第15回例会のご報告

2月1日(土)、小田原トーストマスターズクラブの第15回例会が、
小田原市民会館にて開催されました。多くのサポーターメンバーとゲストさ2名にも来ていただき、盛況となりました。

まずは、Y山さんとO部さんを当クラブへお迎えする「入会式」を行ないました。

お二方とも、入会の動機やこれからの意気込みを語り、とても活き活きとされていました。

Y山さんとO部さん、入会おめでとうございます!

さて、教育の部に移り、「今日のトーストマスター(総合司会)」は、T中の担当です。

2月の行事といえば「節分」。休憩時間に食べるため、大豆を用意して例会をスタートしました。

まず「今日の言葉」は、先ほど入会したばかりのY山さんとO部さんに発表していただきました。

Y山さんは「協力」、O部さんは「躍進」という言葉を選択。

なお、今回は2つの言葉がありますので、両方を使用した方には、もれなくS野会長より、素敵なプレゼントが用意されています。詳しくは後ほど。

また、ヘルパーとして、例会の運営を以下の方々に、お手伝いしていただきました。ご協力ありがとうございます!

計時係:T橋さん、集計係:K谷さん、文法係・えーとカウンター:Y澤さん

さて、最初は「準備スピーチ」のコーナーです。本日は2名のスピーカーが、基本マニュアルのプロジェクトに挑戦します。

最初のスピーカーは、小田原TMCメンバーのI村さん。タイトルは「明けない夜はない」。

I村さんは、仕事で多忙を極めていた頃、重い病気にかかってしまいました。しかし、つらい闘病生活を乗り切り、今ではすっかり完治して、普通の生活を送ることができています。とにかく、「生き延びよう!」と生きることの素晴らしさを熱く語りました。

2番目のスピーカーは、神奈川TMCのI川さん。タイトルは「モンサント~異なる世界を知る旅~」。

I川さんは、ポルトガルにある巨石の村、「モンサント」に旅をした経験があります。とても珍しい家のつくり、そして、そこで出会った旅人との思い出を語りました。綺麗な写真を豊富に交え、「世界観を広げてみよう!」と聴衆に訴えかけました。

なお、ベストスピーカーには、渾身のスピーチを披露したI村さんが輝きました。

さて、2つ目のコーナーは、「テーブルトピックス(即興スピーチ)」となります。ここで司会をファンタジスタTMCのI吉さんに交代します。テーマは小田原にちなむ「妄想」で、以下の3問が出題されました。

①  小田原に新しくB級グルメを作るとしたら?

②  小田原の地名を新しくするとしたら?

③  小田原城が火災で焼失しました。跡地に何を作りますか?

なお、ベストテーブルトピックス賞は、小田原のみかんと温暖な気候をふまえ「果温」と名付けたO部さんが受賞しました。

続く「論評」の部では、輝TMCの親分、K口さんに司会をお願いしています。

H松さん、S野さんが各スピーカーへの論評を行いました。お二人とも、丁寧に良かったところを拾い、そして提案部分もきちんと伝える基本を大切にしたフィードバックでした。

ベスト論評賞には、I川さんへの論評を行なったS野さんが選ばれました。

そして、今回は、K池さんによるワークショップが開催されました。テーマは「スピーチの序論」。

スピーチを成功させるには、「ダイナミックな序論」が欠かせないということで、効果的なテクニックを7つ披露していただきました。

また、「これはNG!」という注意点も説明があり、とても勉強になりました。

総合論評としては、K口さんから、本日の例会全体についてフィードバックが行われました。

入会式をきちんと開催し、休憩時間までアットホームな雰囲気を作ることができているとお褒めの言葉をいただきましたが、「拍手」が遠慮がちであるとの指摘を受けました。

そこで、参加者全員で拍手の練習を行ない、その場で改善!表彰式と閉会時には、拍手の大きさが増していたことは言うまでもありません。

最後に、サポーターの皆様から、新しく仲間が増えたことに対するお祝いとともに、ゲストのお二方から、楽しかったので、また見学をしたいとのコメントをいただきました。

なお、サポーターの皆様には、今回も多数、ご協力いただきました。本当に有難うございます!

そして、今後とも引き続き、よろしくお願いいたします

次回、見学のご参加をお待ちしています(^^)

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E-mail:odawara.tmc@gmail.com