカーに選ばれました!

例会後はみんなで酒匂川河口付近に移動して花火を鑑賞!

とっても楽しい夕方になりました(^^)

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例会参加のご連絡、お問い合わせこちらまで
E-mail:odawara.tmc@gmail.com

第5回例会 9月 7日 15:30~17:30 小田原市郷土文化館 会議室
第6回例会 9月21日 15:30~17:30 小田原市郷土文化館 会議室